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ひろひろさんの投稿

ゴスペルグループ

ひろひろさん
ひろひろ さんのブログ[カテゴリ:
2018.11.10 1:48
一人で歌うことは、もちろん好きです。
でも、ハモったり、みんなで歌うのも好き。
ゴスペルは、以前から興味があり、ちゃんと歌えるようになるといいなぁって。
で、ネットで偶然みつけたゴスペルのグループの募集。
なんと60歳以上限定?のグループをつくるそうです。
名古屋ではじまったゴスペルグループ、アノインティッド・マス・クワイヤAnointed mass choir が母体だそうです。
なんと1000人ものグループ、しかもプロのグループ。
今年は20周年記念ライブもやり、名古屋ではかなりの実績のあるグループみたいで、あの綾戸智恵さんや、スティービーワンダーとの共演?もしているようです。
とにかく1000人規模のゴスペルとなると、声の迫力がすごいみたいです。
そこが名古屋でゴールド・マス・クワイヤと称し、60歳以上のメンバーで構成し、すでに初舞台も踏んでるようです。名古屋の番組で取り上げられてようです。
それが、東京でも活動をはじめ、メンバーを募集してます。
その体験会に11月7日、行ってきました。
文京シビックセンターの練習室を借りての練習の体験。
100人くらいは入れそうな大きな多目的室。受付があり、体験の人と、すでにメンバーになっている人の練習。
メンバーもレギュラーメンバーとそうでないメンバーもいて、わりとおおらかな感じです。
でも、ちゃんとステージに立ち、チケットを買ってもらったお客さんの前で歌うんです。
オーディションとかないのですか?と聞いたら、だれでも参加できるとの話でした。
練習は、歌のレッスンとほぼ同じように、ストレッチから始まり、発声、口の周りの筋肉トレ、足の大腿部を回して、歌の練習に。
その日は、季節柄、クリスマスの歌が二曲、サンタが街にやってきたとWe Wish A Merry Xmas, それにビートルズのLet It Be。宗教色は一切ないみたい。
とにかく教えるリーダーが、うまい。話がうまい。もちろん、うたもうまいけど、話がうまい。みんなの興味を引き付け、そして、最後はおもいっきり大声で、自分を解き放つようにもっていく。
歌も、英語の歌だけど、アルファベットの発音ではなく、ネイティブが話す音を仮名で書いて、それを歌う。例えば、Waterを、ウォーターではなく、ワラ、見たいに。
サンタが街には、セーナラォズ コメノトゥン が、
サンタクローズ カミング トゥ タウンの英語に聞こえる。しかも大きく発音するところ、アクセントのあるところ、リズムにのって、歌える。メインのボーカルは、レギュラーの上手い人がいるので、バックコーラスは、これでいけるみたい。それからハモリのパート分けして、ハモリの練習。これも、わからなかったら、メーンでいいとか、自由に歌っていいとか、とにかく制限はつけない、制限はない。。むしろ、自由に大きな声で、自分を解放すみたいにもっていく。そして、表現を大切にする。自分がなにかになってつもりで歌うとか、、うまくいくと、拍手に、隣同士でハグ。とにかく盛り上げる。失敗しても気にしない、いや、失敗にしない、声がはずれても、OK。
これが、10、20人だと目立つが、数百人になると、まるで教会の大きな聖歌隊、大人数での読経のように、すばらしいハーモニーになるみたいだ。すごい。
教え方、持っていきかた、だれでも、ある意味、楽に、参加できるゴスペルグループになれそう。すごいシステム。
思いっきり、大きな声だして、歌に気持ちを込めて、大きなステージで、「プロ」としてだれでも参加できそう。達成感、充実感も得られそう。
個別指導はないので、個人としての向上は、微妙だけど、
楽しめそうなゴスペルグループですね。
しょうくサムライウーマンほなっ日記ありさ ☆ 4人がいいねと言っています
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