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【女性はもちろん男性も】日差しから肌や目を守り、若さを維持するためには?冬の季節でも欠かせない!

沖縄も梅雨入りし、いよいよあと少しで暑い「夏」がやってきます。

動かなくてもジワッと汗が染み出すような夏は、ベタベタとして不快になったり、イヤなニオイを発したりと「不快」の一言。
日焼けや乾燥など、夏は肌の健康を崩しやすい季節でもあります。

夏でも健康的な肌を維持するためにはどのような対策が必要なのでしょうか?
夏の肌対策について詳しくご紹介していきます。

夏の肌対策の基本は「UV対策」!室内でもしっかりとした対策を 日焼けした肌は体温が高い

夏の肌対策の基本は「UV対策」!室内でもしっかりとした対日焼けした肌は体温が高い

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

例年日本では春から紫外線量が増え始め、5月初旬を過ぎる頃には晴天が続いたりするなどして、紫外線対策は欠かせません。
紫外線対策は女性だけでなく、男性も行ったほうがいつまでも若々しい肌を保てることは知られているので、しっかりと対策を行いましょう。

紫外線対策は外出時はもちろんですが、屋内でも行いたいところ。
屋内でも効率的な紫外線対策を行うことで、肌の老化・劣化を防ぐことができます。
室内における紫外線対策は肌を守るためだけではありません。
外から室内に入り込んだ紫外線は家具や床などの日焼けにも繋がります。
しっかりとした紫外線対策を行うことで、自分も、家も長く美しく保つことができるのです。

ここからは紫外線対策について詳しく見ていきましょう。

窓から紫外線が入るのを防ぐ

紫外線は基本的に室内から生まれるものではありません。
当たり前ですが、外から差し込む日差しなどによって紫外線が室内に入り込みます。
室内なら窓から入ってくる紫外線を防ぐことで、肌の紫外線対策はもちろん、家具の日焼け対策も行うことができます。

ではどのように外から入る紫外線を防ぐのでしょうか?

最近ではUVカット機能がついたカーテンなどが多数販売されています。
しかし、カーテンを締め切ってしまうと光を完全に遮ってしまい、暗い部屋になってしまいますよね。
そこでおすすめしたいのがUVカット機能がついたレースカーテンです。
UVカット機能付きレースカーテンなら室内が暗くなることもありませんし、しっかりと紫外線を防ぐこともできます。

ブラインドという場合はレースカーテンを取り付けるわけにはいきませんよね。
そういった場合はUVカット機能がついたシートを窓ガラスに貼り付けるのもオススメです。
ホームセンターなどで手頃な価格で販売されているので、ぜひ貼り付けてみてはいかがでしょうか?

レースカーテンと併用することでより効果が高まるので、可能なら併用がオススメです。

ボディケア商品で紫外線から身を守る

紫外線対策といって真っ先に思いつくのは「日焼け止め」でしょう。

女性なら使用する基礎化粧品などにUVカット機能が含まれていたりするので、対策は万全! という方も多いでしょう。
しかし、化粧をしない男性の場合、肌はむき出しの状態となります。
市販されている日焼け止めクリームを塗る習慣を身につけるとよいでしょう。

最近では髪や頭皮の日焼けを防ぐことができるUVケアスプレーなども販売されているので、併用するのがオススメです。

目から入る紫外線もしっかりとカット

目から入る紫外線は将来的に白内障のリスクを抱えてしまいます。
肌と同様に目も日焼けすることが最近では一般にも知られることとなりました。
また、目から紫外線が入ることで肌が防御反応として黒くなることもわかってきています。
メラニンが増加すると肌トラブルの原因にもつながるので、目の紫外線対策もしっかりと行いましょう。

目の紫外線対策として有効なのがUVカット機能付きのメガネやサングラス、コンタクトレンズなどの装着。
手頃な価格で販売されているので、外出時はこれらを用いるようにしましょう。

UVカット機能衣料品を着用する

このほか、最近ではUVカット機能がついた衣類も販売されています。
TシャツやズボンなどにUVカット機能ついているので、日焼け止めと併用することでより効果が高まります。
長時間日差しにさらされ続けると日焼け止めでは紫外線を防ぎきれないので、こうした衣料品と併用するのがオススメです。

模様替えで家具の日焼け予防

家具の日焼けの原因は長時間同じ場所が紫外線に当たり続けるため。
だからこそ、定期的に模様替えを行うことで日焼けを防ぐことができます。
紫外線に当たる時間を分散させることで、家具を長く、美しい状態で保つことができるのです。



紫外線は強弱にかかわらず、身体にダメージを与えたり、蓄積されたりします。
だからこそ、日々の紫外線対策をしっかりと行い、身体を守りましょう!

あせもや汗かぶれの悩みには「パウダー」の使用がオススメ

あせもや汗かぶれの悩みには「パウダー」の使用がオススメ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

夏になると「あせも」ができる、という方もいるのではないでしょうか?

あせもの原因は大量の汗の放置です。
そのため、あせもを解消するためには汗をひかせ、肌を清潔に保つ必要があります。
通気性の良い服を着用したり、通気性の良い場所にいたり、というのが有効な対策となります。

あせも対策として手軽に利用できて、有効なのが「ベビーパウダー」。
名前の通り、赤ちゃんに使用するものですが、大人にも有効です。

ベビーパウダーにはタルク、コーンスターチなどが含まれています。
タルクは肌への吸着力を高め、コーンスターチは吸水性を高めるもの。
肌の水分を吸収してくれるので、肌をサラサラに保つことが可能です。

タルクというと心配なのがアスベスト、という方も多いでしょう。
1987年、タルクからアスベストが検出された、と社会問題になりました。
その後、厚労省からタルクの品質管理を徹底するよう通達が出され、現在ではアスベストを含まないタルクが使用されています。
ベビーパウダーを販売している各社ではタルクの安全性、品質検査の結果などを公開しているので、不安な方は覗いてみるとよいでしょう。

あせもができるとかゆみ、炎症、赤み、水疱とどうしようもない不快感が伴います。
簡単にできる対策で、あせもをしっかりと対策することで、快適に夏を過ごすことができますよ。

汗をかいたからとシャワーの回数が多いと肌が乾燥してしまう!石鹸は洗浄力が強すぎる?弱くなった肌に日焼けは大敵

汗をかいたからとシャワーの回数が多いと肌が乾燥してしまう!石鹸は洗浄力が強すぎる?弱くなった肌に日焼けは大敵

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

汗をかきやすい夏は帰宅直後、すぐにシャワーを浴びる、という方も多いのではないでしょうか?

しかし、シャワーの浴びすぎは皮膚が弱くなることがわかっています。

「マイクロバイオーム」は細菌やウイルスなど、体内外に存在する微生物の総称。
この微生物はわたしたちの健康を保つ上でとても重要です。
免疫システムや消化器官、そして心臓までもがマイクロバイオームの力もあり健康でいられるそう。

まだマイクロバイオームの役割は完全に解明されていませんが、わかっていることがひとつあります。
それはシャワーを浴びると皮膚のマイクロバイオームに影響を与える、ということ。

シャンプーや石鹸を使用してシャワーを浴びると、髪や皮膚から必要な微生物や油分が失われてしまいます。
美容業界で髪ならコンディショナーでそれを補い、入浴後は化粧水などの使用を推奨しているのはそのためです。
最近では皮膚科などで、ボディソープを使用せず、お湯だけでの入浴を勧めているそうなので、石鹸など洗浄力が高い薬剤を使用するのは肌に良いとはいえないようです。
確かに、ボディソープなどで洗うと爽快感がありますが、肌にとってはよくないのが現実のよう。

弱くなった肌が日焼けすることで、より深刻なダメージを与えてしまい、皮膚トラブルの原因にもつながります。

夏は不快感からシャワーを浴びたくなりますが、浴びる際は石鹸・ボディソープなどは使用しないほうが良さそうですね。



夏は紫外線対策をしっかりと行いましょう。
紫外線対策でオススメなのが日焼け止めです。
ジェルタイプで伸びやすい日焼け止めならむらなく塗れるので、こういったものを購入するのが良さそうですね。

汗をかいても焼かない 【NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル】

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