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【飛行機マナー】旅行前に改めて確認したい飛行機のマナー。長い飛行機の旅を楽にしてくれるアイテムもご紹介

もうすぐお盆の休み期間。
せっかくの休みですから、国内・海外の旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?
最近ではLCCの普及などで、移動の際は飛行機に乗る機会が増えた人も多いかと思います。

飛行機はバスや電車と違い、一回乗ったら到着まで降りることなく、長いと10時間以上も機内にいる場合もあります。

本日は良い気分で旅行できるよう、守るべき飛行機マナーをご紹介します。

これでもう邪魔にならない!飛行機を乗る前にチェックしたい機内には持っていくことができないモノ!

これでもう邪魔にならない!飛行機を乗る前にチェックしたい機内には持っていくことができないモノ!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

飛行機に乗る前に必ず行うのが手荷物検査。
手荷物検査場はとても混むもの。
できるだけスムーズに乗りたいですよね。

また、最近では国際的なテロの影響から機内に持ち込みができないものも増えています。

そこでまず確認したいのが「手荷物」に関するルール。
まずは機内に持ち込む、手荷物に関してどのようなルールが設けられているのかを確認しましょう。

手荷物のルール

飛行機の機内に持ち込めるモノ、持ち込めないモノが存在します。
荷物をまとめる際は、あらかじめ持ち込めるモノ、持ち込めないモノをしっかりと把握したうえで仕分けを行いましょう。

飛行機内に持ち込めるものは基本的にハンドバッグやカメラなどの身の回り品1個を含めた2個までとなっています。
このあたりは航空会社によって若干ルールが異なるので、いつも利用している航空会社以外を利用する際やLCCを利用する際は特に気をつけて確認しておきましょう。

実際に搭乗前にルール違反が見つかり、手荷物を預けなければならなくなり、出発が遅れるケースもあります。
自分ひとりだけではないので、あらかじめ航空会社のルールを確認しましょう。

手荷物でない荷物については空港のカウンターで預けるのが基本です。
預け用荷物の許容量も航空会社によって異なるので、航空会社のルールを事前に確認するのが良いでしょう。

JALやANAなどは預け荷物の重量100キロまで、無料で預けられる重量制限は20キロまで、1個あたり32キロまでで個数の制限はありません。
機内に持ち込む手荷物は10キロまでで、個数は2個までとなっています(※ルールが変更される可能性もあるので、あらかじめしっかりと確認を行いましょう)。



ジェットスターやピーチなどはもうちょっとシビアで、ジェットスターは預け荷物の重量40キロまでで基本的には有料。
1個あたりは32キロまでで個数制限はありません。
機内に持ち込む手荷物は7キロ、2個までとなっています。
ピーチは預け荷物の重量100キロまでで有料。1個あたり32キロまでで、個数制限はなく、機内持ち込み手荷物は10キロ、2個までとなっています(※ルールが変更される可能性もあるので、あらかじめしっかりと確認を行いましょう)。

なんでも持ち込んだり、預けられたりするわけではなく、「機内持ち込み制限のある荷物」「預かり制限のある荷物」「持ち込み・預かり不可の荷物」が存在します。
旅行用の手荷物として持って行く時に注意しなければならない荷物も多くあり、品物によっては保安検査場の放棄品箱に捨てなければならないことも。
あらかじめどのような荷物が制限されているのかを知っておきましょう。

まずはライターです。
オイルタンク式ライター(吸収剤(綿)がないタイプ)は預け入れも手荷物も不可。
オイルタンク式ライターで吸収剤があるタイプや一般的な喫煙ライターは預け入れはできませんが、手荷物として1個まで持ち込むことができます。

そしてキャンプ用カセットコンロはガス残量がなければ手荷物、預け入れ、どちらもOK。
ガスボンベはいずれも不可となっています。

またペンキ・塗料、花火は預け入れ、手荷物いずれも不可です。

このほか、ドライアイスは1人2.5キロまでOKなど、かなり品目ごとに細かく設定されています。

これらを持ち込もうとすると、トラブルの原因になったり、保安検査場が詰まったりしてしまいます。
常に最新の情報をチェックしたうえで、スムーズに通過できるようにしましょう。

保安検査でのルール

搭乗ゲートに向かう前に行うのがセキュリティチェック。
保安検査場はJALやANAなどはの場合、出発の15分前までに、LCCの場合は25分前までに済ませておく必要があります。
このあたりも航空会社によってルールが異なるので要確認ですね。

ここが一番混むところなので、どんなチェックが行われるのかをあらかじめチェックしてスムーズに通過できるようにしましょう。

まず金属類は検査用のかごに必ず入れましょう。
金属探知機のゲートをくぐって危険物を所有していないかをチェックします。
そのため、保安検査を受ける際には金属類を身につけてはいけません。

チャックの着いた上着、ベルト、財布、携帯電話などの電子機器はすべてかごに入れてセキュリティチェックを受けましょう。

このほか液体類をカバンに入れたままにしておくと再検査が必要になります。
ペットボトル飲料などはカバンから取り出しておきましょう。

携帯電話を機内モードに、うるいさいと思われない、マナーが悪いと思われない!飛行機のマナー

携帯電話を機内モードに、うるいさいと思われない、マナーが悪いと思われない!飛行機のマナー

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

これだけ気をつけていれば、かなりスムーズに搭乗できるはずです。

搭乗した後、飛行機内ではどのようなポイントに注意しなければならないのでしょうか?

まずは静かにすること。
飛行機内は公共の乗り物なので、静かに過ごしましょう。

次に多くの方が守っていますが、離着陸時、シートベルト着用サイン点灯中はシートベルトをしっかりと着用し、席を立たないこと。
離着陸前に客室乗務員がシートベルトの着用方法などを教えてくれるので、しっかりと見るようにしましょう。

電子機器は電源オフから機内モードに。
スマートフォンなどが普及し、多くの人が四六時中いじっていますよね。
飛行機は電子機器の影響を万が一にも受けないため、電波を発しない状態に設定しましょう。

シートベルト着用サイン消灯中はシートを倒してもOK。
倒す際は後ろの人に一声かけてから、が基本的なマナー。



そして持ち込む手荷物はコンパクトに。
大きな手荷物はほかの乗客の荷物を置けない要因にもなりますし、到着後棚をあけると滑り落ちてくる可能性もあります。
なるべく荷物はコンパクトにしましょう。

また、機内は喫煙禁止。
ルールを守って到着後に喫煙しましょう。

どれも一般的なルールです。
電車やバスに乗るときのように、しっかりとルールを守りましょう。
シートベルト着用サイン点灯中は何があっても席を立つことができません。
トイレに極端に行きたくならないよう、水分摂取などもあらかじめ調整しておいた方が良さそうですね。

長い飛行機の旅を楽にしてくれるアイテムをご紹介

長い飛行機の旅を楽にしてくれるアイテムをご紹介

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

飛行機内で快適に過ごすために、快適アイテムは欠かせません。

まず持って行きたいのが「マスク」です。
機内はとても乾燥します。
また、大勢の人が乗っているため、どんな菌があるかわかりません。
せっかくの楽しい旅行なのに風邪を引いてしまう、なんてこともあるので、乗るときはマスクを持って行くと良いでしょう。
喉や鼻を乾燥から守ってくれます。

あとあると便利なのが目薬。
乾燥しがちな機内なので、鼻・喉だけでなく、目も当然乾燥します。
目薬があると少し目が楽になるでしょう。

このほか加圧ソックス、アイマスク、枕などは好みに合わせて。
長時間フライトする場合は、エコノミークラス症候群防止のため、加圧ソックスを持っていた方が良さそうです。
枕は荷物にもなるので、このあたりは好みですね。

飛行機にめったに乗らない、という方は飛行機に乗るだけでひとつのイベント。
あらかじめマナーや荷物などを確認し、スムーズな搭乗を心がけましょう。

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