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健康維持のために散歩を行うことは推奨されているものの、まだ不安はある…。散歩するときの注意点は?

不要不急の外出は控えることを進められている今、普段から人通り少ない道のちょっとした散歩は大丈夫といわれ、禁止はされていません。
しかし、本当に外に出て散歩をしても大丈夫なのか、心配になりますね。
もしも、散歩をするのなら、気をつけるべきことはあるのでしょうか?

本日は散歩時の注意点についてご紹介します。

こんなときに本当に散歩やジョギングをしても大丈夫?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、SNS などを中心に「#家にいよう」「#StayHome」「#ステイホーム」「#おうち時間」というハッシュタグが使われた使われた投稿がたくさんあります。

参考

ハッシュタグとは
ハッシュタグとは、言葉やスペースの無いフレーズの前にハッシュ記号(番号記号)、#を付ける形のラベルである[1]。メタデータタグタイプであり、ミニブログやFacebook、Google+、インスタグラム、Twitter、VKといったソーシャル・ネットワーキング・サービスに投稿したメッセージにおいて言葉やフレーズの前に#(ハッシュタグ)を付けると[2]、文章内に表示される(例として「New artists announced for #SXSW2014 Music Festival」というような文章)か[3]、文章の語尾に追加される。ハッシュタグの例として #dontjudge という表記がある。言葉のハッシュタグはまた、ハッシュタグの文脈において使用された自身のハッシュ記号を参照することができる。
Wikipediaより

非常事態宣言が解除されたとはいえ、外出自粛は依然継続中。
家にいることが基本となります。
もし、イヌを飼っているという家庭はどうしようか悩んでいるのではないでしょうか?

あくまで家にいることが基本ですが、家族の一員であるイヌの散歩は必要な外出。
もしも散歩をする場合、日程する場所や密閉する空間、密接する場面という、いわゆる「三密」を避けながらなるべく短時間で済ますのが良いと言われています。

散歩をする時間を工夫したり、なるべく人のいない場所を選んだり、散歩中は飼い主はマスクを必ず着用、散歩中なるべく人と会話をしない、他人との距離を2メートル以上を確保するよう心がける、飼い主同士の井戸端会議はやめる、ドッグランは人やイヌが集まりやすい場所ですのでなるべく行かない、といった工夫が求められます。

外出自粛中の散歩のポイント

まずは散歩の例から見ていきましょう。

散歩をする際は必ずマスクを着用しましょう。
そうする際は自分が新型コロナウイルス感染症に感染しないことはもちろん大切ですが、万が一自分が無症状で感染していた場合、他者にウイルスを移さないという気遣いも必要になります。

しかしながら散歩をすると息が上がることで、息苦しくなってしまいます。

しかし、。外出自粛や新型コロナウイルス感染症を予防するという側面を考えると仕方がないことだと言えるでしょう。
もしも散歩している時、周囲に人がいない場合のマスクは外しても良いだろうとする見方もあります。



マスクを外す時は、ウイルスが付着しやすい外側に手を触れないよう要注意。
耳の紐を小指で引っかけながら外すなどして、慎重に外しましょう。
それとコロナウイルス感染症は、口や鼻以外にも、目の粘膜からも感染する恐れがあると言われています。
メガネやサングラス、手袋などを装着することがオススメです。

とはいえ、どうしても自宅に引きこもりがちになる方も多いでしょう。
適度の紫外線を浴びることは、健康を保つ上で非常に重要です。
全身で15分から60分程度、日差しを浴びるようにしましょう。

新型コロナウイルス感染症の影響で、Social Distance(ソーシャルディスタンス)を保つようにも言われています。
これは他人との距離を2メートルを開けようということです。
知らない人だけではなく、家族や友人、知人とも同じことが言えます。
会話をすると必然的に距離が近づき、Social Distance を保ち難くなるので、会話はなるべく控えた方が良いでしょう。

散歩は朝晩食後に30分程度がオススメと言われています。
毎日ではなく、週3回程度でも十分に効果があるので、そのくらいの頻度を目安に行うと良いでしょう。
散歩をする前には、軽い筋肉運動をするとより効果的です。
散歩する時はさらに歩幅を広めにすると、運動効率がさらに上がるので、なるべく広めの歩幅を意識してみましょう。
さらに、腕を大きく振ると、より効果的。
腕を大きく振りながら、足を大きく前に出して歩くと良いでしょう。

帰宅後は手洗いやうがい、洗顔はマスト。
外から菌を持ち込まないようしっかりと行うと良いでしょう。

外出自粛中のジョギングのポイント

厚生労働省は平常時、健康維持のために、1日60分の身体活動をすることを推奨しています。
1日60分と言うと高い目標に感じるかもしれませんが、「身体活動」という言葉の中には、運動だけではなく、日常生活の活動。
たとえば、通勤や買い物、掃除なども含まれています。

もしも、日常生活で全く体を動かさないという人ならば、散歩なら60分、ジョギングなら20分から30分程度が目安だと言われています。

ただし、60分間継続して運動する必要はありません。
1日合計60分運動していれば良いのです。



たとえば、朝晩の2回に分け、ジョギングをしたり、家事のすき間時間を利用し5分・10分と短時間体を動かすということでも OK。
普段から活動量が多い人は60分よりも短い時間運動するだけでも OK なので、1日どのぐらい動いているかというのを意識してみると良いでしょう。

こうした背景があるので、運動を習慣にしている方も多いのではないでしょうか?
ところが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、ジョギングするのを控えるように感じてしまっている方も多いはず。

実際にタバコの煙をイメージするとわかりやすいですが、吐いた煙はどんどん周りに広がるもの。
ジョギングも同様で、歩いたり走ったりして吐いた息は周囲にいる人や、歩いている人が吸い込む可能性が高くなります。
新型コロナウイルス感染症の無症状患者は、自分自身も感染に気がつかないまま移動してしまったり、走ってしまったりしているケースは少なくないと考えられます。
感染症予防という観点で言うと、マスクなどで口や鼻を覆って運動するのが良いと言えます。

ジョギング中は、手すりや公園の遊具などに触らないということも大事です。
また、もしも触ってしまったら、手で目や鼻、口といった部分に変わらないよう、注意しましょう。

お孫さんなど、小さな子供と一緒に遊ぶ時は、お孫さんが顔を触らないよう気をつけて見てあげる必要があります。
遊具に触った時には、その場で手をアルコール消毒するのがベスト。
帰宅後がウォーキングと同様に、しっかりと洗い、うがいをし、顔まで洗うようにしましょう。

散歩して感染リスクはある?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

4月8日のスポーツ庁、鈴木大地長官の記者会見によると、「家の中にこもりきりだとメンタルヘルスにも害が及ぶ可能性がある」として、「感染のリスクがない環境での運動、ジョギングのような活動は行っても問題ない」と発表しています。
感染のリスクがない環境とは、密閉、密集、密接の三密を避ける、というニュアンスだそうです。

こうした事情を踏まえると、誰もいない公園でのジョギングは問題ないように思います。
もしも、散歩などをする際は、時間を工夫し、人がいない時間に行うのが良いと言えそうです。

とはいえ、マスクなどをしなければ、自分の吐息がその場に留まってしまう可能性もあります。
また、誰かの吐息がその場に留まっていることも充分考えられます。

なるべく鼻や口を覆うようなマスクを装着し、運動をするようにしましょう。

最近ジョギングをしている人の中には、ネックウォーマーを鼻まで上げて使用している人がいますよね。
ああいう工夫でも良いのではないでしょうか?
大事なのはきちんと意識し対策をするということ。
周囲の人にも気を配りながら運動するようにしましょう。

散歩するときの注意点は?マスクをした方がよい?子どもの散歩は?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

以上のことを踏まえると、散歩をするときもマスクをした方が良いでしょう。

また、散歩中はどこにも触らない、というのを徹底しましょう。
万が一触ってしまっても、触らなくても、家に菌を持ち込まないよう、帰宅後すぐに手洗い、うがい、洗顔を新たな習慣にすると良いでしょう。



子どもを散歩させるときも同様。
すぐに顔を触ってしまいそうになるので、顔を触らないよう、注意。
アルコール除菌なども積極的に行うようにすると良いでしょう。

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コメント
  1. 人となるべく会わないようにと、日の出とともに起き、散歩にコロナ騒ぎから、運動不足解消に
    公園まで、行くようになりました。
    朝のさわやかな空気で、気分爽快でしたが、最近、カラスに狙われるようになり
    ルートを変えて、行ってますが、カラスが飛んでいると、恐怖心を感じています。

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