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神戸のじじいさんの投稿

確定電子申告

神戸のじじいさん
神戸のじじい さんのブログ[カテゴリ:今の気持ち
2019.3.1 17:38
 なにやら堅いタイトルです
それは初めて挑戦した確定申告の電子版なのでした

 それまで毎年確定申告をしてきました
最初は税務署に行って、申告会場のパソコンを使って係の人にいちいち教わりながら何とか印刷までこぎつけていましたが、そのうち自宅のパソコンを使って税務署・確定申告専用のサイトを開いて、ページに次々と表示される通りに入力しプリンターに出力しましたが、手元に置いている源泉徴収票や各種保険の証明書類の数字を間違えないように入れていきました

(なんのことはない、税務署員の手を省くお手伝いをしているだけ?)

とか思いながら、それでもなにがしかの還付金があるだろうと胸算用を抱いて毎年やってきたのですが、去年は嫁さんのパート収入が壁をわずかに超えてしまい、初めて納付することになったので税務署での手続きが省かれてしまい、これらの印刷された申告書と証明書類を抱えて今度は区役所に出向くはめになりました
 区役所の方もいろいろなケースを考えてくれましたが、オーバーしているのは間違いないので、市・県民税や健康保険料が一昨年と比べて大きく増えました。特に健康保険料(税金)の上がり方が大きく頭が痛い一年でした。神戸市は高い健康保険料で有名なんです

 今年の申告からカードリーダーを使わなくて済む電子申告が暫定的に始まったので、1月にあらかじめ税務署で新規登録を行い I DとPWを登録しました。 I Dは以前から個人に税務署が付けている利用者識別番号、パスワードは任意の英数字で登録するのですが、最後に証明書類を貰う時にパスワードも隠されることなく印刷されてくるので、担当の税務署員は僕のパスワードを知ることができるのですね

(個人のパスワードを署員が見られる立場にあるから、なんか気持ち悪いなー)

とも思って要らぬことまで考えてしまいました
ともあれ、初めて挑戦した今年の申告は2月1日には無事に送信できました
今年は去年との違い嫁さんが娘の出産でパートを長く休んだので、逆に大きく減収になってまるまる配偶者控除ができました。さて住民税や健保料が少しは安くなるのでしょうか

 電子申告のいいところは源泉徴収票や各種保険の証明書類の持参が不要だったこと
税務署からすれば殆どの年金や給与所得、支払った保険料などの書類はオンラインでの確認や保険会社からの提出で数字の間違いが判定できるし虚偽申告はできないようで、医療費も申告者が別途作成した医療費関係の添付ファイルが不審な場合は、申告者が実物の提出を求められる事になるからだろう
 よって今年は税務署に書類を持って出向くことなく完結できて、26日には指定の口座に還付金が振り込まれていました

楽 園ありさ ☆つねさん 3人がいいねと言っています
コメント
つねさんさん
つねさん さんのコメント
2019.3.9 19:18
私はPCやりまうが 税務署に行って申告してます

昨年は医療費控除が20万もありましたので 還付金3万あいました 持参したもの 医療控除
の領収書 年金証書 氏名保険控除 マイカー度 銀行通帳ぐらいで 署員が1時間でやってくれました
09oo 着でしたので 待ち時間ゼロでした
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神戸のじじいさん
神戸のじじい さんの返信コメント
2019.3.9 19:33
つねさん さん コメントありがとうございます

 昨年は医療費をかなり使われたのですね
還付金が多いのは、それだけ医者通いがあったわけで喜んでいいのか考えますよね

僕の家でも8万ほど使いましたが、控除額に達せず諦めましたよ

お疲れ様でした。
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おーさん
おー さんのコメント
2019.3.1 19:42
私もIDパスワードで登録して、こちらにも投稿しておいて、いまだ申告済ませてません。
とりあえず、先に母の確定申告だけ先にやったんです。
母が亡くなったことで、どうでも税務署に出向いて確定申告しなくてはならなかったんで。
今日からちょっとやるか〜。
1人がいいねと言っています
神戸のじじいさん
神戸のじじい さんの返信コメント
2019.3.1 20:09
 おーさん コメントありがとうございます
 
そうですか、お母さまがお亡くなりになったとのこと、心身ともにお疲れのことと思います

 この場合の申告はどうなんでしょうね
いろいろ手続きもあるのではと考えてしまいます
ご自分の分はこれからなんですね、どうぞ頑張ってください。
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