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【中高年の婚活】シニアの死別・再婚問題シニアに強い結婚相談所を一挙比較!

晩婚化が進み、2015年厚生労働省「人口動態統計」によると、男性31.1歳、女性29.4歳が平均初婚年齢だそう。
1970年代は男性26.9歳、女性24.2歳、1980年代は男性27.8歳、女性25.2歳だったことを考えると、晩婚化が着実に進んでいると言えそうです。

そのため、現在では中高年向けにさまざまな婚活サービスが提供されています。
しかし、サービスが増えすぎて、どの婚活サービスが良いのかわかりませんよね。

今回はシニア向け婚活サービスを比較していきます。

シニア婚をサポートする!再婚したい、パートナーがほしいという60代以上のシニアを応援する婚活パーティ・お見合い

シニア婚をサポートする!再婚したい、パートナーがほしいという60代以上のシニアを応援する婚活パーティ・お見合い

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

冒頭でもご紹介しましたが、晩婚化は年々進んでいます。
1910年代は男性27歳、女性23歳、1920年代は男性27.4歳、女性23.2歳、1930年台は男性27.3歳、女性23,2歳、1940年代は男性29.0歳、女性24.6歳、1950年代男性25.9歳、女性23.0差、1960年代男性27.2歳、女性24.4歳、1970年代男性26.9歳、女性24.2歳、1980年代男性27.8歳、女性25.2歳、1990年代男性28.4歳、女性25.9歳、2000年代男性28.8歳、女性27.0歳と、1950年代をピークに徐々に徐々に晩婚化が進んできています(厚生労働省 人口動態統計より)。

男性だけで見てみると、2006年に平均初婚年齢がはじめて30歳を突破。
また、男女の平均初婚年齢さも縮まってきているのも特徴で、これはカップル間の年齢差が縮まってきているだけでなく、女性が年上であるケースも増えてきているからなのだとか。

晩婚化の流れを受け、結婚支援サービスも20代や30代を対象にしたものから、40代、50代、60代以上を対象としたものにじわじわとシフトしていっています。
現在では60代以上向けの、「シニア婚」を支援する婚活・お見合いサービスも多数登場しているのです。

離婚率はどう?

晩婚化が進む日本ですが、離婚するケースも増加しています。

2016年12月に発表された厚生労働省「人口動態統計」を見てみると、2016年の離婚件数は21万7,000件だそう。
この組数は多いのでしょうか?
昭和25年以降の離婚件数の年次推移を見てみると、昭和42年までは6万9,000組~8万4,000組で推移。
昭和59年から昭和63年にかけては減少したものの、平成14年にはピークの29万組まで上昇しました。
現在はこれと比較すると離婚件数は減少しています。
割合としては0.17%ほどですが、1年間で見てみると、3組に1組が離婚している計算になる件数です。

男女ともに離婚率が高い年齢は30歳~34歳。
これは社会的地位も生まれ、経済的に余裕が出てくることが要因となっている場合が多いよう。
男女ともにいえることですが、主に女性側に金銭的余裕が生まれることで離婚に踏み切るケースが多いのだとか。
日本だけでなく、海外でも同様の傾向で離婚の主要因は経済的な余裕であるそう。
また、妻側の離婚理由として多いのが「夫が生活費を渡さない」という内容。
妻の収入がない場合は夫側の支払いは義務なので、夫有責での離婚になるケースが多いそうです。



熟年離婚の原因とは?

気になる熟年離婚(結婚して20年以上経つ夫婦の離婚)はどうなのでしょうか?

50歳以上の夫婦が離婚した件数は2013年で5万7,000件。
40年前と比較すると10倍ほど多い件数なのです。

熟年離婚の理由で最も多いのが「相手の親の介護」。
相手の親の介護に精神的に参ってしまい、離婚に踏み切るケースが多いようです。
また、2007年に年金制度が改正され「年金分割制度」が定められました。
これも熟年離婚を後押しする要因になっています。
年金分割制度とは熟年離婚をしても夫が積み立ててきた厚生年金を分割し、専業主婦であっても受け取れる制度のこと。
従来は老後の生活の不安から離婚に踏み切れなかった夫婦も、この制度ができたおかげで離婚に踏み切ることができるようになったそう。

このように婚姻組数は徐々に減少し、平均初婚年齢がじわじわと上昇している中、離婚の組数は特に50歳以上で増加してきています。

離婚した50歳以上の人が、新たなパートナーを探すには、どこに出会いを求めればよいのでしょうか?

ひとつの方法がお見合いや婚活パーティ、結婚相談所への登録などです。

いつから始める?→アラフィフからスタートも。死別、離婚など過去にとらわれない!シニアの再婚は年金など収入も大切?

いつから始める?→アラフィフからスタートも。死別、離婚など過去にとらわれない!シニアの再婚は年金など収入も大切?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

実際に再婚したい! 新たなパートナーがほしい! と思っているシニアはどのように出会い、再婚しているのでしょうか?

大手結婚相談所「楽天オーネット」が50~69歳の男女(独身者限定)に実施したアンケート調査で、以下のことがわかってきました。

現在異性のパートナーがいるか? という質問に対し、女性は16.6%がいると回答。
男性は12.5%がいると回答しています。
また、「ほしいと思っている」割合は女性24.4%、男性42.7%で、結婚相談所に登録している50歳以上の男女の多くが出会いを求めている、ということがわかりますよね。

大切なパートナーと出会ったきっかけについては、女性は「職場恋愛」「友人・知人の紹介」「SNS」の順で、男性は「友人・知人の紹介」「職場恋愛」「趣味のサークル」の順となりました。

女性の「SNS」というのは意外ではありませんか?

今やシニア世代もSNSを活用し、パートナーと出会う時代になっていることが伺いしれますよね。

男女問わず、シニア世代もLINEやtwitter、そしてスローネットのようなSNSを活用する時代です。
活用しているからこそ、そこで出会いが生まれるのでしょう。

SNSで出会う

SNSはゆったりとしたペースで相手とコミュニケーションを重ねていくことができます。
実際に会ったことはなくとも、インターネット上でコミュニケーションを重ねていくことで、パートナーとなる傾向があるようです。

結婚相談所で出会う

結婚相談所で出会うには自分の武器が必要な傾向があります。

あくまで写真やプロフィールで判断されてしまうことが多いので、「容姿がいい」「収入が多い」など、魅力的な武器を持っている場合は結婚相談所がオススメ。

ただし、結婚相談所は若い男女が中心。
結婚相談所が仲介する婚活パーティなどが開催されても、対象年齢が25歳~40歳に設定されるなど、50歳以上の場合対象外となってしまう可能性があります。
しかし、結婚相談所に登録している女性でも、「子ども不要」「安定した生活」「年齢は問わない」などの条件を設定している場合もあったりするので、「結婚したい」なら結婚相談所での出会いが良いでしょう。

最近では60歳以上に限定した婚活パーティや、お見合いイベントなどが組まれている場合もあるので、まずは登録して様子を探ってみるのが良さそうですね。



結婚相談所はパンフレットを取り寄せて比較するのが一番

結婚相談所はパンフレットを取り寄せて比較するのが一番

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

シニア向けの結婚相談所として人気なのは「楽天オーネットスーペリア」や「茜会」など。
このほか、仲人型結婚相談所のなかには、シニア世代に強いものもあります。
それぞれ詳しい特徴を見ていきましょう。

楽天オーネットスーペリア

結婚相談所「楽天オーネット」が運営する、男50歳以上、女性45歳以上が入会条件の婚活サイト。
子どもがどうしてもほしい場合は、通常の楽天オーネットへ入会を。
あくまでシニアライフ、セカンドライフのパートナー探しに特化したサイトです。

こちらは収入条件などもなく、年金収入しかなくとも入会可能。
お見合いのセッティングをしてくれるので、安心して任せられます。

茜会

都市部の中高年向け結婚相談所で、男性40代から、女性30代から入会可能。
ボリューム層は男女ともに50代、60代で、シニアの出会いを数多く演出しています。
仲人型の結婚相談所ですが、「成婚料」がないのも大きな特徴。

このほか、仲人型の結婚相談所も多数あります。
シニア向け婚活サービスは充実してきているので、比較検討し、自分の希望に合ったところを選んでみませんか?

ひとつひとつサイトを巡って、1件1件資料請求するのももちろんよいですが、複数の婚活サイトから一気に資料を取り寄せることもできます。
下記リンクから簡単に取り寄せ、費用などを比較できるので、ぜひ覗いてみて下さい。



人生最後をともに過ごすパートナーを見つけるのは大変なもの。
しかし、婚活サイトやマッチングアプリなどを活用することで、あまり費用をかけずに出会うこともできます。
まずは資料を取り寄せ、比較・検討してみてくださいね。

40歳以上、中高年・シニアの婚活【茜会】

コメント
  1. 妻を病気で亡くして丸8年が経ちました。
    8年の間に息子、娘の結婚、そして定年退職を経て、誘われて再就職して3年、再々就職1年を経験。
    今は再々々就職で大学で非常勤講師をしています(といっても週1だけです)。
    家内を亡くしてことを除けばまぁまぁ充実した今までの人生です。
    現在は1人暮らしの自由を味わいながらも時折一緒に食事や映画、またドライブなどできる人がいたらなと淡い期待を持つことも・・・・まったくしたことがありません。

    しかし男の私がそう思うのと同様に女性の方でも、結婚までは考えていないけど時折連れ添ってデートしたいと思う方はいらっしゃるのではと思います。しかしこういう方との遭遇は偶然の100乗分の1くらいの確率しかないようです。増してや人見知りの強い自分では厳しいかな・・・あと半年で65歳、そんなことを考えながら今日も筋トレとランニング、そして読書にいそしみます笑。

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