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一平塾塾長さんの投稿

11月9日(金)の日暦は『太陽暦採用記念日ほか』

一平塾塾長さん
2018.11.9 4:46
11月9日(金)の日暦は

尾(び)

一白水星の中断吉凶は『やぶる』
六曜星は大安で大吉日となります

服薬には吉日なり又此日結婚すれば善子授かる家の造作又は開業すれば
天の助けを得て財宝を得ると云う
但し衣服を裁ち又着初めなどには凶なり

本日は服薬には良き日とされております
お飲みになられる前に『病即消滅、服薬功徳』とお唱えになられて服用されますと
更なる効能があるやもしれません
しかし此れも普段より神仏やご先祖に感謝の法味を捧げられていればこその
効用増大になるのではないかと存じます

但し、衣服の購入や、着初めはお避け下さい

中段吉凶におきましては『家屋取りこわし、訴認等吉。物取決めの凶』
となっておりますので暦と併せて御参考ください

本日は 『太陽暦採用記念日』 となっております

明治5年の11月9日(新暦1872年12月9日)に明治5年12月2日をもって
旧暦(太陰太陽暦, 天保暦)を廃止しその翌日を明治6年1月1日にし
その日より新暦(太陽暦)を採用すると定められました
しかし、11月9日という日付は旧暦のものであるので、12月9日を記念日とするほうが
ふさわしいのではないだろうか
あるいは実施日の1月1日に。などの議論があったと云われております
なお、当初の「日本の太陽暦」はグレゴリオ暦に歩調を合わせているものの
ユリウス暦のうるう年の置き方であったそうです

また本日11月9日(金)から15日(木)の七日間は『秋の全国火災予防運動』の期間となります

火というのは便利なものですが、使い方を誤ればたちまち危険なものとなってしまいます
扱いなれていてもその都度気を引き締め火に対して各自が責任を持つということが肝心です

火の護り神と言えば神社であれば秋葉神社、仏閣であれば三宝荒神ということになります
皆様もお近くの神社仏閣に御参拝になられるとともに火に対する畏怖の気持ちを新たにされ
寒き季節への心の備えとなさってみてはいかがでしょうか

暖かい『立冬』を迎えましたが反発は必ず来ます

備えは防災も含め生き抜くための必須条件でもあります

本日も『朝に合掌ゆうべに感謝』の御心を忘れず和顔穏心にてお過ごしください

                          合掌
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