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正月太りでお悩みの方必読!正月太りをリセットするのに有効な方法とは?

年末年始、美味しいものをたくさん食べて、なんとなく太ってしまった、と感じている方も多いのではないでしょうか?

正月に太ることから、「正月太り」なんて呼ばれていますよね。
こうした正月太りを解消するために無理に運動したり、極端な食事制限をしたりすると、却って身体に悪影響を及ぼすことも。

正月太りを解決するために、無理に食事制限したり、無理に運動を始めることは体に悪影響になります。本日は無理せずに正月太りを解決する方法をご紹介します。

塩分が多い食事やずっと食べ続けられるおせちなど正月は太る要素がたっぷり。正月太り、みんなは平均何キロぐらい太る?いつまで引きずる?

塩分が多い食事やずっと食べ続けられるおせちなど正月は太る要素がたっぷり。正月太り、みんなは平均何キロぐらい太る?いつまで引きずる?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

年末年始はおせち料理、雑煮、年越しそばなどたくさん美味しいものがありますよね。
また、通常よりも動かなくなるので、太りやすくなってしまいます。

2014年に行われた調査によると、全国1万5,514人から集めた回答を集計したところ、「太った」と実感した人が52パーセント、「太ってない」が48パーセントということがわかりました。
全国平均だと1.6キロの体重増加があったことがわかりました。
男女別で見てみると、男性は1.7キロの体重増、女性は1.5キロの体重増が平均のよう。

さらに世代別で見ていくと、30代から50代では、半分以上の人が体重増加を実感。
具体的には10代未満で45パーセント、10代で38パーセント、20代で42パーセント、30代51パーセント、40代54パーセント、50代52パーセント、60代49パーセント、70代39パーセントという結果に。
働き盛りの30代〜50代ほど体重増加している、というのが顕著になっていますね。

さらに「正月太りで増える体重は平均2.2kg! 1カ月以内に「食事や飲酒の制限」などで解消したい意向」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000008700.html)では、平均2.2キロの体重増がある、というデータも。

「ゴロゴロしてしまう」「食べっぱなし」「餅」「クリスマスのごちそう」が正月太りの原因だと回答している人が多数で、年々正月太りしやすくなり、体重増になっている実感がある人が多いようです(46.3パーセント)。

正月太りはいつまでに解消する?

では、正月太りはいつまでに解消している人が多いのでしょうか?

正月太りを経験したことがある人は、75.3パーセントもいるそうで、解消にかかる期間でもっとも多い回答が「1ヶ月以内」で30.2パーセント、次いで多いのが「増えたままで解消されない」(19.2パーセント)。
これは「2週間以内」(16.7パーセント)と回答した人を上回る結果です。

そこまで大きな体重増加ではないとはいえ、なかなか正月太りを解消できない人が多いようです。

オレンジページのアンケートでは、正月太りの解消法として実践しているのは「食事や飲酒の制限」(58.6パーセント)がダントツ。
次いで多いのが「散歩」(36.1パーセント)、「ウォーキング」(32.8パーセント)という意見が多く、ハードな運動などを行うのではなく、軽めの運動で体重を減らそうとしている人が多いことがわかります。

急いで無理な食事制限はリバウンドを招く

急いで無理な食事制限はリバウンドを招

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

正月太りの解消法として、食事制限を挙げている人もいますが、食事制限にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?
確かに食べなければ簡単に体重は落ちていきます。
しかし、食べないと言うことは身体を動かすエネルギーを補給しない、ということなので当然デメリットも存在します。

無理な食事制限で痩せたとしても、その後リバウンドしてしまい、元の体重よりも重くなってしまう、なんてことも。
これは我慢していた分を食べてしまい、体重が増加してしまう、ということですね。

そうならないためにも、正しい知識を持って食事制限を行っていきましょう。

アメリカの疾病対策センターによると、ダイエットで一番確実なのは徐々に体重を落としていくことだそう。
3キロ痩せたい、と考えているなら、1週間あたり0.5キロ程度落とすのが理想的なのだとか。
この方法なら、1ヶ月半程度で3キロ痩せることができますよね。
ただしこれは標準体重の場合で、45キロ以上痩せたい、というレアケースの場合は1ヶ月9キロ程度を目安に痩せても良いそうです。

1週間で0.5キロ痩せるためには

では、1週間あたり0.5キロ痩せるにはどのようなアプローチが有効なのでしょうか?

カロリーベースで見ていくと、0.5キロ落とすためには1週間あたり3,500キロカロリーを食事から減らす必要があります。
1日あたりに直すと500キロカロリーですね。
これだけでも相当厳しい感じがしませんか?

仮に夕食で毎日食べているご飯(白米)を抜いたとしましょう。
しかし、白米は1膳(150グラム)あたり252キロカロリーです。
これだけでは全然足りないことがわかりますよね。
このほかにもじわじわと切り詰めてカロリーを減らしていく必要があるのです。

1キロ体重を減らそうと考えると、単純に倍なので、1日あたり1,000キロカロリーを食事から削らなければなりません。
そう考えると非常に大変だと思いませんか?

だからこそ、1日あたり500キロカロリー減らす、というのは非常に有効なダイエット方法なのです。
もしも2キロ太っていたとしても、1日あたり500キロカロリー減らすだけで、1ヶ月ほどで痩せられる計算になります。

もしも継続的にダイエットを行いたい場合、ぜひ試してみてくださいね。

一気に痩せたい! という場合は、以下の方法を試してみてください。

正月太りを解消する正しい方法とは?正月太りの原因を知って予防・解消法を知ろう

正月太りを解消する正しい方法とは?正月太りの原因を知って予防・解消法を知ろう

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

正月に食べ過ぎてしまった!
とはいえ、じわじわと痩せるのを待ってはいられない! という人はこれからご紹介する方法を試してみてください。

一気に痩せる方法1:睡眠を取る

人は寝ている間もカロリーを消費するもの。
満腹でない状態で、しっかりと長い時間眠るとそれだけでカロリーを消費できます。
満腹すぎるとうまく長い時間寝られないことが多いので、満腹ではない状態で試してみてくださいね。

一気に痩せる方法2:夕食を早めに摂る

満腹でない状態で眠るために重要なことが夕食の時間を早めること。
朝起きる時間が決まっている人は多いかと思います。
そのため、長い時間眠ろうと思うと、今までの生活リズムでは満腹状態で眠ることになるかもしれません。

そんな人におすすめなのは夕食の時間を早めること。

18時以降食べないダイエットが存在するように、夕食を食べる時間を早めるのは非常に効果的です。
また、食べるときの量は3食で一番少ないくらいが良いでしょう。
朝食は午前中のエネルギー補給のため、昼食は午後のエネルギー補給のためですが、夕食は眠るときのエネルギーを補給するため、だと考えられます。
そのため、夕食はそこまでの量を摂取する必要はないのです。
また、睡眠時に満腹状態だと消化不良を起こしてしまうこともあるので、ぜひいつもより夕食を少なめにして、時間を早めてみましょう。

一気に痩せる方法3:運動

上でもご紹介しましたが、1日500キロカロリー減らせば、1ヶ月で2キロ痩せることは可能です。
何も食事だけで500キロカロリーを補う必要はないのです。

例えば500キロカロリー分の運動を習慣にしてしまえば、今まで通りの生活であっても充分に痩せることは可能です。

500キロカロリーを消費するために、1駅分歩いてみる、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、電車で座らないなどの対応が有効。
このくらいなら日常に取り入れやすい運動だと思うので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

ちなみに体重60キロの人が、時速4キロで20分歩いたとすると、63キロカロリーも消費できます。
ぜひ毎日のなかに取り入れてみてください。

太らないことが望ましいですが、もしも正月太りしてしまった! という人はここまででご紹介したさまざまな方法をぜひ試してみてください。
きっと1ヶ月後には元通りの身体になるはずです。

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