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ニューノーマル時代、セカンドハウスを持つ人は多くなる!理想のセカンドハウスを持つためには?

最近テレビや新聞などで「ニューノーマル」という言葉をよく耳にしませんか? 
新型コロナウイルス感染拡大により、ソーシャルディスタンスが当たり前になったり、いつも常識と問われたことがすでに常識ではないなど、新しい常識が次から次へと出ている今の時代やこれからの時代を意味します。

本日はニューノーマル時代においての老後の暮らしについてご紹介します。

ニューノーマルとは?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大をきっかけに、今までの当たり前が変わり始めています。

最近、よく耳にするようになった言葉が「ニューノーマル」。
新しい生活様式などもこのニューノーマルに該当する言葉でしょう。ニューノーマルを直訳すると「新しい常態」という意味です。
社会に大きな変化が起こり、変化が起こる以前と同じ姿に戻ることはできず、新たな常識が定着するということを意味します。

最近よく耳にするようになった「ニューノーマル」という言葉は以前からも存在していました。
世界中にインターネットが普及し、FacebookやGoogleなど技術を売りにしたテックカンパニーが台頭してきた2000年代初頭、投資家のロジャー・マクナミー氏が提唱したのがニューノーマル。これは、インターネット時代が到来したことで、これまでのビジネスモデルや経済論理が通用しなくなるという考え方に基づいています。

それから約10年。リーマンショック後の2009(平成21)年には、エコノミストであるモハメド・エラリアン氏が著書の中で「第二のニューノーマル」を提唱。
経済が深刻な金融危機からもしも回復したとして、根本に存在する課題が解決しない限りは元の社会には戻らないと述べていたのです。
実際にリーマンショックがあったことで投資家の意識が大きく変わり、資本主義という考え方から「持続可能な社会」という考え方に変わっていきました。

それから約10年。2020年は新型コロナウイルス感染症が世界中で感染拡大したことで、「第三のニューノーマル」時代が到来しました。
感染リスクを減らすため、人との接触機会を減らしたり、飲食店ではパーテーションを設置するなど、「人と人との距離」という意味で新たな生活を強いられることになりました。

第三のニューノーマル

第三のニューノーマルではこれまでのニューノーマルとは異なり、私たち一般市民の日常生活が大きく変貌します。すでに大きく変わり始めています。
仕事という場で考えてみても、これからの時代が大きく変化していくでしょう。

その最たる例がテレワーク。毎日、満員電車に揺られ、多数の人が集まるオフィスに出社する。
これまで当たり前だったそんな習慣は、三密状態に陥り、感染リスクが高くなります。
だからこそ、大人数が集まるオフィスに出社はせず、自宅やサテライトオフィスなどで業務を行うテレワークは、厚生労働省が2020年5月に発表した新しい生活様式の実践例の中でも推奨される働き方。
テレワークが普及したことで社内の会議や研修が基本的にはオンラインで行われるようになりました。
これからの時代の働き方は、新たな様式に合わせ、また一から構築していかなければならないのです。
ニューノーマルは働き方だけではありませんよね。

私たちの生活も新しい生活様式が随分と馴染んできたのではないでしょうか?
スーパーなどではセルフレジの導入が進み、人を介さずとも会計できるようになってきました。
行列を極力避けるような施策も各企業が打ち出しています。仮に行列が起きるシーンでは足元にシールなどが貼ってあり、人と人との距離を保つように並ぶようになってきています。
キャッシュレスも随分浸透してきました。
今までの現金決済ではなく、QR コード決済やクレジットカードなどを用いたキャッシュレス決済を行う人も増加しているそうです。

今までの常識が通用しなくなるニューノーマル。これからの時代どのように生きていけば良いのでしょうか。
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場所に囚われず、自分がいたい場所をセカンドハウスにしてより楽しくセカンドライフを過ごしてみては?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い場所にとらわれなくなってきました。そこで需要が高まってきたのが、リゾート地に別荘やセカンドハウスを購入すること。
これまでセカンドハウスや別荘は富裕層向けの高価格帯のものが中心でした。
しかし最近では、バブル期に建てられ、値下がりしたリゾートマンションをリノベーションして再販されるなど、お手頃な価格で入手できるようになってきているのです。
平日は都内の自宅で過ごし、週末は郊外のリゾート地にあるセカンドハウスで過ごす。そんな2拠点生活を送る人が増えてきています。

セカンドハウスは別荘とは若干異なります。

別荘は長期休暇に訪れて過ごす場所。例えばゴールデンウィークや夏休み、年末年始といった大型連休を過ごす場所です。
一方でセカンドハウスは月に1日以上は過ごす、気軽に訪れられる「第二の家」のこと。
セカンドハウスを購入する際は、セカンドハウスローンというものも存在しますし、固定資産税や都市計画税といった減税措置がとられているのも特徴です。
たまにしか行かない別荘を所持するよりも、毎週末、簡単に、気軽に訪れることができるセカンドハウスの方が、様々な面でお得なのです。

とはいえ、みんながみんなセカンドハウスを購入できるわけではありません。セカンドハウス感覚で利用できるリゾートを利用してみてはいかがでしょうか?
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都心から75分ほどで行くことができ、ゴルフだけではなく、温泉、フィットネスなど、ゆっくり優雅な時間を過ごすことができます。

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ゴルフバケーションクラブ ~リソルの森~ の魅力

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

会員制のリゾートクラブ「ゴルフバケーションクラブ 〜リソルの森〜 」。
ここはリゾートライフを日常にすることができる場所です。

ゴルフをプレーしない人であっても、のんびり自然と触れ合ったり、プールで遊んだり、地元野菜にこだわったオーガニックなランチを提供するカフェでくつろいだり、地下600メートルからふんだんに湧き出て「美肌の湯」とも称される漆黒の天然温泉を楽しんだり、夜は落ち着いたひとときをバーで過ごしたり。
この他にもテニスや乗馬フィットネスジムなども揃っており、まさに「リゾートライフ」が叶う場所です。

リソルの森を拠点にサーフィン楽しんだり、房総のマッターホルンとも呼ばれる伊予ヶ岳を登ってみたり、九十九里で獲れた新鮮な魚介を楽しんだり、養老渓谷で森林浴など、ここを拠点にさまざまなアクティビティを楽しむことも出来るのです。

セカンドハウス感覚で楽しめる「ゴルフバケーションクラブ 〜リソルの森〜 」。
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公式サイトから詳しい情報や資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

コメント
  1. コロナ感染症が発生して早1年が過ぎました。
    この間、家族以外との会話は一切避けてきました。
    家を出るのは、散歩と農作業時だけです。
    家と畑だけで私の生活は、どうやら完結するようです。
    買い物は、殆どネットスーパー、エネルギー0の自給自足生活が快適ですよ。

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