メニュー
ゲストさん
NHK学園生涯学習_02 slownet_バナー_190527
ごろちゃんさんの投稿

車いす生活 札幌・小樽編

ごろちゃんさん
ごろちゃん さんのブログ[カテゴリ:裏福祉
2018.11.18 18:00
車いす生活をしている友人との札幌旅行です。旅行といっても、研修なんだけどね。千歳から札幌の移動はJR北海道産の支援でスムーズにいきました。そして定番の東横インのハートフルルームにお泊りしました。部屋はツインで風呂もトイレも身障者洋です。難なく使えました。風呂も実習を兼ねて一緒に入りました。

次の日は研修で、終了後食事会がありました。会場は座敷スタイルで、もう一人車いす使用の障碍者がいたのです。親切に二人だけが立ち席になってしまったんですね。まさに見世物的になってしまったのいです。二人とも車いすから降りて、移動が不自由だけどみんなと同じにしたかったと申し入れしてたんだけど、叶わなかった。その場でも言ったんだけど、料理がどうだらとか言い強制的に始まってしまった。

足を引きずってても、みんなと同じを望んでいた。それが結婚式の新郎新婦みたいに特別な存在になってしまった。しかし文句も言えずに、じっと耐えてるしかなかった。またそんなときに限って挨拶が長いのね。とんでもない幹事ですわ。看護師をしているのに何もわかってない。(25歳くらいなんだけど、眉毛がなくていかにも元ヤンキーで改心したって感じ)事故を心配してそうしたんだと思うけどね。気を使ったっていうのを挨拶に入れてきて自慢したんですよ。単なる看護師さんだったら何てことなかったけど、同じ福祉を学んでる仲間なんだから、俺はここで切れたね。障碍者への気遣いを自画自賛に使っておる。医療の上から目線じゃないの、福祉は利用者の意思尊重が鉄則、措置は昔の福祉。

事故の心配より本人の意思尊重でしょうがね。病院じゃないし、大人の対応しなさいってその後、申し入れてしたら泣きそうになってた。更に「それ以上に屈辱を感じ耐えていたんだこともわからないでしょうね。」と言ってやったよ。福祉を目指そうとしている人なんだから過ちを認めてあの二人に「すみません。」と謝ればすむことなんだけどね。俺ってきついよ、「俺に謝るのは筋違い、あの二人に謝れば済むこと。」本当はもっと言ってやりたかったけど、無駄な投資と感じやめた。

次の日は小樽に行きました。札幌駅は南口から入ったので、改札口が狭くて、エレベーターの位置関係で、駅事務所の中を通ってホームにいきました。生まれて初めて駅事務室を見学しちゃいました。小樽の駅は構造上エレベーターを設置できないんですって。それで乗客がいなくなってから、エスカレータを止めて、車いすモードにしました。1か所だけ3ステップが同じ高さになって1枚になるんです。そこに車いすで乗ってブレーキをかけ、固定し動かします。普段よりゆっくりですが、これが怖いこと、怖いこと。駅にいた人も初めて見るみたいで、大騒ぎになってしまいました。
ほなっ日記ヒゲおやじぽーちゃん 3人がいいねと言っています
コメント
人気記事