メニュー
ゲストさん
【登録無料】大人のSNSを「はじめよう」同世代の仲間と「つながろう」 TOSHIBA dynabook V82
 

【大人のホテル】シニア世代も楽しめる!最新ラブホテル事情

「ラブホテルなんてもう行くこともないだろうな」

ラブホテルに行くのは若い時だけ。
シニア世代となった今では、思い出の中の存在だと思っていませんか?

ところがその考え、大きな思い違いかもしれません。
あらゆる物が時代と共に変化していくように、ラブホテルもまた、時代の流れと共に変化してきているのです。

ラブホテルを利用するのは若い人という思い込みを一度捨てて、最近のラブホテル事情を覗いてみませんか?
実はシニア世代の方でも楽しめるサービスが増えて来ているのです。

今回は最新ラブホテル事情をご紹介!

【大人のホテル】シニア世代も楽しめる!最新ラブホテル事情

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

昔のラブホテルと言えばこんな場所でした

ラブホテルとはいつ頃からあるのでしょうか?

ラブホテルが作られ始めたのは1970代の初めと言われています。
その頃の客層はもっぱら20代〜30代あたりの現役バリバリの男女がメインであったようです。

繁華街で飲んだカップルや、キャバクラなどのキャストの女性を連れていくなど、利用する目的は当然ではあるがセックスでした。
ラブホテルが登場した当初はそのような施設がなかったため、大変な人気がありました

今は消防法の関係で設置することはできませんが、回転ベッドなど通常の部屋とは違う非日常的な空間であったことも人気の秘訣だったといえるでしょう。
外観、内観共にまるで異空間のようなラブホテルがたくさんあったことを記憶している人も多いのではないでしょうか?

中世ヨーロッパのお城のような外観や、回転するベッド大きなお風呂天井ミラーなどなど、普通ではありえないような空間がそこにありました。

また、ラブホテルの名前もギャグを効かせてあったり、ファンシーな名前であったりと、一度聞いたら忘れられないようなネーミングセンスです。

70年〜90年代のラブホテルが全盛期であったころは、時代や流行によってもさまざまな部屋が考案されていました。
アポロが月面着陸をすれば月面を意識した部屋が生まれるなど、政治や時代背景を映し出す鏡のような存在でもありました。

最近のラブホテル事情はどうなのか

【大人のホテル】シニア世代も楽しめる!最新ラブホテル事情

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

それでは昔のラブホテルと変わって、最近のラブホテルは一体どのような姿になったのでしょうか。
怪しい空間の代名詞だったラブホテルの現在をみていきましょう。

最近のラブホテルを一言で表すと「シンプル」の一言。
部屋だけ見てみると、ビジネスホテルと遜色ない場所も増えています。
なかにはビジネスホテル代わりに泊まる人もいるそう。

昔のような怪しい雰囲気は無くなり、気軽に利用することができるカジュアルな場所へと姿を変えています。

かつてはお城のような外観が多かったのに対し、最近ではまるでビジネスホテルのような綺麗な見た目のラブホテルが多くあります。
外観のシンプル化によって、怪しい場所というイメージが払拭され、デートスポットとして明るく利用できるようになりました。

シンプル化は風営法や景気の影響があり、時代の流れとしては必然だったのかもしれません。
また、ラブホテルに対するイメージが「男性が女性を連れ込む場所」から「カップルで利用する場所」へと意識が変わっていったこともあるといえるでしょう。

サービス面でもラブホテルはどんどん進化をしています。

料金やフードサービスなども驚きの内容が揃っています。
朝食バイキングがついたラブホテルや、スイーツブッフェドリンクバーなど、もしかするとビジネスホテルより、リーズナブルで、サービスが良い場所だと思えるほど充実した内容です。

基本的にラブホテルの料金は一般的なビジネスホテルなどと比べるととてもリーズナブル。
また、利用する時間に応じてさまざまな料金プランがあることも魅力的です。
例えば昼間3時間だけのフリータイム夜〜朝までの宿泊夜間のフリータイムなど、料金設定はさまざま。
利用用途に応じたプランが用意されているのは嬉しいポイントですよね。

シニア向けサービスも ラブホテル業界もシニア世代に利用してほしい

【大人のホテル】シニア世代も楽しめる!最新ラブホテル事情

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

とあるラブホテルで行っているシニア世代向けのサービスをいくつか紹介しましょう。

  • レンタルコスチュームは大きなサイズも用意して、中年女性にも使いやすいように配慮
  • 生のタケノコや生鮮野菜を無料配布
  • 老眼鏡の用意
  • 卵かけご飯無料

などなど、若い人だけではなく、シニア世代の人にとっても利用しやすく、魅力を感じてもらえるような心配りをしているのです。

このように最近のラブホテルは、かつてのような怪しい雰囲気はなく、楽しめる場所として生まれ変わってきています。

入り口の窓口で鍵をもらい、ドキドキしながら部屋へ行き鍵を開ける。
朝目覚める時はFMラジオの音、支払いは部屋にあるエアシューターで、という思い出がある方も多いでしょう。

しかし、現在では入り口にあるタッチパネルで部屋を選び、支払いは駐車場の精算機のようなもので行う、といった人に会うことがない仕組みへと変貌しています。
当時の情緒がなくなって少しさみしい感じもしますね。
その反面、駐車場から入口が直結していることも多いので、誰かに見られる心配もありません。

セックスするだけのラブホテルの時代は終わりました。
これからはふたりきりで大切な時間を過ごす空間として、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

======
Slownetでブログやコメントを更新すると同じ趣味の仲間が見つかるかも!?人気のサークル情報などをお知らせするメールマガジンも受け取れる、Slownet会員登録はこちらから↓
Slownet会員登録はこちらから

コメント

コメントを書く(クリックしてください)

関連記事
NEW!
2018年6月16日

社会

【残りの人生XX年の使い方】誰かのために役立てる人生

「残りの人生、どうせなら誰かの役に立って死にたい」 子供の手もかからなくなり、自分の時間が増えてくるシニア世代。 せっかくできた自分の大切な時間を、これまでできなかった趣味...
2018年6月12日

社会

【今年の梅雨対策】梅雨を快適に乗り切るために!

「梅雨時期はなんだか憂鬱な気分になる」 なかなかすっきりと晴れず、雨の日が続く梅雨時は、気分までなんだか憂鬱になりがちに。 ただ晴れないだけなのに、なぜこれだけ気分が憂鬱に...
2018年6月4日

社会

起業に年齢は関係ない!60歳以上で起業して成長を続ける企業たち

「歳を取ってから起業した人の話をたまに聞くけど、すごい人だよね」 60歳といえば定年になる年齢まであとわずかの年齢です。 若い内に起業して、会社を成長させて、あとは次の世代...
2018年5月28日

社会

これでひとりも寂しくない! ロボット家電が賢すぎる!

「なんだか一人で寂しい」 一人暮らしの毎日。 全く声を出さない日がある、という経験をされている方は多いかもしれません。 人とあまり会わなかったり、コミュニケーションを...
2018年5月22日

社会

婚活パーティが熱い! シニア向け婚活イベント多数開催中

「若い人は婚活パーティあるからいいけれど、シニア世代は一体どこで出逢えばいいのだろう」 街コンや合同コンパイベントというと、シニア向けではなく若者向けが多いですよね。 とは...
2018年5月19日

社会

【お墓の引っ越し】故郷のお墓を最期まで見守ろう

「終活もそろそろ終わりそう。お墓はどうしよう?」 終活を始めて身の回りの物を整理したり、遺産相続についてきちんとしたり、自分自身の葬儀や墓のことを決めたり。 しかし子供...