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ecoスタイルのススメ

ecoスタイルのススメ 電気を売ってECOなくらしを。 電気代は年間トータルの売電収入でカバー!そのうえ、おこづかい収入まで!スローネット会員 原さんご夫妻の「エコ宣言」!

第1回太陽光発電システムを導入するまで

原さんご夫妻が東芝の太陽光発電システムを導入したのは、2011年12月。
ご自宅の新築を機に、同時に導入されたのでした。
導入に至る経緯や動機についてお聞きしました。

今回太陽光パネルを導入されたご自宅はデータ

太陽光発電システム導入の動機

■太陽光発電システムを導入しようとお考えになった動機は何ですか?

以前から、自宅で消費する電気は自分で作りたいと思っており、太陽光や風力など自然エネルギーには興味がありました。
自宅を新築した際には是非自然エネルギーの発電システムを導入してみたいと考えていたのですが、
風力発電は騒音が生じるおそれもあり、また、メンテナンスに難があるようでした。
その点、太陽光発電システムは、10年間の保証もあり、太陽が昇ると知らない間に発電を開始してくれます。ですので、
太陽光発電システムというのは現実的な選択だったと思います。CO2を出さない太陽光発電は、地球温暖化の防止にも役立つと思います。

東芝太陽光発電(Sシリーズ250Wモジュールで5.0kWシステムを設置した場合)ご自宅(東京都府中市)年間発電量役6,021kwh、年間 約3,038kg-co2削減。co2排出量年間 約98%削減

  • ※1システムの容量はJIS規格に基づいて算出された太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値です。
  • ※2年間推定発電量は、当社SPR-250NE-WHT-Jで構成する太陽電池容量に対し、設置地域を東京都府中市、設置方向を真南、設置角度を30度とし、[NEDO〈(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構〉/(財)日本気象協会「日射関連データの作成調査」(平成10年3月)]の年間月別日射量データベース(MONSOLA-11)と当社算出のシステム損失を用いて求めた見込みの数値です。実際に使用したときの発電量は、日射量や設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差および温度条件によって異なることがあります。
  • ※3発電電力は次の損失により、最大でも太陽電池容量の70~80%程度になります。
    SPR-250NE-WHT-Jの太陽電池損失/温度補正係数:3~5月および9~11月は6.1%、6~8月は9.7%、12~2月は2.4%。パワーコンディショナ損失5%。その他損失(雨風で流れないような受光面の汚れ・配線・回路ロス)5%。
  • ※4Esys(年)=Σ(Kh×Kpcs×Kj×Elight)、Esys:単位容量当たりの年間推定発電量[kWh]、Kh:補正係数、Kpcs:パワーコンディショナ変換効率、
    Kj:その他の損失、Elight:各月の日射量[kWh/㎡](1~12月)。
  • ※5平成24年度版JPEA表示に関する業界自主ルールに基づき、一般家庭の消費電力量における年間CO2排出量は、0.55kg-CO2/kWh×5,650kWh/年(年間消費電力量)とし、太陽光発電システムのCO2削減効果は、0.5045kg-CO2/kWh/年(年間推定発電量)としたものです。

■福島県にお住まいですが、導入の決断に東日本大震災の影響はありますか?

私の住んでいる地域では停電はなかったのですが、
県内には震災の影響により停電になった地域もあったので、少しは導入のキッカケになったかも知れません。

■夫婦お二人住まいのため、電力消費量は比較的少ないと思いますが、
 今回の導入は、将来的な売電収入への投資という意味合いなどもあるのでしょうか?

余剰電力

「自宅で消費する電気は自分で作りたい」というのが私たちの太陽光発電導入の動機ですので、売電収入というよりも、いちばんの目的はしっかり自家発電ができることです。電気料金が今後どうなるかも不透明ですしね。
ですから、まずは10年間の固定価格買取期間のうちに設備投資した金額を回収できればいいと思います。そうすれば、その後は蓄電池を導入して、発電した分を自家消費にまわすようにしたいと考えています。

※6 2014年4月~2015年3月までに買取りのお申し込みをされた場合に発電出力が10kW未満の太陽光発電設備については37円(税込)/kWh。
   ただしダブル発電(自家発電設備等と併設される場合)は30円(税込)/kWhとなります。
   また、買取期間中の買取は10年間固定単価で行われます(発電設備などに変更がない場合)。
   太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)をすべての電力需要家が電気使用量に応じてご負担いただきます(2014年度)。

東芝の太陽光発電システムを選んだ理由

240Wモジュール 4枚追加

■いくつかのメーカーのうち、東芝をお選びになった理由は何ですか?

じつは私は工務店の営業をしております。
ですから、太陽光発電システム各メーカーの長所、短所をほぼ把握しているという自負があります。
東芝さんは後発ではありますが、モジュール変換効率およびシステム変換効率はともに世界No.1レベルです。
その発電能力を重視して、東芝さんのシステムを選びました。
ちなみに、今年4月に240Wモジュールを4枚増設したのですが、4枚合計で公称最大出力960Wのところ、出力対比表上の測定出力は1001.06Wを計測しています。

■導入当時は240Wと210Wの2種類のモジュールがあったと思いますが、
 そのうち「240W」をお選びになった理由は何ですか?

私たちの住む会津若松市は積雪地なので、冬場の発電量には不安がありました。屋根面積の関係で、モジュールの搭載可能枚数も限られていました。そんな中、やはり年間トータルの発電量はできるだけ多くしたいと思いましたので、より高出力のモジュールを導入すべきと考えました。
当時、240Wモジュールが新発売されたばかりの頃で、210Wモジュールよりは価格が高かったのですが、思い切って導入しました。ちなみに、福島県においては240W設置第1号とのことでした。

  • 第1回 太陽光発電システムを導入するまで
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  • 第3回 太陽光発電システムでecoスタイル-暮らしが変わる
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