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電気代を節約するからってエアコンをつけなかったら倒れてもっとお金かかっちゃうかも!エアコンとの付き合い方

これから本格的に暑くなる夏、扇風機やエアコンなしでは生活できないと感じる方が多いと思いのではないでしょうか?
しかし、光熱費を削減したい、エアコンの冷たい空気が苦手で最低限だけエアコンを使う方も多いのはないでしょう。

しかし、エアコンをつけずに生活して知らぬ間に熱中症になった人も多いそうです。

本日は賢いエアコンとの付き合い方についてご紹介します。

すごく暑い日、エアコンをつけなかったら室内は何度まで上がる?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

今年も暑い夏が終わりましたが、エアコンはしっかりと活用しましたか?
夜はエアコンを消して、窓を開けただけで寝てみたけれど、寝汗がひどくてまともに寝られない!という体験をした方もいるのではないでしょうか?

日本の平均気温はここ100年で約1.2度上昇しているといわれています。
最近では40度を超えた地域も珍しくありませんよね。
昔の感覚で過ごしていると、思わぬ病気になってしまうかもしれません。

夏の環境はここ50年で見ても大きく変わってきています。
ヒートアイランド現象なんかもその代表例でしょう。

だからこそ「エアコン」は現代の日本の夏に欠かせないアイテム。
連日の猛暑のなか、エアコンは日本中で頑張ってくれています。

夏の室内、エアコンを使わないと温度は何度まで上がる?

住宅の条件などによっても異なりますが、外気温34度の日、1日中エアコンをつけないと40度近くまで室温が上がるそうです。
押し入れなどはさらに気温が上がることも少なくないそうなので、エアコンは欠かせないといえるでしょう。

環境省の資料(https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_3-1.pdf)には熱中症を避けるための知識が書かれています。

これらの資料によると、熱中症は温度と湿度の組み合わせがポイントだといいます。

例えば気温28度、湿度75パーセントという状況では、熱中症は厳重警戒といえるそう。
気温37度、湿度45パーセントでは、非常に危険な状態であるといいます。

湿度が高いと、汗をかいても蒸発しにくく、体温が上がってしまいます。
熱中症対策を行うときは、気温・室温はもちろんですが、湿度にも注意したいところです。

エアコンの設定温度はどのくらい?

環境省によると、室温目安は夏28度、冬20度が推奨されています。

ここで注意したいのは「設定温度を28度または20度にする」ということではない点。
あくまで「室温」を28度または20度にするのが快適なのです。

室温が28度を超えているのにもかかわらず、設定温度を28度のままにしておくのは非常に危険。
猛暑の日なら「暑い」と感じてしまう人も多いでしょう。
エアコンやサーキュレーターを活用し、室温を28度に保つよう工夫したいところです。

【おすすめのサーキュレーター】

室温を一定温度に保つためにはエアコンの「自動運転モード」を活用するのがおすすめです。
室内の温度が設定温度にまるまでは全力で稼働し、その後は弱運転や送風機能だけに切り替え、常に室温を一定に保ってくれます。

環境省が提唱する室温28度または20度を保つためには、エアコンの「自動運転モード」がオススメです。

それでも暑さを感じることもあるでしょう。
その場合、サーキュレーターなどを活用し、空気を室内で循環させることで解消されることもあります。
暖かい空気は室内の上方に溜まるもの。
対して、冷たい空気は下方に溜まります。
これらをサーキュレーターなどで循環させると、室温が快適な温度になります。
エアコンとサーキュレーターを併用した方が電気代が安くなる、という報告もあるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

除湿または加湿も有効な対策

アフリカよりも暑いと言われる日本。
気温だけで比較すると、アフリカの方が暑いことも多いですが、実際に体感としては日本の方が暑く感じるでしょう。

その答えは「湿度」の差にあります。

乾燥していれば汗が蒸発しやすく、体温が下がりやすくなるので、涼しく感じやすくなります。
反対に、気温が底まで高くなくとも湿度が高いと暑いと感じてしまう物です。

湿度が低ければ体感温度が下がります。

もしも室温が高いと感じる場合、除湿をしてみてはいかがでしょうか?
エアコンのドライモードでも構いませんが、くしゃくしゃにシワをつけた新聞紙を室内においても除湿は可能です。
常に除湿を心がけると、温度以上に快適な室内環境を作ることが出来るでしょう。

冬は反対に加湿を心がけましょう。
きっと暖かく感じるはずです。

温度だけではなく、湿度に気を配るのが快適な環境を作るポイント。
ぜひ今後は「除湿」「加湿」をして、室内温度を最適に保ちましょう。

【おすすめの除湿器の紹介】

温度計・湿度計は必須

温度計や湿度計は室内にありますか?

もしもない場合、安いもので構いませんので、ぜひ導入してみましょう。
室温28度の場合、湿度は50パーセント以下なら快適な環境になるはずです。

温度計・湿度計があれば目安を作ることが出来るので、ぜひ導入を。

【おすすめの温度計・湿度計の紹介】

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