メニュー
ゲストさん
OHUFJ オートバックスペダルの見張り番Ⅱ
コキリコさんの投稿

名古屋のからくり人形。II.大須観音の「宗春爛漫」

コキリコさん
コキリコ さんのブログ[カテゴリ:徒然なるままに
2019.4.19 7:37
今回は大須観音の片隅にあるからくり「宗春爛漫」を紹介します。
今回のシリーズで撮影した数個のからくりの中でも最高傑作でしょう。
尾張徳川藩主の宗春は、将軍吉宗の政策に反抗した経済政策を取り、尾張の経済を
活性化させた藩主として有名です。その宗春が白い牛にまたがり、長いキセルを咥えて
大須を闊歩する。それが見事に表現されています。
まずは大須の様子から。
①大須観音
 
②カラクリ人形の入っている廟堂 

③定時になると時計仕掛けをあしらった扉が開き、白牛にまたがった宗春公が現れます。



④やがて右上に唐子が現れます。


⑤唐子 


⑥やがて花魁の「春日野」が左に現れます。

ちょっと画面左にビルの影が映りこみ、見にくいです。
少し左に移動して撮りなおしました。

 

⑦名古屋城にまたがる宗春公。


この間、~6分でした。

大須のほかの情景をついでにアップしておきます。
人形供養塔;


青樹院の柳下水



箪笥のばあば;

メフィスト信々亭彦左みはまクレマチス飛翔桃花さたけチャコ百獣の弱虫 24人がいいねと言っています
コメント
百獣の弱虫さん
百獣の弱虫 さんのコメント
2019.4.21 0:32
今晩は、夜分失礼、
この、からくり人形は大須観音に有るんですか?
時間に成ると扉が開き時間の数だけチャイムが
鳴って知らせるんだよね、
以前松戸駅の二回デッキに有りましたが、しっかり
見ないうちに撤去されてしまいました。
今は撤去されてしまった、からくり人形
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.21 20:23
気づくのが遅くなって申し訳ありません。

このカラクリなるもの、結構壊れやすいようで、
名古屋でも撤去されてるものがかなりあります。
もう一つは通行人ななどがあまり目を止めてくれなくて、
「交通の邪魔だ」とクレームつける人もいるようです。
0人がいいねと言っています
チャミィさん
チャミィ さんのコメント
2019.4.19 21:13
コキリコさん
こんばんは ☆彡

徳川宗春
大河ドラマで中井貴一さんが演じてたの覚えてます
いまでも地元の方から愛されてるのですね
からくり人形たちでひとつの劇団て感じがします

名古屋 行ったことがない
いつか訪れたいな。。
(*^_^*)
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.19 21:48
これまでに見た名古屋のカラクリは5個。
その中でも宗春爛漫は最高傑作ですね。

宗春は吉宗に対抗しようとしたということばかりが注目を
集めているようですが、吉宗に従うところは従っていたようです。
しかし積極政策の宗春と、緊縮政策の吉宗じゃウマが合わなかったようで、
難癖をつけて宗春を蟄居させたようです。

機会がありましたら、名古屋にもおいで下さい。
「リニアができたら」と言いたいところですが、さしずめ名古屋まで。
大阪までは何年先になるやら。
1人がいいねと言っています
セキサン2さん
セキサン2 さんのコメント
2019.4.19 13:33
宗春爛漫は見事な造りのようですね。
機会があればぜひ実物を見てみたいと存じます。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.19 21:15
名古屋のカラクリで、常時展示・演じられてるのは
まだいくつかあります。
それを順次紹介しますから、気に入ったものがありましたら
お出かけください。
都合がつけばご案内しますよ。
ただ、演じる時間がたいてい、11、13、15、17時のものが
多く、一日で全部見るのはむつかしいでしょう。
0人がいいねと言っています
涼音さん
涼音 さんのコメント
2019.4.19 12:21
こんにちは

大須観音のからくり人形、面白そうですね。
大須観音にも久しぶりに行きたくなってきましたよ。
箪笥のばぁばもおもしろそう。

京都にも「箪笥通り」という名前の通りがあったと思います。
場所はどこか忘れてしまいましたけど…。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.19 21:11
大須観音のカラクリは一見の価値ありです。
名古屋に帰られたときにはお出かけください。
上演時間は11、13、15、17時です。

昔は着物は貴重品だったから、「箪笥通り」という地名は
各地にあるかもです。
1人がいいねと言っています
すばるさん
すばる さんのコメント
2019.4.19 12:23
タンスのばぁばのイラストは、とても現代的ですね。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.19 20:41
箪笥のばあばの彫刻は多分、最近ものだと思います。
木目などにも年月を感じないから。
それに、少し前までこんな彫り物は置いてなかったような記憶……。
1人がいいねと言っています
ラベンダーさん
ラベンダー さんのコメント
2019.4.19 9:56
カラクリ人形は面白、楽しいです。

昔の単純な物でも良く出来てたと
思いましたが、だんだん精巧な
機械仕掛けになり、目が離せません。
6分は凄いなぁー。

これはお料理屋さんのインテリア、
時間になると動きます。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.19 20:39
宗春爛漫は素晴らしいカラクリでした。
見てても楽しかった。

料理屋さんのインテリア、面白そう。
こういう仕掛け時計は現代的なものもいろいろ販売されてるようですね。
ここのお店のそれは、わざと昔風にしてるんでしょうかね。
1人がいいねと言っています
チャコさん
チャコ さんのコメント
2019.4.19 9:03
これがカラクリ人形とは思えないほど精巧にできていますね。これを作られた人の心意気がすごい。

生真面目では経済は活性しない。宗春の懐の大きさが偲ばれます。

名古屋ではお嫁に行くときに大そうな仕度をもって行くと言われていますね。
この「箪笥のばぁば」にあやかりたいと願った人は多いことでしょう。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.19 20:33
宗春爛漫のカラクリはカラクリは見事でした。
名古屋には初代の玉屋庄兵衛の流れをくむ職人がおいでになり,
現在は八代目。

宗春については吉宗との対立ばかりに目が行くようですが、
けっこう吉宗にも気を配っていて、倹約するところは倹約してたみたいです。

「箪笥のばあば」、これは新しい作品に見えました。
彫刻そのもに「年月の重み」がないんですよ。

名古屋で娘を三人も持ったら身上(しんしょう)がつぶれるといわれるくらい
派手ですからね。
でもそれも昔の話です。
1人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2019.4.19 8:31
宗春さんのことは、尾張が生んだ大作家・清水義範さんのでしか存じ上げないのですが、豪放磊落で地域活性化のために、粉骨砕身努力なさったのは理解出来ます。ただ対抗に幕府には、稀代のケチでマザーコンプレックスさえ居なけりゃ、きっと彼の思いは成就してたと思うんです。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.19 8:42
宗春と吉宗では経済政策が全く逆だった。
吉宗は緊縮政策。宗春は経済活性化政策。
活性化を自ら率先して実行。
あたかも吉宗に挑戦してるみたいだったようです。
名古屋は芸どころと言われてますが、宗春の経済政策のおかげでしょう。
「ケチケチしてたら、経済は活性化しない」

吉宗としては面白くないから蟄居を命じた。
宗春が死んだ後も墓石に金網を掛けさせたということです。
0人がいいねと言っています
クレマチスさん
クレマチス さんのコメント
2019.4.19 8:18
おはようございます。
尾張宗春公は大河ドラマで見ました。
吉宗と真っ向対立し、己を貫いた伊達もののイメージです。
将軍ともなれば、幕府の財政立て直しで、致し方ないのですが、
無責任に見比べると、こちらの殿様の方が魅力的でした。(笑)
名古屋にからくり時計が多いのは、何故なんでしょう?
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.19 8:39
名古屋は芸どころと言われてますが、宗春の経済政策のおかげでしょう。
「ケチケチしてたら、経済は活性化しない」
と、絢爛豪華を率先して実行した。
吉宗としては面白くないから蟄居を命じた。
宗春が死んだ後も墓石に金網を掛けさせたということです。

名古屋にカラクリが多いのもその影響かもしれません。
祭り囃子にカラクリ人形を載せて歩いたらしい。
その伝統が引き継がれています。
1人がいいねと言っています
クレマチスさん
クレマチス さんの返信コメント
2019.4.19 14:01
なんか、そんなお話を伺うと。
吉宗小ちゃ!
どこが「暴れん坊」なの?って・・
実際、その立場に立たないとわからないのでしょうが・・
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.19 21:52
宗春と吉宗の葛藤は経済政策だけじゃないようです。
吉宗の政治を快く思わなかった朝廷が宗春に接近したりしたこと、
八代将軍職をめぐる尾張と紀伊の争いなどもあり、
宗春の経済政策を口実に、吉宗は宗春に蟄居を申し付けたようですよ。

いろんな恨みがあって、死んだ後も宗春を許せなかったんでしょう。
吉宗が「暴れん坊将軍」と呼ばれたのは、幼少期に暴れん坊だったかららしい。
0人がいいねと言っています
メフィストさん
メフィスト さんのコメント
2019.4.19 7:52
おじゃまします。

大須観音には行ったことありますが、カラクリは見たことないです。
大須、20年ぶりに行ってみようかな…
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.4.19 8:35
大須の変貌に驚くでしょう。
私も毎年何度かいってますが、万松寺にはあまり行かない。
今回、カラクリを撮るために行ってみて、その変わりぶりに驚いたほど。
万松寺さん、よほど儲かったのか、近代ビルに変貌!
0人がいいねと言っています
人気記事