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【介護現場の性】アダルトグッズで、介護現場の性的トラブル解消?

「いくつになっても男と女」

という言葉がある通り、シニアだからといって「枯れている」わけではありません。
しかし、高齢化にともなって、異性との交際のチャンスが減るのも事実。
そのため介護施設での性的トラブルが、いま大きな問題になっています。

ソファに座って会話するシニアの夫婦

画像提供:imagenavi(イメージナビ

その解決の一助として、アダルトグッズを導入しようという動きもあるそうです。

独身シニア男性の9割が交際を希望

高齢になったからといって性欲がまったくなくなることはありません
生きている以上は、性ホルモンが死ぬまで分泌されるので、高齢になっても性欲が無くならないからです。

この性ホルモンは20〜30代の頃がピークになり、それ以降は徐々に減少していきます。
そのため、高齢になるにつれ、性に弱くなっていくのです。

また、性機能の低下も進行していくので、男性であれば50歳頃から精巣の萎縮や、勃起機能の低下が引き起こります。

こうした事情から、加齢に伴い性交頻度も低下していきます。
もちろん個人差はありますが、一般的には40代辺りから徐々に低下し始めて、60歳頃にはグッと低下してしまうそうです。

高齢者の性生活については、半数近くの高齢者が不満に感じているよう。
そのなかの26%は、「パートナーが応じてくれない」という点に不満を感じているそう。
性交頻度が少なくなっても性的欲求が消えるわけではありませんので、セクシーなものやアダルトコンテンツに興味を示してしまいます。

高齢になってからの交際については男性の方が積極的に望んでいる傾向があり、独身の高齢男性の90%、独身の高齢女性は25%交際を希望しています。
しかしながら、実際に交際するかどうかという話になると「だめだろうと」諦めてしまう人が多くいるそうです。

その理由としては「年だから」「家族や世間体」などが多く、周りの目を意識してしまうようです。
男女別で見てみると、「トシだから諦める」という回答は男性が多く、「家族や世間体を気にする」と回答した人は女性のほうが多いよう。

高齢になってからの恋愛には、若いときのように「好きだから」というだけにはなかなか難しい現実があるようです。

アダルトグッズで解決?

独楽

画像提供:imagenavi(イメージナビ

恋愛をしたいと思いつつも、さまざまな理由で恋愛を諦めていたり、成就しなかったりするシニアたち。
介護現場ではさまざまな問題が発生しているようです。

介護の現場で起こる深刻な問題のひとつがセクハラなどの性的トラブルです。
とあるアンケートの結果によると、回答した人の4割が性的トラブルを経験しているという、無視できない状況になっています。

この問題を解決するために、あるものが介護とコラボレーションして話題になっています。
そのあるものとはなんと「アダルトグッズ」なのです!

アダルトグッズと介護は、一見すると一番程遠い組み合わせのように思えます。
しかし、上で挙げた介護現場での性的トラブル問題などを見ると、抑止するためにアダルトグッズ、というのはとても良いアイディアに思えます。

こうしたアダルトグッズは高齢者でも扱いやすいよう、さまざまな工夫が凝らされているのが特徴です。
握力がなくとも使えるような工夫が凝らされていたり、勃起していなくとも快感が得られる工夫がされていたりと、介護現場がまさに求めていた!、というアダルトグッズが多いのです。

基本的には自慰行為に使うアダルトグッズとなっており、用途や男女別に応じてさまざまな種類があります。
一見するとアダルトグッズだとわからないものも多いのです。
アダルトグッズだとわからない見た目は、導入の心理的ハードルを下げてくれますよね。

「高齢者には性欲がない」というイメージが強いですが、現実問題として高齢者による性のトラブルが頻繁に起きているので、自分で処理できるのはトラブルを減らす方法としては最適でしょう。

「元気になった」シニアが問題を起こすことも

笑顔のシニア夫婦

画像提供:imagenavi(イメージナビ

アダルトグッズだけですべての問題が解決するかというと、そこまで簡単な問題ではありません
確かに何も無いときよりは改善されるとは思いますが、それでも実際に触れてみたくなってしまうのではないでしょうか?

介護施設では高齢者同士の恋愛が、度々入居者同士のトラブルの原因として挙げられています。
最近では気持ちの若い高齢者も多く、以前よりも恋愛に積極的な傾向があるそうです。

トラブルになってしまうのは悩みどころですが、高齢者同士が恋愛をすること自体は悪いことではないでしょう。
パートナーがいることで、性欲を発散することも可能でしょうし、なにより恋愛をすることで、お互いの心身の状態が前向きになるメリットもあるでしょう。

一人暮らしをしていた高齢者であればパートナーを作ることで、お互いを支え合い、病気になってしまったときの看病や金銭面での援助など不安なことが少なくなります。
日常生活にもメリハリが生まれるので、脳が刺激され認知症の予防やストレス解消にも効果があると言われています。

高齢者の性や恋愛をタブー視せずに、正面から向き合うことが、トラブル解消に向かう最善の方法かもしれません。
ますます高齢化が進む現代では、目を背けられない問題です。

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