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神戸のじじいさんの投稿

MacとWindowsの共存

神戸のじじいさん
神戸のじじい さんのブログ[カテゴリ:デジタル機器
2019.2.6 10:29
 次回に続いて無難なところで趣味の事を書きます

 僕のパソコン歴については前回書きましたが、今から書くのはソフト面での話です
まずは基本ソフトの OSは MS-DOSから始まりWindowsを経て Macに移り、再び Windowsに戻って再び現在の iMacマシーンで締めようとしています

 WindowsとMacはそれぞれ長所短所があり、且つ好みもあるのですが、僕は洒落たセンスを感じさせるデザインの Macが好きです。なによりも操作つまり使い勝手がやさしいからなんですね。 
Windowsを使っていて思っているのは、やや誇張して言わせてもらうと「公務員」のスタイルなんです
つまり決まり事をユーザーがクリックやリターンで決めないと認めてくれないのです
お役所が好んで使う「申告主義」みたいなものです

 例えば、基本ソフトに付属しているものでは Windowsではインターネット・エクスプローラー11にしてもアップデートはユーザーの確認とアップデートにチェックを入れる必要がありますね
(ただし W10附属のEdgeからは OSと一体化しているようですが、僕にはメニュー欄などがデフォルトで表示しないなど使いにくくて I Eに戻していました)
 その点 Macは Dockの App Storeから知らせてくれるし、iTunesやSafari 、セキュリティーなどを一括してダウンロードしてインストールしてくれます。逆にしたくないものを選ぶ事も出来ますが、支障が起きる事も知らせてくれますから嬉しいです

 また、以前は Windowsで出来て Macでは使えないソフト(宛名書き・年賀状・デザインソフトなど特定のもの)や Webサイトがあって、 Windowsを使い続けた日もありましたが、最近はそれらの Mac版がほとんど作られてきて問題は少なくなりました
それでも僕は以前から持っている Windows版ソフトで蓄積した内部データを引き続き活用する意味でなんとかして使い続けようと思っていました



 さて長くなった前振りはこのくらいにして、 Windowsと Macの共存に入ります。
Macに移って今のスタイルに決めるまでは、いろいろと試行しました

 それは Boot Camp(Macで標準搭載されているソフトで Windowsをディスク起動して使う方法)、仮想環境で VirtualBoxや Parallels Desktopの Mac版を使って Windowをインストールするやり方、または Macのストレージを分割したディスクに直接 Windowsをインストールして起動する方法です

 僕がこれらの候補の中で一番優先したのは、やはり使い勝手です
Boot Campは設定する手順はその都度サポートを見られるし、そんなに難しいとは思わなかったのですが、Windowsと Mac間をリアルタイムで行き来する場面がある時は、いちいち再起動が必要になるので手間と時間が気になり困りました
 最後に書いたMacに Windowsを直接インストールして起動するやり方も使っていましたが、同じ理由で諦めました。それに設定の仕方を失敗して、手順を何度もやり直すなど手間取りましたね

 あとは仮想環境での運用なんですが、VirtualBoxは無料で使えるし、再起動も要らないので使いがってはいいのです。ただ動作が重たいのです。よく分かりませんが メモリ配置の関係なんでしょうか

 最後の Parallels Desktopは有料ではありますが、Mac版は一度起動した Windowsソフトを Dockに常駐させておけば Macのデスクトップからダイレクトに起動して Windowsを自動起動した後ソフトも起動できるのでかなり便利です。終了時もコマンドキーで済みますし。
 と言う訳で、色々考えた末に僕は Parallels Desktopを選びました

 Windowsと Mac間のやり取りは、僕の例で言えば宛名書きを印刷したり Photoshopを触りながら、別のOS上のWebサイトで文字入力が並行できるなどですね
動きも思った以上に軽快で、特に MacのストレージをSSDタイプの外部HDDからの起動に変えたことでスピードアップを実感しています。Windowsと Mac間の共有も簡単に出来ます
 また画像加工や表計算ソフトも 互換性のある Macオリジナルのソフトがどんどん登場していて便利になっているので Windowsソフトの整理も進めています

 長年と言ってもいいくらい OSの選択に悩んだ一時期もあったものの、どうやら最近はこのソフトで落ち着いてきたように思っています。 
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コメント
DMF13さん
DMF13 さんのコメント
2019.2.6 21:29
ごく普通のハードウェアでマックのオペレーティング・システム立ち上がらないかなといつも思っています。ネットやメールだけならアンドロイドが素早くていいけど、ハイレゾ再生はウィンドウズだし、画像はマックが良さそうだし、リナックスはお金かからないし、誰か究極のシステム作ってよ。
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神戸のじじいさん
神戸のじじい さんの返信コメント
2019.2.6 22:39
DMF13 さん コメントありがとうございます

 WindowsとMacのあいだには今もって厚い壁が立ちはだかっていますね
特にMacはオンリーワンの姿勢が強いですね。お互いに派生のOSでもあって、どんなハードウェアからもMacが立ち上がるのは難しいようです

 僕も Parallels Desktopでリナックス(Ubuntu)を一応触っています。ただ無料OSでありながら、なかなかメジャーにならないのは何ででしょうね
今は相当使い易くはなっているようですが、種類によってはまだWi-Fiの設定、日本語化が難しい場合があるといいます。基本的には専門家によるコミュニティーやボランティアの力に支えられているからなのか、と推察します。
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DMF13さん
DMF13 さんの返信コメント
2019.2.6 23:32
Ubuntuなどはインストーラーが充実してきましたがまだまだ日本語化におくれがあるようですね。
仮想化が進みマックを仮想マシンでインストールできればいいのですが。
プラットホームはなんでもいいので。
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神戸のじじいさん
神戸のじじい さんの返信コメント
2019.2.7 10:38
DMF13さん おはようございます

 昨夜は眠りについていたので失礼しました

 僕の環境は今 Macなので、以前使っていたWindowsのソフトの内部データを続けて使いたいのが動機でした。なので仮想環境を選んだのは本文に書いた通りです

 今使っておられる OSがWindowsであれば、Linuxを直接 追加する形でインストール出来ますから、インストールの過程でWindowsとのマルチブートを選択したら両方とも使えるようになると思います

 ただ今の OSに VirualBoxをインストールして Ubuntuを使ったり出来るので、こちらが便利かもしれません。とりあえず初心者向けですが、下記のサイトが参考になったので書いておきますね。

https://www.sejuku.net/blog/49403#Ubuntu
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