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三月は去る

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2019.3.29 7:37
3月29日(金)
 今朝窓際温度計は、11℃、湿度50%高曇り、予報は晴れだが、うっすらと雲がカーテンのようにかかり、どんよりしている、花曇りという奴か、今日は陶芸工房は休み、大体3か月に1回、工房の主が信楽へ帰るその週はお休みということにしている。

 シラユキケシ、を見かけた、栽培種だと思うが鎌倉あたりの空き地などで見かけることがある、今年も見かけた、もう一つ赤い花、ナガミヒナゲシと思われるのも、道端で揺れていたが、こちらはバスの中から見えたので、確認していない。
 三月は去るということを言いますが、たしかに三月は早く去ってゆくような気がします、二月は逃げる、三月は去る、たしかにこの時期は人事異動で、去ってゆく人、定年制でも、60歳になった年の三月末とか定めてある会社などもあるようで、去ってゆく人もあるでしょう。定年は5年ほど伸びたのかな。

 サクラもいよいよ満開が近づき、はらりと散って去ってゆきます、今回は4月の1日に次の年号が発表になるといいますから、1か月で平成も去ってゆくことになりますな。
三という言葉、あれこれありますが1~3まで、よい方だと金銀銅などと三位までが珍重されていますが,サンがついたので悪い方、考えてみたら、サンピン、「引っ込んでろ、この、サンピン」この「ピン」はポルトガル語に由来するとか、「点」を意味するpinto、だから31、オイチョカブでは、9が最高したがって3の目とか1の目、到底勝つ見込みはない、或いは三下、「サンピン」「サン下」又、サンピン侍、これは,三両一分の扶持しかもらえない、身分の低い侍、バカにした言葉。
 トップ3などというときと、サンピンなどと馬鹿にして使うのと、上も下も三が案外珍重されてるのですね。

 ぶらぶら歩きをしていたら、ひどく気の早いのに出会いました、初夏に見かけるような気がしますが、それも結構群れを成して咲いていました、よほど条件が良い場所でしょうかね,シャガです。

 足元ばかりでなく、上の方も春の女神がご来臨でした、かんざしが揺れています、木五倍子の簪?ですね、こちらの方は春を告げるものという感じでした。

俳句をひとつひねるかと思いましたが、出てきません、俳句手帳に、キブシ、かんざしなどと書いてそのままになっています。

 川の中に、帰り損ねたのか、しばらく様子見をしてるのか、所在なさそうに泳いでいる一羽を見かけました。さて、去る三月、ゆっくり見送りますかな。
飛翔彦左真実一路cosi cosiコキリコtetsuoシーホースホープほなっ日記 たぬき 12人がいいねと言っています
コメント
 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2019.3.29 11:23
こんにちは

暖かい地方は 花も 若葉も 当たり前のように見られるのですね 
此方では 4月が 見えているというのに まだ 畑は 日陰になっている部分は スコップが刺さらないのですよ 
土が 凍っているのです 
いかに 太陽がありがたいかが よくわかります 
0人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2019.3.29 11:58
今日は気温が低いけど、確実に春が来ました。
地面が凍り付きスコップの歯がたたない、そんな寒いところでくらしたこともあったなー。
0人がいいねと言っています
ほなっ日記さん
ほなっ日記 さんのコメント
2019.3.29 10:53
ほんまに
早すぎる時の流れでんなぁ
1/4が終わりに 焦りも・・・

  うんうんっ
0人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2019.3.29 11:56
ああよかったー、私だけ時間が早くなってるかと思いましたら、御同輩がおられた。
第1四半期…なつかしい言葉だなー・・・・。うん。
0人がいいねと言っています
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