メニュー
ゲストさん
NHK学園生涯学習_01 slownet_バナー_190527
一の糸さんの投稿

いわさきちひろ絵描きです

一の糸さん
一の糸 さんのブログ
2019.4.21 22:16
表題の展覧会を見てきました
福岡アジア美術館です
いわさきちひろ と言えばあの可愛らしい女に子の絵
を思いうかべますね。
「いわさきちひろ絵描きです」
後の伴侶と出会ったときの、自己紹介の言葉
1918年職業軍人の子として生まれ

幼少より画才を発揮
見合い結婚、死別。
戦後、共産党に入党
婦人民主新聞を発行
松本善明氏と結婚
1974年55歳で死去
薄命の人生だったのかな?

多くの絵を拝見しましたが。
印象に残るのは、子供が皆笑っていない
笑った子供の絵は「いわさきちひろ」じゃない、といってもいいのでしょうか。



生誕100年を迎えると。

独特の色使い、画法。
一度見たら、忘れない画家ですね。
流星六八ぽーちゃん海食崖ハーモニーtopkatしょうくnobuoロゼッタ@スズジイ@ 22人がいいねと言っています
コメント
セキサン2さん
セキサン2 さんのコメント
2019.4.22 12:56
ちひろはサンローランと並んで妻の大好きな絵描きです。
ちひろ美術館は信州・安曇野も東京・上井草へもいってきましたよ。
玄関には小さな額装画もです。
0人がいいねと言っています
一の糸さん
一の糸 さんの返信コメント
2019.4.22 14:47
こんにちは
ちひろ のファンなのですね。
美術館も2館制覇。
私などは只の野次馬です。
でも興味津々
映画も見にいきたいですね。
謎の画家、もっと覗いて見たい。
あの作品の根幹を知りたい、とおもうのです。
小さい作品、が玄関に、いいですね。
0人がいいねと言っています
クレマチスさん
クレマチス さんのコメント
2019.4.22 9:24
おはようございます。
いわさきちひろさんの絵は、一目見ればわかる個性があります。
淡い滲んだような色彩で、柔らかいタッチで、子供を描いていますが、
そう言われて、初めて「どの子も笑っていない」と遅まきながら気づきました。
でも、だからと言って、寂しそうにも見えません。
不思議ですね。
澄んだ子供の気持ちを感じるからでしょうか?
0人がいいねと言っています
一の糸さん
一の糸 さんの返信コメント
2019.4.22 14:40
こんにちは
展覧会を見て。
途中で え?笑顔に会わないな?
と感じたのです、改めて、見て回ったのですが、やはりそうでした。
笑う、とは口元が緩む ですよね。
作者の肖像画は、微笑んでいます、白い歯がこぼれます。
でも作品では、歯を見せる子はいない。
うーむ、優しいけれど、不屈の精神。このテーマが貫いている。
そう感じたのです。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2019.4.22 8:44
この方の少女像、見たことありますね。
そうでしたか、そういう人生を歩かれた方ですか?道理で少女が笑ってないんですね。
どこか陰りがあるのは作者の心情なんでしょうね。
0人がいいねと言っています
一の糸さん
一の糸 さんの返信コメント
2019.4.22 14:29
こんにちは
コメありがとうございます。
戦中、満州に渡り、終戦直前?に帰国したのかな。
意に沿わない結婚だったらしい。
27歳 バツ1家無し職もなし。

そこから絵本作家の道を選んだとか。
あの絵には社会への不満が隠されている、と感じてしまいました。
1人がいいねと言っています
ラベンダーさん
ラベンダー さんのコメント
2019.4.22 7:11
私も大好きな絵本作家さんです。

だいぶ前になりますが世界初だったかの
絵本美術館が練馬に出来て行った事が
あります。
館長が黒柳徹子さんだったと思います。

マリーローランサンに少し似てる
ようですが、なんとも寂しげですね。
0人がいいねと言っています
一の糸さん
一の糸 さんの返信コメント
2019.4.22 14:08
こんにちは
「どこか寂しい憂いふくむ」東京の花売り娘の歌詞ですが、この歌詞の作者は「ちあきの絵を見たのか?」
と考えてしまいます。
1人がいいねと言っています
松露さん
松露 さんのコメント
2019.4.22 6:51
何気なくサラッと描いていて、それでいて人を感動させる・・・・。
素晴らしいです。
0人がいいねと言っています
一の糸さん
一の糸 さんの返信コメント
2019.4.22 14:03
こんにちは
コメありがとうございます
共産党からは「泥臭さが足りない」と批判されたそうですが。
いろいろやって見て、「泥臭さ」などには拘らないと決めたそうです。
良かったですね。
清らかさ、が命と思います。
0人がいいねと言っています
みゃ~すけさん
みゃ~すけ さんのコメント
2019.4.22 6:34
おはようございます

やさしい雰囲気ですよね。
この人がいたから、本の挿絵に絵画としての権利が認められたそうです。
やさしい絵からは、想像できない信念をお持ちだったようです。
わたしだったら、途中で心が折れてしまうな~

すてき!で、お邪魔しました。<(_ _)>
0人がいいねと言っています
一の糸さん
一の糸 さんの返信コメント
2019.4.22 13:58
こんにちは
コメありがとうございます
岩崎知弘イワサキチヒロ本名ですね。

共産党に入党したのは、戦時中、治安維持法で逮捕弾圧された党員の話を聞き「正しい人をころしてはいけない」ということだけで決めた、と。

「いわさきちひろ27歳の旅立ち」
山田洋次監督の映画です、5、13福岡で上演されます。
0人がいいねと言っています
ハーモニーさん
ハーモニー さんのコメント
2019.4.22 1:39
0人がいいねと言っています
一の糸さん
一の糸 さんの返信コメント
2019.4.22 13:18
こんにちは
御覧頂きありがとうございます
うっとり しますね
0人がいいねと言っています
六八さん
六八 さんのコメント
2019.4.21 22:28
安曇野に美術館が??
数年前白馬の帰りに立ち寄りました
私もこの表紙の本を何冊か持ってます
0人がいいねと言っています
一の糸さん
一の糸 さんの返信コメント
2019.4.21 22:57
今晩は
安曇野の美術館に行かれましたか。
私はたまたま近所の美術館で開催されていたので、行った初心者です。
絵は以前から興味を持って居ましたが。
彼女の生涯をしったのは初めてです。
1人がいいねと言っています
人気記事