メニュー
ゲストさん
toshitsu 京都リカレントステイ
しょうくさんの投稿

読めなかった地名

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2019.8.20 7:28
8月20日(火)
 今朝窓際温度計は、29℃、湿度75%、小雨。間もなく止みそうな気配。雨が降ったにしてはやや気温は高い。昨日はあまり遠出はせずに駅近くまで、図書館へ本を借りに行ってから、すこしだけ、小さな流れの近くを歩いてみた、鳥には一羽も会えず、また川の中の水草が異常に繁茂して、その為かどうかわからないが、川がやや臭い、あまり快適ではない。
 図書館から借りた本、今度のものは、大分読みでがありそう、まあクーラーを利かして楽しんで読みましょう。
借りた本とは全く関係ないが、ふと思い出したのが、読めなかった地名、いろいろいくつかあるのだが、私がこれこそ日本一、というかこの地域の地名はなかなか一筋縄では読めないものが多かったのが、丹後半島の一帯。その中でも飛ぶ抜けているのがこれ。
 「間人」・・・・・まひと?いやいや。かんじん、いやいやそうじゃない。正解が「タイザ」???
間…これでタイ❓人がザ?。いやふた文字での退座、間人で、タイザ。

 丹後半島を旅したのは、10年以上前になる、70歳になったからといって、あちこちやたら歩いた時期で、その時、信号のところにローマ字で,TAIZA、漢字で間人。目がおかしくなったのかなと思って、見直して、矢張り間違いなし。手帖に書いておいた。
 旅から帰って、その由来などあれこれ調べたものだった、丹後半島の旅ではこのほかにもいくつか、難読地名にぶつかった。
 このほかにも、京都府の海側で、今も覚えているのが、与謝野で出会った「加悦」カヤ。

 そんなわけで難しい地名の読み、あれこれ思い出してみました、私が暮らした、岐阜県でもいくつかありました。
   岐阜市にあった、「交人」・・・・マシト。「次木」・・・・ナメキ。
           「尻毛」・・・シッケ。 「近島」・・・・ゴンノシマ。
まだまだ出てきそうですがこれくらいしか思い出せません。
さて、昨日は、カメラで川の近く何かないかときょろきょろしましたが、暑いだけでこれというもの無し、そんなわけで、写真はこれくらい、古い手帳の整理などして、捨てられぬものばかり出てきて困ってますが、そろそろ整理しないとね―――。
 さて、岐阜といえば、高校野球、準決勝までどうやら岐阜が残ってます。今日は雨がこちら降りそうなムシムシ天気、甲子園はどうでしょうね。
信々亭夢ホタル彦左コキリコシーホースなか飛翔百獣の弱虫 たぬきAgelessboy 16人がいいねと言っています
コメント
 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2019.8.20 11:06
こんにちは 

漢字を使う国だからこその むずかしさなのでしょうね
アルファベット表記の国では 読めない地名はないでしょうね  
1人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2019.8.20 11:57
当て字というのがありますが、其ればかりでない、いわく因縁のあるのも良いもんですう。
1人がいいねと言っています
夢ホタルさん
夢ホタル さんのコメント
2019.8.20 7:56
おはようございます

地名の事とても興味深く拝読しましました。
「間人」→タイザ ⁉️
ローマ字でも示されてるので助かりますね

車で旅をすると必ず信号機の地名を確認しますが
今の私には頭の体操にもなってます。

珍しい地名って興味も湧きますね。
0人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2019.8.20 8:20
一時ローマ字を見ても???でした。
読めない地名、結構ありますよね。横浜では,「蒔田」マイタ。「新羽「」ニッパ。
両方とも、地下鉄の駅名ですが、読みにくい。
0人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2019.8.20 7:38
「たいざ」の読みは、厩戸皇子の産みの母「はしうど」さんが、疎開されたところから来たと、むかしその地の旅館の女将から聞いたことがございます。難解漢字の、ベストテンに入る字かと存じます。
1人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2019.8.20 8:15
ぎ~やんさま
 タイザ、帰ってから私も調べました、おしゃる通り、かの地に聖徳太子(厩戸皇子)の生みの母の穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)が、
 蘇我氏と物部氏との争乱を避けて丹後に身を寄せ、一時避難。宮に戻る際に自分の名を贈ったが、人々は「皇后の御名をそのままお呼びするのは畏れ多い」として、皇后が(その地を)退座したことに因み「たいざ」と読むことにしたという。そんなことでしたね。
0人がいいねと言っています
人気記事