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まちづくりは老人中心に

いのうえさん
いのうえ さんのブログ[カテゴリ:地域づくり
2019.5.9 8:48
地域福祉を考えてみる。
私の住む地域は、人口約8千。地方都市の街中。
15歳未満の子どもたちが、約900名。
65歳以上の老人が、約3000名。
買物や散歩に出かけても、出会う人は老人ばかり。
働いている老人が約20%。
元気な老人が多い。(約80%は元気という調査)

ボランティアに関心がある人は、人口の8%だから、
約600名はいるだろう。
そのうちの大半は、老人。
活動的な老人はすでに、趣味の会などに入っている。
その中で、福祉関連のボランティアをしている人は、非常に少ない。
子どもたちの登下校の見守りなどの活動もあるが、参加者は少ない。

地域福祉は、地区社協が中心。
民生委員や福祉委員などの公的組織が、主になって動いている。

地区社協は自主財源がほとんどない。
従って活動したくてもできない。
また、ボランティアの支援者も少ない。
要するに、人もお金もない。
これが現実。

地域福祉をより充実するには、
人とお金の問題を解決するしかない。

人を増やすには、
ボランティアを増やすしかない。
ボランティアをする可能性がある人は多い。
課題はいっぱいある。

お金をつくるには、収益事業を始めるしかないだろう。
まさか、行政が支援してくれるはずはない。
市の財政も、緊縮傾向。

課題はたくさんある。
買物難民、介護疲れの家庭、子どもたちの貧困。
母子家庭や独居世帯の孤立。
子どもたちの学習支援。
老人も子どもも見守りが必要。
公園などの地域資産の管理。

これからの時代、
老人が中心になって、地域の福利向上を目指すしかないのだ。

収益事業を始めるには、
マネイジメントや企画できる活動的な人が必要。
また、ボランティアを増やすには、
ボランティアを呼び掛け、多様な人を受け入れ活動を支える人が必要。
そういう人材が地域にいるはずなのだが。
彦左ほなっ日記楽 園mococoつねさんジャム流星@スズジイ@ 8人がいいねと言っています
コメント
ほなっ日記さん
ほなっ日記 さんのコメント
2019.5.9 9:27
世代交代もなかなか大変
年寄りが元気な姿は これからの課題です
元気に生き生きの年寄りを作る
より生き生きな、生き方を 若いのが目指す
あんな生き生きた、年寄りにまで生きたいと
元気で楽しく生きる年寄りは 活力に

  うんうんっ
2人がいいねと言っています
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