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万が一のときを備えて、車の前だけではなく後ろも映すドライブレコーダーを選んでみては?

おすすめのドライブレコーダーは?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

これらのことから分かるとおり、よっぽど理由が無ければ常時録画型のドライブレコーダーを導入するのが良いでしょう。
このほかにもドライブレコーダーには選ぶべきポイントがいくつかあります。

ドライブレコーダーは性能がさまざま。その一例が画素数。一般的に画素数が高いほど周囲の状況を鮮明に記録してくれるので、いざというときの証拠になりやすいですよね。
また、HDR・WDRがついている機種なら白飛びや黒つぶれの補正ができるので、トンネルなどの暗い場所、トンネル出入口の明暗の急激な変化もキレイに映像を残すことができます。

最近では正面の映像だけで無く、360度映像を残すことができるモデルも登場。あおり運転に対しては後方のカメラが有用ですし、自車の衝突なら正面のカメラが有効でしょう。バイクなどとのすれ違いの事故は左右のカメラが有効です。360度撮影できるドライブレコーダーなら1台でこれら全方位を録画できるので、もしもこれから購入を考えている方は360度撮影できるドライブレコーダーがおすすめです。

【360度ドライブレコーダー】

ドライブレコーダーって自分で取り付けできる?もし整備士に設置してもらうにはいくらかかる?

シガーソケットに接続すればすぐにドライブレコーダーを取り付けることができます。しかし、線を隠すのはなかなか大変なもの。せっかくなら見た目もキレイに取り付けたいですよね。

自分で取り付ける場合、シガーソケットから電源を取って、配線が飛び出ても気にならないという方がオススメ。
とはいえ、肝心なときに電源が抜けてしまう、という可能性もあるので、あまりおすすめできる方法ではありません。
だからこそ、車の内部から電源をとって、配線をキレイに隠すのが望ましい取り付け方法です。しかし、車の構造に詳しくない人が行うとトラブルの元になることも。
まず内部電源を見つけるのは簡単な作業ではありません。ドライブレコーダー用の電源を取る位置を間違うとヒューズが飛んで、カーナビやオーディオなど、ほかの電装品が動作しなくなります。また、常時電源から電源を取るとバッテリーが上がる恐れもあります。
さらに配線をきちんと画するにはインナーパネルや内張を剥がす必要があります。この際、爪を折ってしまったり、パネルを折ってしまうこともあるでしょう。

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