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メディア(新聞・テレビ)あれこれ

神戸のじじいさん
神戸のじじい さんのブログ[カテゴリ:今の気持ち
2019.3.9 18:54
メディア(新聞・テレビ)あれこれ

 僕の日常の関心事は主にパソコンと新聞とテレビや少しばかりスマホなんだけど、マスコミというメディアからいうと やっぱり新聞とテレビだろう。もっとも YouTubeや個人のメディアも相当大きく展開していて、閲覧も多いと聞いているが、あまり興味がないので個別に調べていない

 以前にも書いたように今どき新聞はとらない世代がある。テレビもないのでNHKの受信料も払わない20代〜30代に一定の割合がいるとの調査があって、スマホさえあれば不自由しないと思っているとの事だ。確かに費用の面では新聞が月々4.000円強、NHKでは地上波が1.200円あまりでBSを加えると1.000円プラスされる(BSは契約しない世帯も多いとか)
毎月購読・契約するこれらの金額を合わせるとキャリアの携帯会社の支払い分に相当するから、家計費を抑えるには新聞・NHKは当然ながら契約しない。なによりニュースなどは自分好みのサイトやYouTubeで充分なので公平な?新聞社系サイトは敬遠するようになる

 反面、シニア層の割合は着実に増えていて、平成28年の統計では65才以上の人口が27%を超えていて今後ますます高齢者層が加速度的に増えていく模様だ。と言っても人口が増える訳でもない。シニア層の割合が増えるだけで、人口そのものは減少していく
僕で言えばこの世にいない近い将来なんだけど、46年後は人口は9.000万を割る見込みという

 言うならば新聞社は今後経営が困難になっていき、特に地方紙の整理統合が進んでいくのではないか。今後増えるであろう単身者など若い世代が読まないだけでなく、シニア層も減少するのだから個人の世帯では物理的に部数が増える要素は少ない
全国紙が我が世を謳歌した時代はとっくに過ぎ去って、ABC部数を誇示するだけではすまなくなった(因みに産経新聞社は在籍人員の調整と新入社員採用の削減で経営を立て直しているニュースを見た)

 また地上波テレビは民放だけではなくNHKもその傾向が強まっているバラエティー番組が全盛の一方で「不倫」「どっきり」「警察24時」など視聴者の好奇心に応えるような番組が中心と言ってもいい。僕の若い時期には今述べたような番組がなくて、大相撲・プロレス、かなり難しいクイズや「ララミー牧場」「逃亡者」などアメリカのドラマで育った世代には物足りなくて趣味が合わない。したがって観光・紀行・ワイド劇場やドキュメンタリー番組の充実したBSの方をよく見るようになった
NHKも海外の現状や課題を検証した番組ではBSが充実している
 
 最近はテレビよりもラジオをよく聴く時間が増えている
何より、スマホで「radiko」アプリが登場して全国のAMラジオがライブで聴くことが出来るようになったのが大きい
田舎である九州・福岡や長崎(佐賀の番組)、東京のTBSで吉永小百合さんの放送や「荻上チキ Session-22」のほか文化放送など地元神戸では聴けない聞きごたえがある番組があって満喫している

つねさん白髪鬼 2人がいいねと言っています
コメント
白髪鬼さん
白髪鬼 さんのコメント
2019.3.9 20:09
小生も心配しております、、、、もう歳に不足は無いのですが、、、。
NHK 金とる資格ないのと違うか??大衆迎合ポピュリズム政治の世代??。
しかし スマホ全盛にも怖さを感じます。
取り敢えず 新聞 放送は ある意味スクリーニングされたものです。
スマホの情報は 自分好みの情報に偏る危険があります。
自分の 位置 の確認が必要な時代だと痛感致しております。
      謝  晩期高齢者。
1人がいいねと言っています
神戸のじじいさん
神戸のじじい さんの返信コメント
2019.3.9 23:24
白髪鬼 さん コメントありがとうございます

おっしゃる通り、NHKの大衆迎合化は露骨になっていますね
テレビも焦点の当てかたが幼稚になって事の本質をあえてスルーしています

でも、非力な個人でも ものの見方考えかたは大切にしていこうと思っています。
1人がいいねと言っています
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