メニュー
ゲストさん
【登録無料】大人のSNSを「はじめよう」同世代の仲間と「つながろう」
 

この業者でいいのかな?暮らしに寄り添う安心サービス「タスクアイ」

「高額な見積りを提示されて途方に暮れていたんですが、タスクアイさんに調べてもらったら数万円で済んだんです!」

このような喜びの声が集まる新しいサービスをご存知でしょうか?

普段は気にも止めていなかったけれど、いざという時に暮らしに必要になるサービスってありますよね。
たとえば、家の水回りや外壁の塗装、電気設備関係など、普段は忘れがちだけれど、「万が一」が起こると修理屋さんを頼まなければいけなくなるこれらのこと。

実際に修理を依頼しようと思い、ポストに投函されたチラシなどで見かけた業者に見積もりを取ってみると「思いのほか高額だった!」という経験がある方も多いのではないでしょうか?
しかし日々利用するものではないから、その価格が「本当に適切なのか」「同じサービスをもっと低価格で行ってくれる業者はいるのか?」は、なかなか調べがつきにくいものです。

そんな時に助けてくれるサービスが今回ご紹介する「Task AI(タスクアイ)」。「Task AI」は日々の暮らしに寄り添い、例えば急なお困りごとが起こった際には代わりに業者を調び最適な選定をしてくれる、安心サポートサービスです。

実際にタスクアイを利用した人たちからは喜びの声が多数。
今回の記事ではタスクアイ「ライフシェルジュ」がどのような活動をするのか、その魅力をご紹介します。

タスクアイ - Task AI たすけあい -

タスクアイ – Task AI たすけあい –

洗面台の修理に数百万円!? 高齢者をターゲットにした「悪質見積もり」から会員を守る「ライフシェルジュ」の取り組み

「やっぱり初めは警戒されるんですよね」。

こう話すのはタスクアイ事業を立ち上げから担う高田さん。
中西金属工業を母体に持ち、同社の社内ベンチャーとして立ち上げた事業が「タスクアイ」です。
現在は運営事務局を東京都に置き、試験的に都内の一部地域で事業を展開しています。

参加した人全員が未経験で、まったく0からの挑戦だったといいます。

そもそもタスクアイ誕生のきっかけは社内でのこんな会話からだったそうです。

「例えば会社で機械壊れたらどうする」

「そら困るよね」

「困った時どうする」

「困ったら誰かに相談したい」

「それや!言うてね。それをもっと社会に役立つものにして行こう!」

万が一のトラブルが起こったときに、気軽に相談できる人がいれば良い、という出発点からサービスを開始。

実際にタスクアイが提供するサービスは、生活情報のコンシェルジュである「ライフシェルジュ」が電話やメールで暮らしの困りごとの相談に応じるというもの。
不要品の回収、家電の修理、パソコン・スマートフォンの設定、旅行やレストランの手配・予約のサポートなどさまざまなサービス業者と利用者を繋いでくれるサービスが大きな特徴です。

一体なぜこれらの業者と利用者を繋ぐサービスを開始したのか?

それは、安心して頼める業者がわからない頼んだが高額だったため不安といった声が多かったため。
実際にこれらの業者を利用したことのある方ならわかるかと思いますが、見積もりと実請求とで差があったり、見積もりが高額だったりするものです。

タスクアイでは、実績を含めて業者を丁寧に精査し、紹介します。
施工やサービスを受ける際には立ち会いの依頼も受け付けてくれます。

「不信の壁」を乗り越える

タスクアイ - Task AI たすけあい -

タスクアイ – Task AI たすけあい –

「ライフシェルジュ」のようなシニア向けサービスには不信がつきものです。
よく知らない人が、「わたし達に頼むともっとお得に良い業者を紹介できます」と言ってきても、安心できませんよね。
しかし、利用者の悩みを解決しているうちに、サービスの良さがどんどん広がっていったといいます。

その一例が冒頭でもご紹介した、都内で実施された相談会で偶然耳にした、ある高齢の方の悩みだったそうです。

洗面台が故障し、修理見積もりをとったところ、数百万円もの修理費がかかると言われた。
イタリア製だったことから足元をみられたのか業者の修理費用がとても高額で困ってしまった。

しかし、こうしたお悩みに「ライフシェルジュ」が対応したところ、実際には数万円で済むことがわかったのだとか。

タスクアイを利用するお客様のなかには高所得な方も多く、家に招き見積もりを取ったところ「ここならお金を取れそうだ」と判断され、高額な見積もりを出されるケースは少なくないといいます。

こうした誠実な取り組みを続けることで「ライフシェルジュ」は「あの人達に頼めばしっかりと対応してくれる」と信頼を獲得し、「不信の壁」を乗り越えていきました。

ライフシェルジュの働き

利用者のさまざまな悩みを解決する「ライフシェルジュ」。

依頼内容は家具家電の修理から不用品の整理、お買い物、スマートフォンの使い方まで多岐にわたります。
利用者は70~80代のほか、50~60代が「新しい知識や視点でのアドバイスがほしい」と第三者の相談先として利用をはじめ、親子2世代で利用するケースも多いそうです。

例えば、不用品整理の依頼があった場合はこんな対応をしたそう。

一口に「不用品整理」と言っても、掃除や不用品回収などそれぞれの業者でできることが異なります。
清掃のほかに大きなゴミが発生するといった場合は、別途不用品回収業者の手配もしなければなりません。

タスクアイ - Task AI たすけあい -

タスクアイ – Task AI たすけあい –

タスクアイの高田さんは「どうしてもご高齢の方は家の掃除の頻度が少なくなってしまいます。そして清掃を頼むにも、それぞれの業者を手配しなければならないんです。ご高齢の方が初めて利用するサービスをそれぞれ調べて比較して手配するというのは大変ですよね。」と話します。

また、「私どもがこうした事業を始めたことで、いろいろと見えてきたこともあります。たとえば毎日ポストに『不用品回収します』というチラシが投函されますが、こうした業者のなかにはひどいところもあるそうなんです。無料で回収します、という話があっても、家のなかにガサッと入ってこられて強引に持っていかるような怖いことも中にはあるそうで、強面の人が家に上がってしまうと何も言えなくなってしまう。」と、利用者から聞く体験も話してくれました。

このような問題点に対してタスクアイのライフシェルジュは、以下のような対応を行います。

  1. ライフシェルジュが訪問し、お話を伺いながら捨てるもの残すものなど「清掃の方針」を決めるお手伝いをする。
  2. 不用品整理業者の検討を進める
  3. なるべく費用をおさえ、かつ1日以内で終わる方法を調べる

ひとり住まいの方が増えてきており、なにか大掛かりな作業をするのはとても大変ですよね。
そんなとき、タスクアイの「ライフシェルジュ」はあらかじめ複数の選択肢を検討したうえで「これだ」という選びぬいた情報を提供してくれるそうです。
公平・公正に業者を選定し、なるべく費用の負担や肉体的な負担も少なくなるよう手配をしてくれることが、利用者の安心につながる特徴と言えるでしょう。

「決められない」を助けるタスクアイ

インターネット上でサービスを比較していても、なかなか「決められなかった」という経験はありませんか?
何時間も調べて比較しても、なかなかサービスを決められないという経験。

タスクアイは、いろいろなサービスや業者を調べたうえで、良質なサービスを提供してくれる業者を3件ほどまで絞ってくれるので、「調べて比較する」時間を大幅に短縮することが可能です。

決めることに大きな時間をかけることはとてももったいないこと。
特にホームページはどこも最近は見やすくキレイに作られており、ホームページの情報だけではどこが良いか判断するのはとても難しくなってきています

しかしながら「ライフシェルジュ」は、1件1件電話をかけ各業者と話した上で選別してくれるのだそう。
単純にホームページの記載内容だけで比較するのではなく、話した印象を含めトータルで比較してくれるのは安心ですね。

フェイスtoフェイスを大切に

タスクアイ - Task AI たすけあい -

タスクアイ – Task AI たすけあい –

利用者の生活に安心を添えるサービス「タスクアイ」。
しかし、利用者の信頼を勝ち取り、依頼が次々舞い込むまでにはさまざまな苦労があったといいます。

タスクアイの高田さんは「はじめはお困りごとがなかなか伺えなかった。でも顔を合わせて、この人だったら話せると思っていただけてからは、どどっとお困りごとが出てくるんです」と直接話すことで得られる安心感について話されます。

顔を合わせお話をすることで、依頼を伺う機会が増えていったといいます。

「家の中の修理」「同窓会に使う素敵なレストラン探し」「スマートフォンなどに関する使い方や質問」をはじめ「整理整頓などの終活」の依頼がその代表例。

なかでも修理系の依頼は、本当にちょっとしたこと。
電気がつかない、浄水器の蛇口が折れてどこに電話していいのかわからないといった細かい依頼も多いそうで、電話口でまずはお話を伺い、原因を一緒に見つけ、必要であれば業者の手配も行っているそうです。

「こんなことを頼んでもいいのかな?」という些細な依頼でも問題ありません。

  • LINEの写真を送るときのアルバム機能の作り方がわからない
  • 久しぶりに海外に住んでいる友だちと電話したいけど、Skypeの自分のIDがわからない

というちょっとしたご相談も来るそうです。

こうした依頼は電話会社に連絡しても答えてくれないことが多いことですよね。
そんな疑問も丁寧に答えてくれるのがタスクアイの「ライフシェルジュ」なのです。

お困りごとだけじゃない!「やりたい」を思い出す新しい取り組み

タスクアイ - Task AI たすけあい -

タスクアイ – Task AI たすけあい –

高齢になるとだんだん目線が下がってしまい、諦め、体も動かなくなり、体に必要なことをやらなくなってしまいます。
その結果人との交流も少なくなってしまう……。

しかし「人生100年時代」を楽しく生きるためには、目線をグッと上げる必要があります。
いまタスクアイは、あらたに「やりたい」を思い出す新しい取り組みの準備を進めています。

例えば、行ったことないけど「梨狩りツアー」って楽しそう! こんなことできるかわからないけれどやりたい! という「やりたい」ことを思い出す、くらしの棚卸しを行うきっかけとなる「暮らしのデザインブック」(仮)を検討中。

この暮らしのデザインブックは、次にライフシェルジュが来たときの会話のきっかけとなるような、「これをやってみたいな」「これを頼もうかな」という自分自身の「夢」を書き込んでおけます。またライフシェルジュから「それでは、こんな活動への挑戦はいかがですか?」というお返事も来るしくみもあり、利用者とライフシェルジュで新しい交流が生まれることを期待しているそう。

そして将来的には「仲間を見つけるためのコミュニティ作りにも力を入れていきたい。」と高田さんは話します。
人生100年時代だからこそ年齢を言い訳にして諦めるのではなく、パァッと花開くような100歳を目指す。
そんな思いがタスクアイにはあるのです。

単に暮らしの困りごとをサポートしてもらうだけでなく、今までの人生になかった新しい可能性を探すこともできるとなれば、とても楽しい生活を送ることができそうですよね。

スローネット読者へのメッセージ

タスクアイ - Task AI たすけあい -

タスクアイ – Task AI たすけあい –

「タスクアイは非常に志高く運営しています。
来るべき少子高齢化社会に対し、何かサービスで国を救えないか、ということを真剣に考えています。
1日あたりコーヒー1杯の代金で、毎日の生活に安心と潤いをもたらすサービスをご提供しております。

人生を前向きにもっと楽しく活き活き生活できるよう
お客様の立場に立って、ひとりひとりを大切に、第二・第三の家族のように頼れる存在になりたいと考えているので、ぜひご活用ください。」

人に頼むほどではないけれど、ちょっとした困りごと。
今までは身内に頼んでいたり、自分でなんとか調べていたりした方も多いでしょう。

しかし、これからは家族のように寄り添ってくれるタスクアイを活用してみてはいかがでしょうか?

Task AI(タスクアイ)は様々な要望に応えるコンシェルジュサービスです。お客様の安心と便利な生活をサポート致します。

【10月22日まで】先着40名様ピアノコンサートご招待
ただいま「タスクアイ」ではコミュニティ創出のための取り組み第一弾として、タスクアイ会員向けにシークレットコンサートを企画しているそう。ゲストは日本のピアニストで、日本レコード大賞企画賞を受賞した[ACOON HIBINO(エイコン ヒビノ)]さんです。
癒し効果の高い周波数と言われる、528Hzに調律されたピアノによる演奏を楽しめます。

このコンサートに今回、東京都内お住まいのスローネット会員【先着40名様】を特別にご招待いただけることになりました。
コンサートの詳細や応募方法は下記よりをご覧いただけます。ふるってご応募ください。

応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

======
Slownetでブログやコメントを更新すると同じ趣味の仲間が見つかるかも!?人気のサークル情報などをお知らせするメールマガジンも受け取れる、Slownet会員登録はこちらから↓
Slownet会員登録はこちらから

コメント

コメントを書く(クリックしてください)

関連記事
NEW!
2018年12月14日

社会

【Slownetアンケート結果】夫婦一緒お休みですか?それとも別々にお休みですか?

先日、Slownet特集記事の『夫婦の寝室、トップは「別々」でした』にてみなさまのご意見を募集いたしました。 本日はその結果をお知らせします! [caption id="a...
NEW!
2018年12月13日

社会

介護の負担を軽減!進化するベッドの床ずれ防止機能

ベッドは人生の3分の1を過ごす場所。 長く寝ている状態になってしまうと、床ずれを防ぐために定期的に体の向きを変えるなど、介護の負担も大きくなります。 最近、床ずれ防止機...
NEW!
2018年12月12日

社会

不倫夫への復讐で腐ったイカを食べさせる妻…「夫が悪い」で許される?

夫の不倫は妻にとって許せるものではありません。なかには、思いもよらない過激な復讐を行う妻もいます。 [caption id="attachment_24664" align=...
2018年11月25日

社会

【NHKでも話題】死後離婚でトラブル回避?義父母との究極の縁切り

死後離婚という言葉、ご存知のシニアも多いのではないでしょうか? 死んだ相手(配偶者)と離婚するわけではありません。 配偶者を亡くした後、役所に「姻族関係終了届」を出し、義父...
2018年11月24日

社会

80歳の壁は「人の援助」で乗り切ろう!

80代の3人にひとりは、筋肉量や身体機能が日常生活を送るのに不十分な状態に陥っていると、推測されています。 この「80歳の壁」を自分ひとりで、あるいは配偶者(やはり80代)と...
2018年11月11日

社会

気に入らない兄弟と縁を切りたい!法的に可能なのか弁護士が解説

兄弟や姉妹や血の繋がった肉親であり、助け合う存在。ところが、一度仲がこじれてしまうと、友人以上に憎み合うといわれています。そのような場合、残念なことですが、「縁を切りたい」と考える...