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桃花さんの投稿

房総の旅 歴史の巻

桃花さん
桃花 さんのブログ[カテゴリ:歴史旅
2019.3.30 9:24
鴨川に着きました
人気の回転寿司を食べて「道の駅オーシャンパーク鴨川」の隣にある
ところてん屋さんを再訪しました
この辺りの海を「吉浦」といい 昔『日本武尊』が立ち寄ったところです
木更津沖で妃を失った尊は そのまま陸路で房総横断道路沿いに 茂原・本納に
向かわれたのだと思ってましたが 地元の資料では海路との記述があります
尊一行は一宮から本納「橘樹神社」 鹿島・神栖を経て磐城・勿来関まで行きます
尊は福島・勿来で留まり 使者が宮城・多賀城で話をつけたのです
ですから東征は誤りで平和裡に事が運びました
一方 妃の弟橘媛の「骸」は小櫃川を遡り 房総横断道路沿いに本納を目指しました
前回 媛の骸(むくろ)は袖ヶ浦市三黒(みくろ)に葬り御陵になりました
妃を運ぶ車が急に立ち止まってしまいました 妃がこの地を選んだのです
「棺」(ひつぎ)を運んだので「小櫃川」(おびつ)です
本来棺を納めるところなので「本納」ここ橘樹神社には妃の櫛が納められてます
その故事から橘樹神社から頂いた橘苗を 妃の御陵に植えさせていただきました
二千年を経て私の役割は終わりました
<橘樹神社>



<鴨川 吉浦付近>

<一突き入魂のところてん>

今回「ところてん」は黒蜜にしました 美味しゅうございました

<歴史の番外編>
千葉県外房の神社を調べてると「子安神社」が目につきます
何故でしょう?
御祭神は「このはなさくやひめさま」です 「あしつひめ」と言います
夫の「邇邇杵尊」は「ににきね尊」と言います
ににきね尊は天照神の孫に当たり 神の命で筑波・新治に都を築きました
天照神の居る伊勢(伊雑宮)とは船で行き来をしました
船旅の途中三嶋に立ち寄ります ここであしつひめと出逢います
あしつひめが三つ子を産むのは新治都を廃する数年の時期でしたので
ひめは数えるくらいしか通らなかったと思います
しかし人気は絶大で「子安の神」と慕われてました
「このはなさくやひめ」の男親の子孫(約千年後)が「弟橘媛」です!
.
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コメント
松露さん
松露 さんのコメント
2019.3.30 13:37
桃花さん、「一突き入魂のお店」、いいですねぇ、渋い!! 味わい深い?お店ですね。
絵に描きたいです。

でも私は怖がりですから、遠くから面白いお店だなぁと思うだけで、
とても入ってゆけないです。

桃花さんは勇敢ですねぇ、恐れ入りました。
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桃花さん
桃花 さんの返信コメント
2019.3.30 13:56
この年になると どこにでも出没します
山梨にある「子安神社」参道で目の前にイノシシ2頭が出てきました 魂消ました
会津の滝に降りて行くと真新しい「熊の糞」がありました 今来た道を引き返しました
でも認知症なのですぐに忘れますし 死ぬまでは誰でも「生きて」ます 安心です!
1人がいいねと言っています
桃花さん
桃花 さんのコメント
2019.3.30 13:21
松露さん

書いてある歴史ですが、、、焼き芋屋の妄想です 信じない方が身体にいいです
解る人がいません 家族から神経内科に連れて行かれそうです(笑)

「一突き入魂のお店」
大将は「悪役商会」にでもいそうな素敵な方です



.
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やまびこさん
やまびこ さんのコメント
2019.3.30 13:18
瓊瓊杵尊 ににぎのみこと 天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)の子。 天照大神(あまてらすおおみかみ)の命により三種の神器とともに日向(ひゅうが)の高千穂峰に天降(あまくだ)り,木花開耶姫(このはなさくやひめ)を妻とし,彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)ら3人を生ませたという。「 古事記」では邇邇芸命。
上記は参照で出しましたが、神話での瓊瓊杵尊のお話ですね。
このはなさくやひめ様の人気で子安神社が多いって
面白いです。
ところてん酢と黒蜜、やはり両方食べてみたいです♪
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桃花さん
桃花 さんの返信コメント
2019.3.30 14:27
瓊瓊杵尊・邇邇芸命 記紀では違う表記ですが 本名は「二二キネ」といいます
「テルヒコ」という兄がいて 地元の大和明日香で「東日本」を治めてました
それでニニキネは実力があるので「九州」を任されました
テルヒコは「あすかおきみ」といいます 子供に恵まれませんでした
それで養子をもらいました 「ニギハヤヒ」です
しかしニギハヤヒも子が出来ません だからニニキネの血統から「神武」が来ました
反対したのがナガスネヒコでした ナガスネヒコは東国に逃れました
東国の首長らに吹き込んで貢物を出さないようにしました
時代が下って「日本武尊」を談判に向かわせたというのが簡単なあらすじです

やまびこさん コメントありがとう(嬉し涙)

 
0人がいいねと言っています
松露さん
松露 さんのコメント
2019.3.30 9:45
いつもながらの古代日本史???・・・・、悲しいかな登場人物がよく理解できません。

「一突き入魂のところてん」屋さんの写真が見たかったです。
昔の西部劇「シェーン」に出てくる居酒屋風のおもむきがありましたねぇ・・・。
もう一度見たいなぁ・・・。
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