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ピエノさんの投稿

久しぶりのゴルフは

ピエノさん
ピエノ さんのブログ
2019.2.6 14:16
ラウンドレッスンをおねがいしているインストラクター・P先生と、どこかの奥様と3人でした。

ゴルフ場は、P先生が予約、生徒は指定の時間に行けばすぐに回れる仕組みです。
生徒の負担はラウンドフィーと先生に納めるレッスンフィー。
ラウンドフィーはP先生割引があり、レッスンフィーもコンペの会費並みで、すごく行きやすい。

レッスンといっても、ラウンド中はあれこれ口出ししません。
こっちが聞くとていねいに教えてくれますが、打ってる横であーしろこーしろとは言わない。
それは、先生がこの道に入るとき、師匠だった方から
「黙っていても指導できる指導者を目指しなさい」という言葉をもらったからだそうです。
たしかに、あのジャンボ尾崎でも、若手女子プロにラウンドレッスンするときはあまり何も言いませんね。

しかし、何も言わない先生のスイングやクラブ選択を見ているとおおいにヒントがあります。

「今年は、すべてのラウンドでアイアンだけを使うことにしました。」
といって、ティーショット、セカンドは6番か7番アイアンだけを使います。
長めの6番アイアンで軽く180ヤードは飛びますから、ほぼ全部パーオン。
バンカーにはいったときや、ロングホールの第3打辺りでほかのクラブを使います。

「アイアンの精度を高めるためと、ドライバーを振り回したい気持ちを抑える我慢強さを養うため」
なんだそうです。70歳を超えてもかわらずお持ちの向上心には脱帽。
「同じクラブばかり使ってるのでむちゃくちゃ上達しました。今日はミスショット3本かな。」と。

今の季節、芝のはげたグリーン周りからの寄せで、先生はパターをうまく使います。
「パターをもってパターをうつのではなく、パターをもってピッチングを振る。」
と解説してくれます。
なるほど易しくてボールも結構行きますね。
ひとつ選択肢がふえました。

ちゃんと数えてませんが先生は、75,6でしょう。
私と奥様は同じくらいで100ちょっと。
楽しくもためになるラウンドレッスン。
次も期待しています。


写真はネットからお借りしました
チャコねこ丸mococoジミン 4人がいいねと言っています
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