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しょうくさんの投稿

美山は紅葉が始まってました

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2018.10.31 8:44
10月31日(水)
 今朝窓際温度計は、17℃、湿度57%、はれ、さてやっとわが家へ帰って来ました、昨夜暗くなってからです、新幹線の中で真っ暗になり、我が家へたどり着いて、風呂にはいたっら、バタンキューでした。
 三日ばかり京都で遊んできました、昨日の美山の話から参りましょう。周山街道と呼ばれる方の鯖街道ですね、日本海側で取れる魚などを京の都へ運ぶ街道、琵琶湖方向から京都へ入る道のほかに現在の国道162号沿いに来るみち、美山の茅葺屋根の集落まで、宿で車を出してくれて、12人ほどが宿を出たのが9:00頃でした。
 ところが、御経坂峠を過ぎたあたりだったか、高山寺を過ぎるあたりだたか、車酔いしたような年寄りの夫婦連れが、我慢できなくなったから車止めてというような次第で、数軒の家がある集落で、車を降りるようなことが起きた、車からは早速に宿への連絡とほかの車で、降りた方を迎える手配などして、しばらく時間をとったりして、それでも何とか10時半過ぎには美山へ到着。
 道の途中では、北山杉の植林をした山が、この前の台風の影響でしょうね、倒木が目立つし、だいぶ荒れた痕が目につきました。

 茅葺の郷の風景です、国の重要伝統的建物群保存地区になっています。実は私は大分前双15年位前のことですが、この街道を経由して、本海側へ行ったことがあるのですが、あまり時間が取れなくて、この美山町の建物群、ほんの15分くらい眺めただけで先を急いだため、今回宿で、時代まつりを見に行こうと連絡したら、どうもお客さんが一杯、宿が取れず、その代わりといっは、申し訳ないが、10人くらいのお客さんが希望しておられる、美山の茅葺建物を見る会、同乗して30日ならどうぞという話があり、それに乗った次第。

 1軒の御家、もちろん生活しておられるわけですが、一寸写させていただきましたが、こんな具合でした、小さな民俗資料館などもあり、ゆっくり集落を散策させてもらいました、でもこれだけの集落を茅葺で守ってゆくには、相当な萱場が無きと難しいでしょうね。由良川が流れ、たしかに、日本の原風景といった感じです。

 でも最も怖いのは、火でしょうね、屋根に火が移ったら大変でしょう、このような、水鉄砲の親方のようなものがたくさん設置されていました。
 集落にはいって、十年以上前に私が来たとき一寸だけ歩いたことで二つ思い出しました、一つはお地蔵さんの小さなお堂があったこと、もう一つが米粉のパンと書かれた場所、大分前にきたときは大急ぎで通過してしまったので、お地蔵さんをまず探してみました。

 ありました、小さな祠の中で安泰でした、前に来たときは、6月頃だったので、さて何が咲いていたか、それはどうにも思い出せませんでした。もう一つが、米粉パンと書かれた標識、時間がなくて其処へは行けませんでしたので、一生懸命に思い出しながらしばらく歩いて行ったら、ありました、ところが残念!、今日はお休み。

 米コのパンがあったら、是非食べたいと思っていたのですが。。どうも食い意地が張ってるので、こんなことだけは覚えてります。

 未だ吹き替えたばかりの様子の屋根も見受けられました、こうして順次葺き替えをやってゆかれているのでしょうね。


 まあ名残惜しいのですが、昼は宿で食べるというか、用意がしてあるというので、昼近くなって、美山からの帰路につき、1時半くらいに遅い昼ご飯を宿でご馳走にになり、これがすごい大御馳走、ちょっとお酒を呑みたくなるくらいでしたが、其処はじっと我慢の子?。
 14時ころ,名残り惜しかったのですが、宿に別れを告げ、駅まで置くといわれたのをお断りして、河原町五条あたりまでバス、其処から歩いて、五条大橋脇の、義経弁慶にご挨拶、市姫神社に立ち寄ったり、枳殻邸をちょっと眺め、東本願寺にお参りして駅まで歩き、駅構内のイノダコーヒーでと思って立ち寄ったら、超満員、行列の人、やむなく、新幹線ひかりに乗って帰ってきました、イノダコーヒーではなく、缶入りのブラックコーヒーなどちびりちびり、まあなんとか横浜着、家へ着いて風呂に入ったら、バタンキュー、でも三日間、本当に天気に恵まれゆっくり遊んだ京都でした、歩数計はほとんど毎日15000歩くらい、まあ相当歩けた方でしょう。
 京都での三日間、まずは三日目だけ、順次どこをどんなに歩いたか、明日から少しづつ書いてゆきましょう、ただ残念なことに、俳句の方は、3~4句のメモが、俳句手帳に残っているだけ、さて何句くらいまとまりますやら。いくつかアイデアだけあるけど・・・。
ほなっ日記彦左信々亭まるえさとの秋ねこ丸愛ホープ映画の未来ふぐのひれ酒 16人がいいねと言っています
コメント
 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2018.10.31 16:56
こんばんは

見られないのが ざんねんです 

水鉄砲の 親方のようなもの 見られませんか

3日間 よく歩かれましたね
膝が 痛くなった今の私には とてもうらやましい 歩数です   
1人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2018.10.31 18:53
たぬきさん
 膝の痛いのはきついですよね、経験があります、その時私は、ひざのサポーターのような、暖かくなるのをつけて歩いていたら、よくなりました。
 茅葺屋根を自衛するにはこんな方法しかないのでしょうね、冬はやはり屋内で囲炉裏の火を使うようです、それが萱屋根を長持ちさせるそうです。
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㋕かれんさん
㋕かれん さんのコメント
2018.10.31 11:58
美しい美山、今度の日曜日に
行く予定です( ゚ー゚)
きれいで日本のふるさとが
健在ですね。
1人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2018.10.31 16:00
今度の日曜ですか、天気が良いこと祈ってます、楽しんできてください。
米コのパン、多分日曜は営業してますよ。
0人がいいねと言っています
ホープさん
ホープ さんのコメント
2018.10.31 11:14
しょうくさん、おはようございます。
懐かしく拝見いたしました。m(_)m
私も一昨年行ってきました。
その時の模様をYouTubeにまとめました。
よろしければご覧ください。

https://youtu.be/cDchmuYS2gw
0人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2018.10.31 15:58
ホープさん
 拝見しました、ああ、あそこだ、いろいろブツブツ言いながら拝見しました。
 やはり動画は強いですね。30日には、茅葺のやりかけなどは見られませんでした。
1人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2018.10.31 10:00
今朝国営テレビのBS版で、茨城県の茅葺屋根の素材が調達できず困ってなさったら、何でもつくば学園都市の下に、直径3キロメートルの広大な施設があって、その上の雑草を刈り取ていたら、良質の萱場が出来たと・・・
2人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2018.10.31 10:16
ぎ~やんさま
 茅葺の屋根、職人さんがどれくらい今後残るか、そして材料の萱がどれだけ萱場として残るかその手入れをどうするか、工場生産はできないわけですから、茅葺屋根保存は自治体などが相当肩入しながら茅場の確保をせねば難しいでしょうし、やはり国の援助がいるでしょうね。
 横浜市内でも西方寺という鎌倉時代から続くお寺が、本堂はじめ茅葺でその維持には苦労されてるようです。時々御喜捨をという便りをいただきます。
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