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ブルース・カンさんの投稿

映画「アルキメデスの大戦」をみてきました。

ブルース・カンさん
2019.8.25 11:19
舘ひろしが演じる 山本五十六を見たくて出かけました。
スマートな山本五十六でした。

基本的には数学の力で戦争を止めようとするストリーである。
日本と欧米の対立が激化の一途をたどつていた第2次世界大戦前の昭和8年、日本帝国海軍の上層部
は超大型戦艦「大和」の建造計画に大きな期待を寄せていた。
海軍少将山本五十六これからの戦は航空母艦だと進言するが、上層部は壮大な戦艦大和の建造を支持する。
この話をつぶすために、天才数学者 櫂直(菅田)を海軍に招きいれる。
上層部の大和の見積もり価格がおかしいと思い、数学者に検討を依頼する。
大和の図面がないため、今完成している小さな戦艦にのりこみ、その船を測定して、その何倍か大きい
大和の数値を数学で算出する。
上層部との会議の席上で黒板にむかい数式を書いたり、設計図に書いてある数値を正確にもとめる
シーンは迫力があり興奮しました。
数学のすばらしさに感動しました。
菅田と柄本のコンビ新鮮でよかった。

数学で戦争が止められるかもしれないという期待と不安と緊張感がつねにあつた映画です。
真実一路織田 照流星ほなっ日記ふぐのひれ酒 5人がいいねと言っています
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