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麦秋さん
麦秋 さんのつぶやき
2019.1.6 19:00
「悪役レスラーは笑う 森達也」を読む。
 ○『グレート東郷』という世界で活躍した大プロレスラーの出生にまつわるルポ・タージュである。
グレート東郷は父親は日本人で、グレート東郷は日系アメリカ人ぜある。
しかし、東郷に関する情報ソースはもうほとんど残っていないらしく、信頼できる、新情報はほとんど出てこない。それよりも、その過程で出てきたレスラーを中心とした人との触れ合いを通して筆者が感じた主観的世界が面白い。
○ どんなテーマを著者 森達也が書いたとしても、なぜか同じような道に辿り着く。真実はいくらでもあるということ。淡々と感じたことを書く。だから、読後感は独特のすっきりしないもやもや感が残る。でも、そのもやもや感こそが本当の姿なのかもしれない。数十年までプロレス時代があった。競ってテレビ番組を見た。
今思うと試合前からシナリオが出来上がっていた。
現在も相撲界も同様なら困ると慨嘆する。
○ 今や「グレート東郷」を知らない人多くのなった。が読んでもあんまりピンと来ないと思う。
○ 真面目に論評すれば、ナショナリズムや児玉誉志夫ややくざや八百長とかの話は正直どうでもいい話だと思っている。そんなこと昔から分かりきっている話で今更何を書きたいのか?そんなことは無視して読んでしまうくらい「グレート東郷」という人物に興味津々であった。
○ 私はジャイアント馬場が好きなレスラーであったが61歳で他界されたのに心が痛む。
ほなっ日記 1人がいいねと言っています
コメント
ほなっ日記さん
ほなっ日記 さんのコメント
2019.1.6 19:07
グレート東郷・・・
懐かしいの・・・ほんまにっ

そないですかぁ
俺も この本を読んでみますね

  うんうんっ
0人がいいねと言っています
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