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ピエノさんの投稿

サッカーのために遅くまで起きたのに

ピエノさん
ピエノ さんのブログ
2019.2.2 11:57
アンマリ面白い試合ではなかったですね。

日本代表はずっと昔から、ボールを持っても縦突破せずにすぐにバックパスをする、と言われてましたが、世代も若返っているのに同じようなボール運びでした。

バックパスをすると、試合のスピードが落ちます。
スピードが落ちると相手が陣形を立て直す時間が取れて、次のパスが通らなくなります。
だから、ボールを持ったらとにかく前に出す。
これは中学のサッカーでも習う初歩の初歩。

カタールの選手のほうがよほど足が速く見えました。
向こうはカウンターであっという間に日本陣内に飛び込んでいました。
1点目も2点目もそういう状況でとられましたね。

長友選手はボールを持って前に行くのですが次の瞬間止まってはバックパス。
何のために前へ走ったのかわからないプレーが多かった。
やはり年齢的なもの、あるいは世代的なものがあってうまく連携できていませんでした。
左サイドが通用しないので、日本はワンパターンで右から行くしかなくなっていました。
でもスピード感がなく、トラップもちゃんとできない場面結構ありました。

もう一つは守備。
その要である吉田選手も前の世代です。
1点目は吉田の前で、カタールフォワードがなんとリフティングして背面シュート。
その間、吉田はぼーっとそれを見ていましたね。
上手にチャージできたはずです。

2点目は判断ミス。
まさかここからミドルを撃つとは思ってなかった。
あっという間でしたね。

3点目も吉田ちゃん。
不運もあります。
相手がヘディングしそこなったボールが手に当たってしまいました。
そしてPK。

吉田は3点とも絡んでますから相当責任を感じているでしょう。
まじめな選手ですから。

けっきょく私の目から見ると、ひとつは前の世代の動きが悪かったこと、その世代と大迫ら現世代との連携ができていなかったこと、などが敗因かなと思います。
カタールが圧倒的に強くて負けたというより日本代表が自滅した試合でした。

寝たのが1時ですから、いつもより2時間ほど遅くて、今朝は眠くて大変でした。
寝るのが遅くても朝目が覚めてしまうのが年寄。
昼ご飯を食べたら昼寝するしかなさそうです。

強烈な背面シュートで1点目

写真はネットからお借りしました
ほなっ日記✿かれんマッツ〜☆Tomi-chan♪*゚ 4人がいいねと言っています
コメント
ほなっ日記さん
ほなっ日記 さんのコメント
2019.2.2 14:13
俺も、最後までです・・・
最初の相手側のシュートで
この夜の試合は 決まってましたなぁ
あの衝撃は 最後まで引き釣りました
負けは負け
勝ってたらですがぁ
バタバタ焦りは最後まで・・・でしね

  うんうんっ
1人がいいねと言っています
ピエノさん
ピエノ さんの返信コメント
2019.2.2 15:59
その焦りが吉田のハンドを誘発しました。
コーナーキックの数は日本が14本でしたっけ、圧倒的に多かったのに1本も決められなかったのも焦りをうみました。

後半入った武藤はよかったと思います。
スピード、ボールコントロール、ポジションともなかなかやる感じ。
長友と武藤を入れ替えて使うことができれば、勝ったかもしれません。

これは選手の自滅というより、監督の思慮不足というか、決断不足というか、監督がカタールをなめていたのではないですか??
1人がいいねと言っています
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