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緩々歩き

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2019.3.28 7:43
3月28日(木)
 今朝窓際温度計は、15℃、湿度46%、ハレ、しかし完璧な晴ではなく、薄日がややさしているといった感じ、さて昨日久しぶり歩き仲間と、鎌倉を緩々歩いた、鎌倉西口へ着いてみると集まったのは私を入れて6人、14~5人がグループ全員だから、半分に満たない、まあ次第に少なくはなってゆく。最低年齢が70歳、最高年齢が87歳、今年中に88歳になる、いずれ近いうちに米寿の祝いという方が最高で70歳のほかは全員80才台というグループ。

ぶらり歩きというが結構きつい歩きのところがあります、あらかじめ断って歩き始め、まずは佐助稲荷まで。


どうやら山の中腹の奥社は工事中らしい、稲荷社特有の赤い鳥居のトンネルをくぐってゆく、工事の人が鉄筋などを担いでゆくのを邪魔しないように歩く、奥社近くは回り道しなくてはならない、何とか奥社のそのまた奥のくぼみへ到着、ここはびっくりするような姿です。

これで半分くらい、まだまだ山の斜面に、狐さんの焼き物が群れをなしています、ここからとてつもなく急な山道、15分くらいですが何とか立ち木や岩角にしがみついての登り、まあどうやらみな滑ることも無く尾根にたどり着きました、でもこの道を下れと言われたら、滑ること請け合い。

 山の中の尾根道へ入ったら、山桜が花時を迎えって、中々きれいでした、ヤマザクラ特有の葉っぱが出てきてから花をつけて、山の中の道は誰も来ないし、静かな道を楽しめました。

 このあたりまで来ると、フウフウではなくてお互いに少しはおしゃべりができるようになって、昔語りなどしながらのゆっくりウオーキングを楽しんだことでした。

逗子方面の海が見えるあたりで、ゆっくり休憩、幸い暖かい日が出てきていてそれに坂道でかいた汗も心地よく、足元もやや安定した道で、おしゃべりを楽しみながら歩けました。
 ここから、葛原ガ丘神社やらあたりをゆっくり散策、人も増えてきて、車が入ってこられるあたり、にわかに人が増え始めました。
 源氏山でゆっくり休憩と、少し早いお昼ごはん、鳶が来るから広げるのは禁物、大きなベンチもありしばらく食事とおしゃべりを楽しみました。

 源氏山の頼朝さんの銅像などはついつい写し忘れました、人も次第に増えてきている中を山を下って銭洗い弁天へ、此処も相当な人、車がここまでは入ってこられるから人の数が格段に違いました、下りは楽です、それに、道が舗装されてるわけで、山の中の道とは比べ物にならない楽なウオークでした。
ここから、文化交流館に立ち寄って、震災で痛みつられた、寺社の写真などゆっくり眺め、帰路につきました。
 少し早いけど、駅近くのいつもの飲み屋さん、まだ少し早いが店が開いていて、軽くビールで乾杯して解散。
飛翔彦左りょうコキリコ真実一路ほなっ日記シーホース たぬき信々亭tetsuo 14人がいいねと言っています
コメント
 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2019.3.28 10:28
お早うございます 

山桜ですね 葉と花が 同時に見えていますね 
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しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2019.3.28 14:40
やはり裏山は、山桜が多かったです。
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ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2019.3.28 8:50
佐助さんの置物は、伏見稲荷よりも多いような感じがします。お社すべて合わせれば、こんなもんじゃないですが、一社だけでこれだけは珍しい景色です。
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しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2019.3.28 14:39
伏見稲荷には比べられないくらい狭い谷戸のドンズマリが、佐助稲荷なんですが、小さな狐さんの数は結構多いです、でも鳥居は伏見の足元へも寄れないくらい少ないですよ。
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ほなっ日記さん
ほなっ日記 さんのコメント
2019.3.28 8:17
ええでんなぁ
写真が身近に感じますね

  うんうんっ
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しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2019.3.28 8:44
身近ですか・・・・。
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2019.3.28 8:14
狐の焼き物にあふれた2枚目の写真、迫力がありますね。
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しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2019.3.28 8:44
コキリコさん
 この佐助稲荷、奥社の上あたりの,窪地の焼き物の狐さん、写真い写したものも倍くらいの広さに広がっていて、ヤや異様な風景です、ここからさらに山にとりついての登りは杖が要ります、下りはもっと危険、仮設の手すりを寄付された方がつけた、手すりが頼りです。
このあたりすっ飛ばして歩いた昔が懐かしいです。いまはよろよろです。
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