メニュー
ゲストさん
しょうくさんの投稿

四大文明は六大文明へ

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2019.4.26 7:02
4月26日(金)
 今朝窓際温度計は、19℃、湿度69%、こさめ。昨日は昼近くまで雨が落ちたりやんだりだったのだが、昼過ぎて日が射し、ずいぶん暖かいというより、暑い感じになり、駅近くまで歩いたら、少し汗ばんできた、今朝はその名残ですかな、雨が落ちてきているけど19℃、まずは暖かい朝です。
 
緑色がとてもきれいです、秋にはきれいな紅葉になるのですが、此の青葉の綺麗さもなかなかのものですね。
 さて、私は世界四大文明と教えられて過ごしてきました、エジプト、メソポタミヤ、インダス、黄河、どれも大きな川が育てたムギ、コメといった穀物を中心にした文明、ところが、最近の本によると、六大文明、先の四つに、メソアメリカ、アンデスを加える、黄河に加えて長江(揚子江)で7大文明という本もある。

 確かに、新大陸の文明については、あまり私は知らなかった、中でも、メソアメリカ、密林のなかに突如現れるピラミットの写真などでわずかに知ってはいたが、あまり書かれた本も少なく、私の勉強不足かも知れないが、知らないことだらけでした。
 図書館から借りた「マヤ文明」青山和夫著、を読んで驚きの連発でした、メソアメリカ、(メキシコそして中央アメリカといわれるホンジュラスやグアテマラなど)そこで栄えた文明、密林のなかの石の大きなピラミット、不思議な文字の刻まれた石塔などなど、ただこの文明は、石器で、金属はどうもなかったらしい、同じ新大陸の、南アメリカのアンデスの文明とある程度は似たものもあるし、似ていないものもある、何しろ数字もゼロがあり、ほかには20進法だったらしいし、そこら辺ではアンデス文明の数字を縄の結び目で表すのとだいぶ違う。アンデス文明では我々が驚くのは、ナスカの地上絵ですね。

 白花のヤマブキの花に、小さなバッタがいるのを見つけました、ブラブラ歩きをしてると色々なものに出会いますね。
 マヤ文明に話を戻すと、石灰岩が豊富なところだったようで、これを切り出すにしても金属がなかったから石で石を加工する技術があったし、これをどうやって積み上げたのか、相当気になります、食べ物は、やはりトウモロコシが中心だったようですが、ほかに南瓜などだったようですね。
 この文明も、スペインの侵略で、多くのものが姿を消してしまったようですが、21世紀に入ってから石斧などの痕跡から、何を作るのに使っていたかなどの研究がどんどん進んで、多くのことがえらがわかり始めているようですね。

 今年は少し遅いような気がしますが、庭のエビネが咲き始めました、昭和の頃我が家の裏あたりの丘陵が崩され始め,そこに生えていたエビネを避難させて庭で育てていたもの、毎年咲いてくれます。
 あまり変わったものはないのですが、我が家の庭では、このエビネのほかにも、ボケなどが当時の里山から避難してきたものです。
さて、今日は金曜日、いつものように、土と遊びに行きます、なるべく雨が早く止んでくれますように。
信々亭彦左桃花飛翔ほなっ日記コキリコシーホースセキサン2百獣の弱虫 たぬき 12人がいいねと言っています
コメント
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2019.4.26 8:39
ナスカの地上絵は、宇宙人へのメッセージだという説もあるようですが。
0人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2019.4.26 17:15
あの地上絵は全く不思議としか言いようがないですね、宇宙人との通信と思いたくなります、ドローンででもなければわからないような気がしますね。
 アメリカ大陸へ渡るのに、多分氷で通れるようになったベーリング海からどんどん南下していったと考えられてる人類の祖先、そしてたどり着いた人たち。
 マヤの人たちの文字、これが文字?と驚きます、さらにこれが解読されているそうでまあビックリします。
0人がいいねと言っています
人気記事