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シニア世代が主力?シニア世代ができるアルバイト続出!おすすめのアルバイトをご紹介!

最近は人手不足に悩む企業が増えています。
時給を高くしても人が集まらないようです。

そのため、外国人労働者を積極的に採用したり、より良い条件で派遣社員を受け入れたりといった企業が増加中。
さらに現役を退いたシニア世代の力が有用だ! ということでシニア世代の採用を積極的に行っている企業も増えています。

本日は定年退職後の働き方についてご紹介いたします。

アルバイト別平均時給はいくら?

アルバイト別平均時給はいくら?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

まずは現在のアルバイトを取り巻く環境について見ていきましょう。

アルバイトは特に人手不足が叫ばれており、人手がないため閉店する企業も増えてきています。

セブンイレブンは約1,000店舗を閉鎖または移転すると発表。
業績が悪いのか? というとそうではなく、増収増益が続いている絶好調な企業です。
理由としてセブンイレブンは「不採算店の閉鎖を加速」としていますが、業績だけを見ると悪化しているとは言いがたいです。
2019年2月期の国内コンビニエンスストア事業は増収増益で、直近の第2四半期も増収増益を維持しています。
これだけ見ると閉鎖する理由がありませんよね。

理由として考えられるのが人手不足。
先頃問題となった本部の方針に反して24時間営業を取りやめるという問題も、人手不足によるものが大きいようです。
こうした事情から本部でも24時間営業を行わない実証実験が行われています。

また今年、帝国データバンクが人手不足に対する企業の動向調査を実施しました。
この調査によると、飲食店では正社員よりアルバイトなど非正社員の不足が深刻だそうです。

調査ではさまざまな業界の企業に正社員と非正社員の過不足状況を尋ねました。
正社員が不足していると回答した企業は48.5パーセントと約半数。
しかし、飲食店だけに限定すると60パーセントの企業が不足と回答しています。
同様の調査は2017年にも行われており、そのときは46.3パーセント、2018年は58.5パーセントだったことから、年々飲食店の正社員不足が加速していることがわかります。

また、アルバイトなどの非正社員については29.8パーセントの企業が不足と回答。
飲食店だけに限定すると80.0パーセントの企業が不足を感じていると回答しているのです。
2018年の調査よりは減少していますが、他の業界と比較すると高い水準が続いています。

振り返るアルバイト・パートの平均時給

こうした人手不足の現状から、アルバイトの時給は上昇傾向です。

過去を見てみると2007年10月には三大都市圏の販売・サービス系パート・アルバイトの平均時給は914円。
2011年12月になると949円、2016年11月になると994円にまで上昇。
さらに2017年11月になると大台の1,000円を超え、1,012円となり、2018年10月には1,035円となっています。

これだけ見ると、時給がものすごく増加していることがわかりますよね。

ちなみに1970年代のアルバイトは喫茶店のボーイで時給300円くらい、レコード店で350円くらい、スナックで1日6,000円くらいだったそうです。
1980年代になると、パン屋で500円、測量補助で時給640円くらい、レストランで600円くらいだったそう。
1,990年代はガソリンスタンドで850円、喫茶店で550円、蕎麦屋の出前で800円、清掃で700円と順調に時給は上昇しています。

現在のアルバイト・パートの平均時給とは

では、現在のアルバイト・パートの平均時給はどのくらいなのでしょうか?

タウンワークによると、東京都の平均時給は1,152円。
全国平均で1,038円なので、昔からは考えられないほど時給が高くなっていますよね。

より詳しく見ていくと、ファミレス・レストランなどのホールスタッフが1,120円、居酒屋で1,120円、ファストフード店で1,058円、コンビニで1,073円、アパレル1,092円、警備員・監視員1,204円など、軒並み高水準。
東京都の最低賃金は2020年10月1日から1,013円なので、いずれも最低賃金よりも高いということがわかります。

これだけ時給が高いと、長時間働かなくとも、お小遣いを得ることができます。
企業側も1日3時間、週1日でもOKなど条件がかなり緩くなっているので、今こそアルバイトをはじめるチャンスではないでしょうか?

シニアの採用続々!シニアのバイトの求人はどこで探すの?求人雑誌よりも求人サイトで探そう

シニアの採用続々!シニアのバイトの求人はどこで探すの?求人雑誌よりも求人サイトで探そう

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

以前ならこうした求人情報は求人雑誌を購入したり、新聞に掲載される求人を見て応募するのが一般的でした。
現在はどのように探せば良いのでしょうか?

オススメは求人サイトで探すこと。
雑誌を買わなくとも常に最新の求人情報を閲覧することが可能です。
シニアの求人を専門に扱う求人サイトも登場するなど、雑誌を買ったり、もらって帰る習慣はなくなっていっています。

シニアの求人サイトとしてオススメなのが「シフトワークス」(https://sftworks.jp/lp/type_middleage)
中高年歓迎のアルバイトが多数掲載されており、東京なら7,000件以上の求人が掲載されています。
全国の求人も多く掲載されているので、定年後の移住を検討している方も参考になるでしょう。

また、マイナビバイト(https://baito.mynavi.jp/)LINEバイト(https://baito.line.me/)が提携を発表しています。
これによってさまざまな求人情報が検索しやすくなるでしょう。
シニア世代の求人も多く掲載されているので、これらのサイトでの検索もオススメです。
さまざまな条件などを詳しく設定できるので、自分の希望に合ったアルバイト先を探せますよ。

このほか、専門としてはシルバー人材派遣センター(http://www.zsjc.or.jp/)グランジョブ(https://www.baitoru.com/lp/senior/)もオススメです。

コンビニなどの小売り、飲食、日払い、派遣などシニア世代におすすめのアルバイト

コンビニなどの小売り、飲食、日払い、派遣などシニア世代におすすめのアルバイト

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

シニア世代はどんな業種がオススメなのでしょうか?
現役時代の経験を活かすのもひとつの手ですが、新たなことにチャレンジしてみるというのも面白いかもしれませんね。

定年後でもオススメのアルバイトとして「セルフガソリンスタンド」があります。
セルフガソリンスタンドは基本的にフルサービスのガソリンスタンドよりも業務が少なく、「トラブル対応」「店内受付」「監視カメラのチェック」「操作説明」「タオル補充」といった業務が中心。
東京都ならセルフガソリンスタンドでも時給1,100円〜、1日3時間でOK、となっており比較的緩く働ける職場だといえるでしょう。

このほか、コンビニもオススメ。
特に深夜がオススメで、夜間は接客、清掃、品だしなど業務が少ないのが特徴。
東京都の平均時給は1,000円を大きく超えています。
深夜のアルバイトは休憩が多かったり、深夜手当がもらえたり、といったメリットがあります。
一方ですべてひとりで対応しなければならないという大変さも。
ココにやりがいを感じられそうなら、深夜のコンビニバイトは非常にオススメです。

シニアのバイトを探そう!

さまざまな業種でアルバイト・パートを募集しています。
前職の経験を生かせる募集も多数あるので、アルバイトを探してみませんか?

今はシニアの力が求められている時代。
時間がある今だからこそ、有り余る力を社会で発揮してみませんか?

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