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夏の太陽の日差しで「紫外線脱毛」になる!?強い太陽から守るのは肌だけじゃない!頭皮も守ろう!

いよいよ夏本番!強い日差しには紫外線がたっぷりと含まれているので、紫外線対策、UVケアに格別に気を付けなければいけません。強い紫外線は肌だけではなく、頭皮・髪の健康にも影響を及ぼすのです。本日は紫外線から髪への影響についてご紹介いします。

紫外線が一番当たる場所、それは「頭」!

紫外線が一番当たる場所、それは「頭」!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

年齢を重ねると薄毛になってしまうのは男女共通の悩み。
若い頃はあんなにあった髪の毛が、どんどん薄く…。

薄毛の原因はさまざまありますが、男女で共通する因子も多数存在します。
そのひとつが「紫外線」です。

紫外線は日焼けの原因ともなり、シワやシミの原因となることは知られているところ。

参考過去記事

紫外線は目にも悪影響?夏場の外出はUVサングラス着用で目を守ろう!
https://slownet.ne.jp/c/health/post-27529/

【女性はもちろん男性も】日差しに肌がさらさられる「夏」がやってくる!暑い季節を前にきちんと肌対策をしよう
https://slownet.ne.jp/c/health/post-27613/

しかし、紫外線の影響は頭皮にも及んでいるのです。
長年頭皮に紫外線ダメージを与え続けることで、薄毛を進行させる可能性があるのだとか。

強い日差しに長時間頭髪をさらしていると、頭髪は次第に赤茶けていきますよね。
学生時代、屋外の運動部だった方は頭髪が赤茶色になった経験があるのではないでしょうか?
この赤茶けた状態は乾燥でパサパサした髪質ですよね。
パサパサということはとても乾いた状態。
このとき、紫外線は頭皮の内側の髪の毛の元、毛母細胞にまでダメージを与えているのです。

紫外線の作用には浸透性があります。
頭皮に当たった紫外線は細胞を破壊します。
紫外線による細胞破壊は、瞬間的に起こるのではなく、徐々に進行するため、光に当たったからといってすぐに影響が出るわけではありません。
ゆっくり、ゆっくりと進行していくのです。
このようにゆっくりと進行する細胞破壊を「光老化」と呼びます。



光老化は頭皮と頭髪、両方で同時進行していきます。

頭髪はメラニン分解、タンパク質の構造劣化による切れ毛・枝毛などが光老化のサイン。

頭皮は皮脂膜を酸性化させます。
皮脂が酸化すると、毛穴の炎症につながり、皮脂の過剰分泌につながっていくのです。
皮脂が過剰に分泌されると、毛穴が詰まってしまいます。
毛穴が詰まってしまうと、毛母細胞がうまく活動できなくなり、発毛機能に影響を及ぼすこともあるそうです。

だからこそ、頭髪のケアは欠かせないのです。
しっかりと頭髪のケアを行っていきましょう。

髪の毛も紫外線で「やけど」してしまう。髪の毛がパサパサになる?髪の毛を守る対策とは

髪の毛も紫外線で「やけど」してしまう。髪の毛がパサパサになる?髪の毛を守る対策とは

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

さて、まずは紫外線の影響で薄毛になることを予防するには、どのような対策が有効なのかを見ていきましょう。
基本的には頭部を紫外線から守ることが重要となります。

対策のひとつめは帽子

夏に帽子、というのは多くの人が被っているのではないでしょうか?
熱い日差しを防いでくれるので、帽子は夏に欠かせないアイテムです。

帽子を被ると、紫外線を防いでくれます。
紫外線対策に帽子はとても有効なので、普段被っているという方はぜひ夏場も継続しましょう。

ただし、帽子には注意点があります。

長時間帽子を被っていると、汗をかいたりして、湿度が非常に高い状態になります。
湿度が上がると頭皮がふやけて、傷つきやすくなります。
頭皮が傷つくと、髪の毛が抜けてしまったり、発毛に影響を与えることもあるので、十分に注意しましょう。

この問題を解消するには、なるべくゆったりとした大きさの帽子を被ること。
緩いかな? と思うくらいでちょうどいいのです。
また、定期的に帽子を脱着し、頭に湿気がこもらないようにしましょう。
きついサイズの帽子は頭皮の血行不良の原因にもなるので、注意が必要です。

ふたつめはタオル

ヘルメットを被って仕事をしている、バイクに乗るのが趣味、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ヘルメットは湿気が逃げる隙間がないため、湿気がとてもこもりやすくなります。
先ほどもご紹介しましたが、頭皮に湿気は禁物。
そこで活用するのがタオルです。

ヘルメットの下にタオルを巻き、汗を吸着させるだけでも湿度は低下します。
タオルは定期的に交換していくのが理想的なので、替えを用意しておくのがベスト。
替えが用意できない場合は、なるべく湿度を下げるよう工夫しましょう。

三つ目は日傘

最近では日傘は女性というイメージも変わってきており、男性も日傘を活用し始めています。
今までは「女性のもの」と避けてきたかも知れませんが、日傘は紫外線を防いでくれるとても有効なアイテムです。
また、体感温度を下げてくれる効果もあるので、暑い季節こそぜひ活用しましょう。

しかし、商品によっては紫外線対策加工が十分に行われていない物もあるので、購入の際は紫外線対策加工が行われている物かどうかを確認しましょう。



誰にでも起こる光老化

紫外線対策は頭皮だけでなく、皮膚、目にもしっかりと行いましょう。

参考過去記事

紫外線は目にも悪影響?夏場の外出はUVサングラス着用で目を守ろう!
https://slownet.ne.jp/c/health/post-27529/

目に紫外線が入ると、それだけで関係ない肌が黒くなることもあるそう。
頭から目まで、紫外線対策はしっかりと行うのが夏を乗り切るコツといえそうです。

紫外線による光老化は誰にでも起こりえるもの。
すぐに症状が出ないことから、軽視しがちですがいずれ目に見える形で老化が顕在します。
特に頭髪がさみしくなると、気持ちまでさみしくなります。
頭皮、頭髪の紫外線対策は万全にしておきましょう。

紫外線から頭をしっかり守ろう!髪の毛のケア・頭皮ケアも忘れずに!スプレータイプの日焼け止めもオススメ

紫外線から頭をしっかり守ろう!髪の毛のケア・頭皮ケアも忘れずに!スプレータイプの日焼け止めもオススメ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

髪の毛は顔の5倍以上の紫外線ダメージを受けていると言われています。

日焼け止めを塗るなどして、簡単に紫外線対策ができる肌ことなって、帽子や日傘以外では対策しにくいのが現状です。

そこでオススメなのがスプレータイプの日焼け止め。
吹きかけるだけで日焼け止めをぬれるので、頭皮、頭髪にも簡単に塗布できます。
夏の外出前は日焼け止めを塗ることを習慣にしましょう。

このほか、頭皮ケア、髪の毛のケアにはシャンプーが有効。
頭皮のべたつきやニオイが気になる夏には「スカルプシャンプー」を使用しましょう。
オススメは「炭酸シャンプー」でスカルプケア(頭皮ケア)できるSIMFORTです。

SIMFORTはAmazon、楽天の両通販サイトのランキング1位になるほど人気のシャンプー。
普段のシャンプーでは取り除けなかった汚れも取り除けると評判で、頭皮の角質や汚れなどをしっかりと浮かせて取り除いてくれます。

SIMFORTは、頭皮を徹底的にケアする濃密泡と、「白桐の炭」「早摘み伊予レモンエキス」「センブリエキス」「ボタンエキス」など7つの成分が配合されています。
それぞれが頭皮環境を改善してくれることで、毛髪が元気になり若々しい印象を手に入れることも可能。
頭皮をしっかりとケアして、何歳になっても元気に髪の毛が生えてくる頭皮環境を維持しましょう。

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