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【Slownetアンケート結果】年賀状の引退宣言、する?しない?

先日、Slownet特集記事の今年で最後にします。平成とともに「終活年賀状」ひろがるにて、みなさまのご意見を募集いたしました。
本日はその結果をお知らせします!

和紙手帳とはがき

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

「来年から年賀状を辞退させていただきます」

年始のあいさつに引退宣言を添える「終活年賀状」が広がりつつあります。
年賀状を書くのも、送るのも負担になるものです。こうした終活年賀状は年々増加しています。
皆さんの中にも、終活年賀状を送った方もいるのではないでしょうか?

今回は、「年賀状の引退宣言、する?しない?」をテーマに調査をしました。Slownet会員59名様にご意見をいただきました。

引退を宣言する人が半分以上!

『年賀状の引退宣言、する?しない?』

出所:Slownetアンケート調査より

Slownetのアンケート調査では、53%の方々が『引退宣言をする』とお答えくださいました。
その理由として挙げられた意見としては・・・

・私は一昨年の年賀状で今まで投函していた皆様方に「年賀状引退宣言状」を投函済みです。(70代・男性)
・全員ではないが、仕事上の付き合いでしかなかった友人や知り合いが何人か居て、年賀状のやり取りしかしていない。今まで付き合っていただいたご縁には感謝しているが、今後の残された私の人生に左程影響することもないだろうし、仕舞わせても良いのではないかと思う。(60代・女性)
・我輩は本年傘寿を迎えます。100程度の年賀状作成と住所録の作成維持が近年、わずらわしくなってきました。2~3年前から年賀状引退を考えてきました。 新年号に代わる本年を期に来年からの賀状を引退したいと決意しました。 しかし、親族については互いに相談の上決めたいと思っています。(70代・男性)
・結婚前から写真年賀状で書いていたのですが、75歳を迎えしんどくなり友人からも年賀状引退の通知をもらうようになったため、自分も引退宣言しても違和感はないと考え昨年から実行しています。(70代・男性)
・長年にわたり年賀を交換してきましたが会う機会もなく年齢も加味して区切りを つけることとしました。(70代・男性)

一方47%で『引退宣言しない』と答えた方々の意見としては・・・

・高齢になりますと、友人の縁も希薄になります。わざわざ知らせる事もありません。自然のなり行きにしておきます。(70代・女性)
・たしかに毎年年賀状を作製する仕事は頭を悩ませ気持の負担にはなっているが、自らを叱咤激励し萎えてゆく年老いた気持を鼓舞する意味では終えた後の充実感がありプラスの面のほうが多く、やめたくなるまで続けるつもりである。(70代・男性)
・体力の続く限り続ける。年賀状にコメントの無い人には。タイミングを考えて、送らないようにする。(70代・男性)
・義理で出す必要はない(血縁でも)。出したくても出せない人も居る、出せる幸せこれです。(80代・男性)
・今まで自然に少しずつ絞って来たので年に一度のご挨拶くらいは残していきたい。 特に引退宣言するほど大げさなことではない。(80代・男性)

のような意見がありました。

スローネットでは年賀状の引退宣言をする、しないに関わらず、ご縁を大事にする方が多くみられました。

【現在実施中のアンケート】

★ご意見募集中!★

『あなたはシャワー派?お風呂派?』

締め切り:2月13日(水)まで

投稿は終了いたしました。沢山のご意見ありがとうございました。



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