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災害が起きたとき、飲み水がなくなることは命のかかわる問題!事前に備えるためには?

大地震が起き、ライフラインの確保が難しくなった場合、みなさんは何が一番心配ですか?
すべて命に関わりますが、何より「お水の不足」は命にかなり大きい影響を及ぼします。

本日は災害時の水の備え方についてご紹介します。

災害時のために備蓄のお水はどれくらい必要?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

みなさんは普段、防災グッズを用意していますか?近年では地震などのほか、台風による災害も深刻です。

2020年に発生した台風10号では九州や山口県で開設された避難所計5132箇所のうち、383箇所で収容人数を超える避難者が集まっていたそうです。新型コロナウイルス感染症がいまだ治まらない状況では、避難所の収容人数を減らすことも考えられるため、今まで通りの避難ができない可能性も十分あります。
内閣府の調査によると、収容人数を超えた避難所では、ほかの避難場所を紹介したり、避難スペース以外の場所に入ってもらうといった対応が取られたそうです。

このように地震だけでなく、台風による被害でも今後避難生活を送らなければならない可能性は十分にあります。

防災グッズを用意している方も多いかと思いますが、中身は定期的に確認していますか?まずは防災グッズに必要なものをあらためておさらいしましょう。

家庭編

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

家で災害にあった時、次のものをすぐに持ち出せるよう準備しておくと良いでしょう。

  • 現金
  • 口腔ケア用用品(歯ブラシ、マウスウォッシュなど)
  • ロープ
  • 通帳・印鑑・キャッシュカード・クレジットカード
  • ヘッドライト
  • 乾電池
  • 携帯ラジオ
  • ポリ袋
  • 革手袋
  • 歩きやすい靴
  • ランタン(LEDのものがオススメ)
  • 水(1日2リットル×7日分×家族人数分)
  • 非常食(温めてすぐに食べられるもの)5日分
  • リュックサック(手提げ袋は手がふさがってしまうので)
  • 救急セット
  • カセットコンロ・ガスボンベ(ボンベは15本~20本ほどあると安心)
  • ヘルメット
  • 簡易トイレ

思ったよりたくさん必要ですよね。
もしも避難はしなくても良いけれど、停電や断水などが発生した際、それでも生き抜けるだけの装備が必要です。

【災害時の備えにおすすめの天然水ウォーターサーバーの紹介】

画像提供:うるのん公式ページ

数あるウォーターサーバーのなかでオススメは「うるのん」。

重たい水を買いに行く必要は無く、定期的に届けてくれますし、コックタイプのウォーターサーバーなので、停電時でも注水することが可能です。
うるのんの水は「富士の天然水 さらり」。名水の産地である富士山のふもとで採れた天然水を採用しています。富士山のふもとの天然水は、降り積もった雨や雪が地中深くに染みこみ、富士山の雄大な自然のフィルターによって長い時間を掛けて磨き上げられた最高ランクの品質です。

そんなうるのんはネットで簡単に申し込むことができます。
現在、キャンペーンを実施しており、12リットル×2本を無料で全員にプレゼント。このほか、春の全員プレゼントキャンペーンを実施中で、抽選で10人に「BALMUDA The Range」をプレゼントします!

お得なこの機会に、備蓄水として「うるのん」を検討してみてはいかがでしょうか?
詳しくは下のバナーをクリックし、公式ページからご確認のうえお申込みください。

うるのんxスローネット

外出時編

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

  • バスタオル(大判のタオル)
  • 非常食(カロリーメイト、チョコレートなど)
  • ポリ袋
  • 充電器
  • エマージェンシーブランケット(銀色の暖を取れるブランケット)
  • ホイッスル(閉じ込められたときなど自分の居場所を知らせるため)
  • 帰宅支援マップ
  • 常備薬
  • 口腔ケア用品
  • 乾電池
  • 携帯トイレ
  • ヘッドライト
  • 携帯ラジオ

これだけのものをしっかりと漏れなく用意しておく必要があるということです。
なかなかの重量になるので、すぐに持ち出せるよう、リュックなどに常に詰めておく必要がありそうです。

「数日間、生き延びる」がテーマ

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

こうした防災グッズで大事なのは数日間生き延びること。
2018(平成30)年に発生した北海道胆振東部地震や大阪の台風などでは、1週間以上電気が復旧しないエリアもありました。普段あまり電気を意識して生活することはないかと思います。しかし、マンションなどでは電気で水を吸い上げるタイプを採用している物件もあり、電気がないと水も出ないということも想定されます。

当日、翌日は難しいかもしれませんが、数日経つと支援などが行き届きやすくなり、避難所などに避難することで最低限生き延びることができます。そのため、避難所が開設され、物資が行き届くまでの数日間を自分の力でどう生き抜くかがとても大切なのです。

防災グッズは3日間程度、家族全員が生き延びられるだけの装備が大切。まずは3日分ということを念頭に装備を調えていきましょう。
先ほどご紹介した防災グッズは自力で1週間生きることを想定したもの。たとえば3日間だけに絞ればもっとコンパクトになるでしょう。

自力で生き延びるには、自分で1つずつ避難グッズを買い集めるのも良いですが、事前にセットになっている物品を購入するのもオススメです。最近ではあらかじめ必要なものがセットになったリュックやキャリーバッグが販売されています。体力に自信がない方は、キャリーバッグタイプがとてもオススメなので、Amazonや楽天市場などで探してみてくださいね。

生き延びるのにもっとも大切な水

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

数ある防災用品のなかで、もっとも大切だと言えるのが「水」です。

災害時に備蓄しておくべき水の量は、大人1人あたり1日3リットル、3日分なら9リットルが目安だといわれています。もちろん、すべて飲むわけではなくて、食事を食べるために必要ですし、衛生やお風呂(シャワー)、トイレといった生活用水も必要になってきます。

それぞれ、どのくらいの量をみておけばよいのかを見ていきましょう。

まずは飲料用水から。つまり口に入れるお水の量ですね。
ひとは生活のなかで、1日2.4リットル程度の水を排出していると言われています。そのため、最低でも2.4リットルはなんらかの手段で水を身体に入れる必要があります。

飲むだけでなく、食事からも水分は摂取できます。
しかし、食事からだけではそこまで多くの水分を摂ることができないので、だいたい1.5リットル程度は飲料水から水分を摂取する必要があります。避難する際に理想的なのはお水ですが、お水が苦手、という方はお茶やジュースなどでもOK。とはいえ、お水はお水で必要になってくるので、お水だけでも最低1日2リットル程度は備蓄しておきたいところです。

続いて食事用ですが、煮炊きや汁物を作る際に使う水のほか、食品を茹でる際に使う調理用の水も必要になります。
まずは口に入る煮炊きや汁物を作る水から見ていきましょう。こちらは飲料水と同等のお水が必要になります。口に入れても問題ないレベルのきれいなお水が必要になります。

このほか、食品には直接触れない調理用のお水ですが、たとえばレトルト食品を備蓄している場合、電気が止まっていて電子レンジが使えないとなると、湯煎する必要がありますよね。カセットコンロはこういった意味でも防災グッズに必要なのです。湯煎する際、水は絶対に必要です。こういったお水は口に入るわけではないので、別途そういった用途のお水を用意しておくのがベスト。口に入れるお水は貴重になる可能性があるので、なるべく使わず、加熱用のお水を別途1日1リットル程度用意しておくと良いでしょう。

続いて手を洗ったり、歯を磨いたり、お風呂(シャワー)に入ったりする際にもお水は必要です。これらは衛生的な面では必要ですが、生存に不可欠なものではありません(新型コロナウイルス感染症拡大を考えると、手洗いは必要ですが……)。
一般的な備蓄用水にはこういった衛生用途のお水は計算されていませんので、別途備蓄する必要があります。お風呂に入ろうと思うと、100リットル以上のお水が必要になるので、この案は現実的ではありません。衛生対策としてはウエットティッシュやマウスウォッシュ、歯磨き用ウエットティッシュなどを用意しておいた方が良いでしょう。

そしてトイレ用ですが、一般的なトイレの場合、1回につき約10リットルの水が必要です。3日間、家族分と考えると、人は平均1日8回〜10回程度用を足すそうなので、10回と仮定すると、1人100リットルが必要です。家族2人なら1日200リットルになりますね。あまりにも現実的な量ではありません。
また、災害時は配管が壊れてしまっている可能性もあるので、水を流すという行為は基本的にNG。災害時は携帯用トイレをきちんと備えておくことが大切だといえますね。

【災害時の備えにおすすめの天然水ウォーターサーバーの紹介】

画像提供:うるのん公式ページ

数あるウォーターサーバーのなかでオススメは「うるのん」。

重たい水を買いに行く必要は無く、定期的に届けてくれますし、コックタイプのウォーターサーバーなので、停電時でも注水することが可能です。
うるのんの水は「富士の天然水 さらり」。名水の産地である富士山のふもとで採れた天然水を採用しています。富士山のふもとの天然水は、降り積もった雨や雪が地中深くに染みこみ、富士山の雄大な自然のフィルターによって長い時間を掛けて磨き上げられた最高ランクの品質です。

そんなうるのんはネットで簡単に申し込むことができます。
現在、キャンペーンを実施しており、12リットル×2本を無料で全員にプレゼント。このほか、春の全員プレゼントキャンペーンを実施中で、抽選で10人に「BALMUDA The Range」をプレゼントします!

お得なこの機会に、備蓄水として「うるのん」を検討してみてはいかがでしょうか?
詳しくは下のバナーをクリックし、公式ページからご確認のうえお申込みください。

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普通のペットボトルの水はどれくらいの賞味(消費)期限?

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では、市販されているペットボトルを防災用として購入した場合、どのくらい日持ちするものなのでしょうか?

市販されている水は1年〜最大3年程度に賞味期限が設定されていることがほとんど。備蓄用の水でも5年間と設定されていますよね。
基本的にペットボトルで販売されている水は、ろ過や加熱処理をし、雑菌などを取り除いています。そのため、開封後に雑菌が入り込んでしまうと水の品質は落ちてしまいますが、雑菌が入っていない、つまり未開封のお水であれば、基本的に劣化することはありません。
そのため、お水は賞味期限が過ぎていても飲むことはできます。基本的に未開封の状態で保存状態が良ければ(高温多湿を避けるなど)、何年だって飲むことは可能です。

ではなぜ、劣化するはずがないのに賞味期限が設けられているのでしょうか?

水の賞味期限は計量法という法律があるため。ペットボトルの容器は長期間保存していると、通気される特性があるそうです。そのため、容器から水が蒸発していくのです。そのため、長年保存し続けていると、表示されている量よりも減ってしまいます。記載された内容量よりも少ないと計量法違反に当たるそう。そのため、記載された内容量を守れる期間として、水には賞味期限が設定されているのです。
このことから、一般食品の賞味期限と水の賞味期限は意味合いが異なることは知っておきたい知識ですね。

防災用の水の保存方法のオススメのひとつに「ウォーターサーバー」があります。ウォーターサーバーは毎月設定した量の水を届けてもらえるため、備蓄用として購入を検討する人が増えているようです。あらためて備蓄用の水、と考えなくてもよくなるので、ウォーターサーバーは 備蓄用水として最適ですね。
普段からウォーターサーバーはローリングストックという考え方にもマッチします。ローリングストックは防災用として備蓄するのではなく、日ごろから使っていき、一定量をキープするという考え方。ウォーターサーバーはローリングストックの考え方にぴったりです。さらにウォーターサーバーのボトルならまとまった量が1本で保管できるのも魅力です。

ただし、ボタン式のウォーターサーバーの場合、停電時に使えなくなってしまいます。これは電気を使ってお水を出す仕組みであるためですね。つまみをひねって出すタイプや、ボトルに非常用コックを取り付けられるタイプのウォーターサーバーなら、停電時でも使うことができるので、ウォーターサーバー導入を検討している方は、こういったポイントを重視して選んでみましょう。

新しいお水の備え方、「ウォーターサーバー」がおすすめ!

画像提供:うるのん公式ページ

数あるウォーターサーバーのなかでオススメは「うるのん」。

重たい水を買いに行く必要は無く、定期的に届けてくれますし、コックタイプのウォーターサーバーなので、停電時でも注水することが可能です。
また、冷たいお水も、温かいお湯も即座に出せるので、暑いときは冷たい水、お茶を飲みたいときはお湯といった感じで結構便利に使えます。

気になる料金ですが、うるのんはかかる料金はお水代だけというのも嬉しいですね。
定期的なメンテナンス料や毎月のボトル配送料、サーバーレンタル料金はすべて0円。1本あたり12リットルのお水を4週間で2本使う(1人〜2人暮らし)なら、月々3,900円(※うるのん3年プランかつスタンダードサーバー、スタイリッシュサーバーを選択の場合)という価格も負担が少なくて嬉しいポイント。手頃な価格で安心を買える、というのは結構良いのではないでしょうか?

また、うるのんの水は「富士の天然水 さらり」。名水の産地である富士山のふもとで採れた天然水を採用しています。富士山のふもとの天然水は、降り積もった雨や雪が地中深くに染みこみ、富士山の雄大な自然のフィルターによって長い時間を掛けて磨き上げられた最高ランクの品質です。

実際に、「富士の天然水 さらり」は2020年~2022年の部分について、2021年モンドセレクション最高近商、2022年International Taste Institute(ITI)にて最高賞の三ッ星を受賞しています。
名産の産地である富士山麓からくみ上げた極上の天然水は、飲み口がすっきりとしており、好みがわかれない味。飲料はもちろんですが、料理などにもぴったりです。詳しくは下の動画をご覧ください。

運営しているのは静岡県に本社を置く「株式会社TOKAI」。TOKAIの親会社は東証一部上場企業なので、安心・安全さを裏付けてくれています。

そんなうるのんはネットで簡単に申し込むことができます。
現在、キャンペーンを実施しており、12リットル×2本を無料で全員にプレゼント。このほか、春の全員プレゼントキャンペーンを実施中で、抽選で10人に「BALMUDA The Range」をプレゼントします!

お得なこの機会に、備蓄水として「うるのん」を検討してみてはいかがでしょうか?詳しくは下のバナーをクリックし、公式ページからご確認のうえお申込みください。

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