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いのうえさんの投稿

昨日のつづき

いのうえさん
いのうえ さんのブログ[カテゴリ:人生について
2019.1.13 8:41
昨日、彫刻展初日に行く。
作家本人による作品解説あり。
約50名の参加者。
顔見知りが5名。周南市は狭い。

SMSなどによる発信を歓迎すると言われたので、
思うまま書くことにする。

磯崎有輔さんの作品は下記のサイトで
http://isoiso.sakura.ne.jp/works/index.html

作家の解説によると、
自分のために制作している。
対外的な評価は二の次らしい。

哲学や理念を作品から読み取ることは、
私にはできない。
従って、つまらない。

例えば、金箔のセルフポートレイト。


ゾンビがさ迷っている印象。
生気が感じられない。

本人が満足していれば、それでいいか。
乾杯する他ない。

私は美術に疎いので、
普段なら、ここまで批評はしないのだが。

まだ未来がある若い彫刻家。
激励の趣旨で書いている。

私の同級に、彫刻家の山本明良さんがいる。
その作品の一つを載せる。



この作品には、イノチを感じる。

美とは何か。
難しくて簡単に説明できない概念。

しかし、少なくとも、
生命を感じるものでなくては。と思う。

それとも老人の私は、
いのちへの感受性が衰えているのか。

当彫刻展は、不思議な体験であった。

当ブログは昨日の続きで書いている。
ネットの写真で、作品は見ていた。
なんと面白みのない作品だと感じた。

実物を見て、作家の解説を聞けば、
少し疑問がはれると期待して行ったのだが。

磯崎さんの話し方から受ける印象は、
確かに、誠実で真面目で愚直な感じ。
たぶん、要領のいい方ではないだろう。

芸術家には、普通でない方が多い。
世界や社会の動きを敏感に感知する異能がある。
その感受性が作品となる。

私は、磯崎さんに何も感じない。
私の能力が乏しいからかもしれない。

ネットの写真で受けた感じ。
出かけても無駄だろうという印象。
実物を見たけど、
少しも変化なし。
これは、私の限界を示すものだろう。
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