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zigさんさんの投稿

だから言うたやんか!

zigさんさん
zigさん さんのブログ
2018.9.15 7:17
時々見かける光景、おかあさんがこどもに

「何度言ったらわかるの?ママ、ダメって言ったよね?」

ああ、言われてるの見ると胸のあたりがキューっとなります。
大人が怒られているのをみてもなんだか嫌ですが。

こどもにそこまで怒れるのは、真剣だから?ですか。

そんなに怒ったことがないので自分はいつも真剣じゃないのかなって。

ずいぶん昔、しょっちゅう宿題とか勉強とかしなさいって言ってもやらないんです。
どうしたものかなぁって、相談とはなく言われたので、「言うのやめてみたら?」
って言ったことがあります。

そんなことしたら言われないのをいいことに今よりひどくなってしまうって言うから、そうなったらこりゃダメだって、またいえばいいじゃないって。

その代わり、中途半端にしちゃだめですよ。
一切言わない、目くばせもしない、そぶりも見せない。

ひたすら、勉強とか宿題とかをお母さんが無視する。絶対にそう言う気をにおわせない。

それができたら、お子さんはかわります。

さて、一週間が過ぎ十日ほどたった時、子どもが言ったそうです。

「おかあさん、僕、勉強したほうがいいかな?」って。

気づかせることは大事ですが、なかなか気づかないものです。大人もこどもも。
でも、たぶんこどものほうが気づくのが速いかもです。

こどもも、中学校に入ったら、自由にさせたほうがいいとわたくしzigさんはおもいます。

あなたは、あなたのお子さんにこうなってもらいたいとか思ったりするでしょう。
でも、よく考えると、お子さんにはお子さんの人生があります。
選択してもいい人生が。

楽に生きてもいい人生を選ぶ権利があると思うのです。
それは、あなたの「楽な人生」じゃないかもしれません。

でも、コケるとわかっていて、ほっておくのは、なんだっけ?
育児放棄?じゃないな、ネグレクト、おんなじか。
保護責任者遺棄?

そこまでとは言いません。必要な情報は十分与えてあげなければ
選択できません。

選べる自由をうばわないようにする。これやね、たぶん。

中学生で選ぶのは無理じゃないの。っていう人もいます。

でも、私たちが中学生のころとは情報量が違いますし、入ってくる経路も半端なく
あります。

あとは、そっと寄り添う。この、寄り添うというのがキモだと思います。
考える手助けは必要だと思いますよ。でも、口ははさまない。じっと我慢。

あなたは小さいころ、小学生のときとかに「ちゃんと勉強しないと立派な大人になれない」とか「九九の計算ができないと大人になってから困る」などとおどされたこと
ありませんか?

わたしはよういわれました。「勉強せなえらいことになるでぇ~」

おどしはしますが、勉強のやり方は教えてくれません。

ドリルとかやったらええねん

いやいや、そこへ行くまでが分かってないから、問題集とかもってもやる気おこらんし、すぐねぶたくなるし。

私の場合は、ウトウトしていると茶筒(今はもうないか?)とか飛んできました。
今なら、大問題ですかね。ぎゃくたいやー、って。

結局、わたしはノートを一生懸命作ってました。
左のページに予習。右のページに復讐。

ノートは完璧、でも、いわゆる勉強ができてないので試験になると赤い点数が
いっぱい並ぶ、ノートは完璧なのでノートの点数でなんとか食つなぐ。

勉強できないやつでした。
それでも高校には何とかは入れて、高校でも、ひたすらノートづくり。
クラスでは後ろから3番目、よう覚えてます。

ほぼ三年間、わからんままでした。勉強の仕方。
仕方がわからんから面白くもなんともない。
よう学校へ通ってたと思います。

なぜ嫌にならずに通えたかというと、友達に会える「学校」が大好きやったからです。

小学校からずーっと学校が好きでした。
友達と会えるから。

勉強の仕方が分かったのは40歳を超えたころでした。

で、あんまり成績悪いんで、ついにノートを作ることをやめたんです。
そしたら、成績がぐんぐん上がって、卒業のころには10番以内に入ってました。
生まれて初めて5段階評価で5をもらった教科もありました。

以前はノートを作るのに費やしていた時間を覚える考えることに使ったら
あんがい試験がうまくできたのでした。
授業中もひたすら授業を聞くことに専念しました。

これは気づいたからできたのだと思います。

そしていま、九九をもしやってなくても困りません。
電卓、パソコン、スマホ、iPad・・・

いくらでも助けてくれるものが山ほどあります。

だから、あなたのおこさんが大きくなるころには全然別の世界が
そこにはあるのです。あなたの想像をぶっちぎりで越えて。

宿題や勉強をしなくても本人が必要ないと思えば必要ない。
後になって、必要だと感じればいつでも手に入れて身に着けることができる。

そんな時代はすでに始まっています。
だって、2020年には車は空を飛ぶともう決まってるんです。

で、「何度言ったらわかるの?ママ、ダメって言ったよね?」

はい、おかあさん、あなたは言ったつもりですが
子どもは「理解」してません。
理解できてないことを何度言ってもこどもはわかりません。

でも、親が何やら一生懸命言うてるので、親の気持ちをくんで
ひとまず「うん、わかった」といいます。
そして、そういうスタンスなのですぐ忘れます。

たぶんこういう感じかと思います。

おとなでも、わかってるけどできない。

ダイエット、早寝早起き、節約、いろいろ。

大人の場合はわかってるけどやらない、になる場合がおおいです。

思っているんやけど、〇〇がなんとかで、とか、すぐに理由を付けます。
そこは大人です。理解してもらうように、自分をだますように。

このさい、あなたはおとななので、人のせいにするのはやめませんか?
ああ、そうそう、こどもにはいいますよね、

「人のせいにしたらアカン!」

大人が人のせいにしてるのに、子どもにはいうのです。
気を付けましょう。子どもはそういうのちゃんと見てるし、聞いてます。

でも、言われるとおりにやったんですけど、できないんです。

はい、そんなこと、知りません。アニメや映画に出てくる超人と同じことを
やんなさいなんて言ってません。

息をお中からだすのです。ポンプのように。・・・・ケーナ

しっかり見て、見たままを写し取るのです。・・・・描画

でも、せんせい、できないんです。
何回やりましたか?100回はしましたか?
100回やってできなかったら200回やりましょう。

「えー、そんなに?」

だって、できてないんでしょ?
で、やりたいんでしょ?

こどもなら、若い頭脳なのでちょちょいのちょいでやりますが
あなたはりっぱな大人なので時間がかかるのです。

でも、その時間をじっくりと費やす訓練はあなたがこどものころに
やってきたはずです。

九九を覚えるとか、問題集を解くとか。

嫌でも、我慢してやったはずです。

今やってることは好きで、楽しくなればと思ってやっているんですよね。

だったら、1000回でも2000回でもできるでしょ。

「あの、せんせい、増えてます」

できないことを人のせいにしない、自分のこととして考える。

これだけでも、実は人生楽に楽しく生きれるのです。

zigさんでした。

Club YMJ 川浦弘貴
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