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脳トレでいくつになっても若々しい脳を!「脳にいいアプリ」で楽しく元気に認知症を予防しよう!

脳トレブームは依然続いていますよね。
脳に良いトレーニングを行うことで、脳が老化してしまっても再び活性化させることができます。

特に将来的な認知症予防を目的に、さまざまな媒体で「脳トレ」を行う方も多くいらっしゃるでしょう。
株式会社べスプラが展開している「脳にいいアプリ」が糖尿病予防にもつながる機能を搭載したことがニュースになっています。

本日は「脳に良いアプリ」と「脳トレ」関連のアプリを紹介します。

完全無料「脳にいいアプリ」とは?目標を達成し、評価する仕組み

完全無料「脳にいいアプリ」とは?目標を達成し、評価する仕組み

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

株式会社ベスプラ(東京都渋谷区)は、認知症予防を目的とする脳の健康アプリ「脳にいいアプリ」を提供しています。
「脳にいいアプリ」は楽しく続けられる4つのポイントがあるので、まずはその4つのポイントをご紹介します。

ウォーキングチャレンジ

ひとつめはウォーキングチャレンジ。

ウォーキングチャレンジでは、累計の歩数と毎日の歩数を見ることができます。

歩いた歩数がヴァーチャル散歩コースに反映される仕組みとなっています。
具体的には東海道五十三次コースや四国お遍路コースといったあらかじめ用意されたコースにチャレンジでき、歩いた歩数を累積していくことでこれらの道をどのくらい歩いたのか、というのがわかる仕組み。
ウォーキングだけだと目標がなくて、なかなか継続できない、という方に特にぴったりの機能で、実際に東海道五十三次や四国お遍路の道のりを歩かなくとも、ヴァーチャルで歩いた気分になれます。

累計の歩数では、1日の目標歩数に対して、現在どのくらい歩いているのかや、毎分何メートルの歩行ペースなのかを閲覧可能。

毎日の歩数では自分が参加しているコースをどのくらい歩けたのかがわかります。
例えば東海道五十三次コースなら日本橋を起点として、次の品川までは1万1,143歩で到達できます。
1日4,200歩歩いたとすると、おおよそ3日で到達できる計算となり、川崎、神奈川とどんどん達成していく達成感を味わえます。

楽しい脳トレ

身体を動かすだけでなく、実際に脳を使った遊びも可能。

手塚プロダクション協力のもと、間違い探しなどのイラストを用意。
写真と比べ、親しみやすい手塚プロダクションのイラストで間違い探しを楽しめるのです。

昔好きだったイラストを思い出すことで、認知症治療法のひとつ「回想法」の効果を見込むことができ、楽しみながらも効果的な脳トレができます。

このほか、スライドパズルも用意。
間違い探し、スライドパズルのいずれも対戦が可能で、夫婦で、友人同士で対戦できるので盛り上がりながら脳トレができるのです。

スライドパズルは市区町村協力のもと、ご当地キャラクターのスライドパズルを解いていくというもの。
ただスライドパズルを解くのも良いですが、スタート時点でどこの市区町村のキャラクターなのかな? どんなキャラクターなのかな? と考えながら解いていくとより脳を活用できます。

食事管理

認知症予防に欠かせないのが食事。

今日食べた品目をタップするだけで、簡単に食事管理ができます。
面倒な入力なども必要なく、今日どんな物を食べたのかを選択するだけで目標に対し、どのくらい食事が不足しているのかが表示されるので、モチベーション維持にも最適です。



報酬

目標を達成していくためにはインセンティブ(報酬)は欠かせません。
脳にいいアプリでは、それぞれ目標を達成すると報酬がもらえる仕組みとなっています。

歩数、脳トレ、食事と3つの項目の目標を達成すると「スター」がもらえる仕組みとなっており、スターは今後商品やサービスと交換できるよう準備を進めているそう。
毎日楽しく遊んだり、目標に向かって運動したりするだけで何か商品がもらえるならとてもいいですよね。

「脳にいいアプリ」の効果とは

さまざまな目標達成をサポートしてくる「脳にいいアプリ」は実際にどのような効果があるのでしょうか?

脳にいいアプリでは運動、食事、脳トレをサポートしてくれます。
アプリを1ヶ月間利用したユーザーの認知力(記憶力、計算力、判断力)は約30パーセントも向上したそう。
また、脳のMRIによる検査では、全ユーザーの60パーセントに、脳の灰白質(かいはくしつ)増加が見られたそうです。

Memo

灰白質は中枢神経系の神経組織のうち、神経細胞の細胞体が存在している部分のこと。

まずは1ヶ月、「脳にいいアプリ」を試してみてはいかがでしょうか?

無料でダウンロード可能なので、ぜひダウンロードしてみてくださいね。

iPhoneをご利用の方
https://apps.apple.com/jp/app/%E8%84%B3%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%84%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id1202083200

Androidをご利用の方
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.bspr.braincure.jp

糖尿病は認知症のリスクにつながる、だから糖尿病予防も一気に!

糖尿病は認知症のリスクにつながる、だから糖尿病予防も一気に!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

全国で950万人いる糖尿病患者と、4,623万人の認知症患者の間に関係があることがわかってきています。
糖尿病の人は認知症になりやすく、認知症になると糖尿病が悪化しやすくなるそうです。

アルツハイマー型の認知症は神経細胞が死んでいく病気。
脳細胞が死んでいく原因は現在のところ、かなりわかってきています。

アルツハイマー型認知症患者の脳には「老人斑」というシミのようなものがたくさんあるそう。
老人斑はアミロイドβという物質が溜まっていて、アミロイドβが増加することで脳の神経細胞が障害を受け、最終的に死滅していくそうです。

そして最近になってアルツハイマー型認知症にはインスリンが関与していることがわかってきました。
脳の神経細胞のエネルギー源のほとんどは糖。
脂肪などは使われていません。
そのため、脳神経細胞は常に糖を必要としていて、糖を取り込む際に必要な働きをするのがインスリンです。



糖を脳細胞に取り込むには神経細胞を囲んでその機能を支えている「グリア細胞」が行っています。
グリア細胞が血液中に流れる糖を取り込み、糖を神経細胞に受け渡しているのです。
神経細胞は受けとった糖をエネルギーに変換しています。

最近明らかになったのはアルツハイマー型認知症の人の脳では、グリア細胞へ働きかけるインスリンが不足し、グリア細胞が血中の糖取り込めなくなっているそう。
そのため、インスリンの効果が出にくくなる「インスリン抵抗性」も認知症を進行させる要因のひとつだとわかったそうです。

認知症予防は脳トレや運動だけではできません。
しっかりと食事も見直しましょう。

生活の中でできるおすすめの脳トレ

生活の中でできるおすすめの脳トレ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

日々の生活のなかで、ちょっとした工夫を行えば脳トレが可能です。

記憶を呼び起こすよう脳に働きかけるのは脳トレにはとても有効な手段。

まずは「昨日食べた晩ご飯」「昨日着た服」を思い出してみましょう。
晩ご飯は思い出せても、着用した服は思い出せない、またはその逆ということもあるでしょう。
思い出せない場合は、一緒に食事をした人、食事をした場所・状況などを思い浮かべてみましょう。
それでも思い出せないなら家族からヒントをもらうのもよいでしょう。
すぐに答えを教えてもらうのではなく、関連する情報からたどって思い出していく動作が脳トレにはとても有効なのです。



最新の技術を駆使した脳トレを行うなら「Active brain CLUB」がオススメ。
価格は高いですが、センサーではかりながら脳トレを行えるのでより効果が出やすいのが特徴。
真剣に脳を鍛えたいのなら「Active brain CLUB」の導入がオススメです。

コメント
  1. 良いアプリですけど パソコン用はないのでしょうか(^^♪

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