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ゴミ収集と広報

いのうえさん
いのうえ さんのブログ[カテゴリ:地域づくり
2019.3.28 8:55
行政や政治が何をしているのか、
それを知るには、自治体の広報が一番手っ取り早い。
自治体広報は、庶民の生活にとても大事。

しかし、当市の広報は、お知らせ記事が中心。
最小限のことしか、知らせない。
例えば、今、高齢者や障害者や病人を対象にして、
どのようなサービスがあるか。など。
各人が自分で調べるしかない。

広報の配布は、自治会が行う。
配布の手間に対して、報償金が市から出る。
私の自治会では、自治会加入55世帯で約6万円。

私が自治会長のとき、
全世帯(93世帯)に配布していた。
報償金は約10万円。

昨日の自治会総会(参加者9名)で、
今年から、自治会費は半額に、
3年前に私が提案した案で、
会費は年1500円になった。

会計報告を見た。
現在、固定経費は約5万円。
ただし、共同募金などの任意の寄付は除く。

固定経費の中心は、街灯の電気代(16447円)。
その他は、社協や子ども会や体育振興会など地域社会の分担分。
時に街灯設置代などの出費が加わる程度で、
年に10万円あれば、活動費も支出可能。

これなら、自治会費無料でもやっていける。と
私は思っている。

自治会費を無料にして、
広報の配布を全世帯にする。

今年の春から、ゴミ収集の方法が大きく変わる。
そのための冊子やゴミ収集カレンダーが作られている。
しかし、自治会員以外は配布されない。
知らないのでは、ゴミの出し方に問題が生じる。

私の自治会も、加入率は約60%。
市全域の平均に近い。

必要な情報は、全世帯に知らせるのが、当たり前。
ところが、現実は、そうなっていない。
ほなっ日記tetsuo白髪鬼流星 4人がいいねと言っています
コメント
ほなっ日記さん
ほなっ日記 さんのコメント
2019.3.28 9:02
いろいろ検討はあれと・・・
高齢社会にとって
年寄りに寄り添う 細やかさが・・・でんなあ
いっそのこと 広報のスタッフに高齢者登用を
そーしたならぁ 高齢者がイキイキと能動的に

 うんうんっ
1人がいいねと言っています
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