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うちの子そっくりのフィギュアを作ろう!いつかいなくなるペット供養の新形態「3Dフィギュア」を作ろう

いつまでも大切なペットと過ごせるわけではありません。
人間と比べると寿命が短い彼らは、いつか私達をおいて遠くへ旅立ってしまいます。

いつかいなくなる愛らしいペットを残す形として、これまでは写真が一般的でした。
しかし、写真だと撫でたり、触っても凹凸を感じることはできませんよね。

今回は愛らしいペットをいつまでも残しておける「3Dフィギュア」をご紹介いたします。

全身3D撮影を使えば簡単にフィギュアに?かわいい我が子をグッズに

全身3D撮影を使えば簡単にフィギュアに?かわいい我が子をグッズに

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

いつまでも長生きしてほしい大切な家族ともいえる存在がペットです。
しかし、犬・猫の場合、長くても20年、短ければ10年未満しか一緒にいることができません。

仮に亡くなってしまったら、「ペットロス」という言葉もあるほど、生活にぽっかりと穴が空いてしまいます。

ペットのことを思い、偲んでももう帰ってはこないのです。

だからこそ、生きているうちにたくさんの写真を撮って、たくさんいろいろなところに行くなど思い出を残したいですよね。
亡くなったあとに写真を見返したら、懐かしさ、元気だったペットのあの頃を思い出して、思わず涙、なんてことも。

思い出の写真はいいものですが、写真はあくまで平面。
実際に触って凹凸を感じたり、まるでそこにいるかのように感じることはできません。

最近では、3Dスキャンを活用した3Dプリント技術がかなり発達してきており、可愛いペットの姿をフィギュア(人形)として残すことができます。

3Dプリンタは家庭用だと2万円前後から販売されていますが、家庭用3Dプリンタだとキレイに成形することはできません。
また、3Dプリントを行う際には3Dモデルが必要となり、望むものをそのままの形で作るにはかなり高度な技術が必要となります。

そこでオススメしたいのが、「DOOB」という会社。
現在は銀座とクアラルンプールに店舗を構える同店は、3Dスキャンから3Dプリントまでをお行ってくれます。

同展では大きく分けて「3Dスキャン」→「データ合成」→「3Dプリント」という工程でフィギュアを制作。
これらの工程はワンパッケージになっており、最高品質のスキャナーを使用することで、服のシワから色合いまで忠実に再現されたフィギュアがわずかな期間で完成するそう。
スキャンは360度ぐるりと撮影を行うのですが、時間はわずか0.01秒!
瞬時に撮影することができるので、ペットなどでも安心ですよね。

完成するフィギュアの大きさは何種類か選べ、人間だと高さ15センチ~35センチ、赤ちゃんだと長辺が15センチ~25センチまで、ペットだと長い辺が15センチ~25センチまで。
サイズによって価格は異なり、20センチの人間フィギュアの場合は39,800円、20センチのペットの場合は39,800円となっています。
オプションも用意されており、ギターなどの小物をもたせる場合は1,000円~、もう1体同じものを作る場合は20%割引など、作りたいものに合わせて細かなオーダーが可能です。



簡単に撮影するだけで、高品質なフィギュアを作れるのは嬉しいポイント。
これまでこうしたフィギュアを作るには、長時間の精密な撮影が必要だったり、3Dプリント後の成形作業に数ヶ月かかったりが当たり前でしたが、技術の進歩で従来よりもはるかに短期間・短時間で行えるようになりました。

価格もそこまで「高い!」というものでもないので、ペットが元気なうちに思い出を残してみてはいかがでしょうか?

大切な家族(ペット)との日々を「触れる思い出に」。3Dプリントを使って供養

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の子会社、CCCフォトライフラボは今年4月から3D撮影のフォトスキャナーで撮った写真をもとに、ペットのフィギュアを作成するサービスを開始。
毛並みを1000万色以上から忠実に再現することなどがこれまでの3Dフィギュア制作と大きく異なるポイントです。
同社はペット撮影用の3Dスキャナーを動物病院や写真スタジオ、ペットサロンに販売した上でサービスを開始します。

同社がこれから展開していくペットの3Dフィギュアは事業者にもよりますが、2万円ほどから製作可能になる見通しだといいます。

同社は3D撮影のアイディアをこれまでも持っていましたが、従来の方法では10分ほど時間を掛ける必要があったそう。
そのため、多数のカメラで同時に撮影し、自動的に合成できる3Dスキャナーを開発。
昨年から人の集まる週末にはイベントなどに出張し、3D撮影・フィギュア作成に試験的に取り組んできたといいます。

ペットの3Dモデルは需要があり、市場は今後も拡大が予想されています。
そのため、人も撮影できるような大型のスキャナーではなく、ペット撮影に特化した小型の機械を新たに作り、本格的にサービス展開していく予定。
ペットが生きている間だけでなく、亡くなったあとも「触れる思い出」として残すことができるのです。

飼い始めたペットはいつか別れのときが訪れます。
だからこそ、生きている間の姿を、より精巧に残しておける「3Dスキャン」「3Dプリント」サービスを活用してみてはいかがでしょうか?
何度でも振り替えれる素敵な思い出になりますよ。

人生の大切な瞬間や大切な人へのアイテムとして「分身」を作ろう

人生の大切な瞬間や大切な人へのアイテムとして「分身」を作ろう

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

ペットは年老いていくものですが、それは人間だって一緒ですよね。
いつまでも若々しく、元気な姿でいられるわけではありません。

3Dプリント、3Dフィギュアは親しい人へのプレゼントとしてはもちろん、新たに家族に加わったペットの成長記録としても活用することができます。
最後に3Dフィギュアの活用方法について詳しく見ていきましょう。

先程ご紹介した「DOOB」の3Dスキャン&プリントは、ペットだけでなく、飼い主も一緒にプリントすることができます。
飼い主と一緒だからこそ見せる、ペットの愛らしい表情や仕草までも残すことができるのは振り返った時にとても良い思い出となるのではないでしょうか?

家族で過ごす瞬間。
その一瞬を写真とともに手のひらサイズのフィギュアとして残してみませんか?
「DOOB」のフィギュア作成は、家族全員の姿をフィギュアとして残すことが可能です。
例えば、20センチの「おじいちゃん、おばあちゃん」のフィギュアと、孫のフィギュアを残す場合は69,600円から作成可能。
子どもの数によって多少の増減はありますが、成長記録をこの価格で残せるとなると、安いと感じませんか?

さまざまなシーンを切り取ってフィギュア化でき、かつリーズナブルなのが「DOOB」の特徴。
実際に撮影する時間は0.01秒ですが、スキャンデータの選択、契約事項の確認などで15分~20分ほどの時間が必要になるそう。

また、スキャン撮影が完了してから平均1ヶ月ほどで完成したフィギュアを受け取ることができます。
受け取り方法は店頭まで直接取りに行ってもOK(要予約)ですし、郵送で受け取ることも可能。
とても短いですよね。

撮影の際、アクセサリなどは正常にプリントされない可能性があるので注意が必要で、服装などにも多少の制限があります。

ちょっとした注意事項、気をつけるポイントを守るだけで、約1ヶ月で精巧なフィギュアを作ることができるので、まずは気軽に利用してみてはいかがでしょうか?

■doob(ドゥーブ)世界最速、最安値、最高のクオリティで自分の3Dフィギュアが簡単に作れます!

ペットだけでなく、自分の姿も3Dフィギュアとして残すことができます。
まだまだ元気なうちに、「終活」として写真もいいですが、フィギュアを作ってみてはいかがでしょうか?

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