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マイナポイント第2弾は最大2万ポイント?申し込みの方法は?

みなさんはマイナンバーカードを作りましたか?
マイナポイント第1弾では5,000円のポイントが支給されました。第2弾はなんと最大20,000ポイントが還元されるようです。

ポイント数が非常に魅力なマイナポイントですが、どのように受け取るのでしょうか?
本日はマイナポイント第2弾の内容について、詳しくご紹介していきます。

マイナポイント第2弾の内容は?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

今年6月30日から正式にスタートした総務省による「マイナポイント事業」の第2弾。前回行われたマイナポイントの事業は、最大5,000ポイントが支給されました。マイナンバーカードを取得し、キャッシュレス決済するだけで5,000ポイントも追加で還元されたので、多くの人が参加してみたのではないでしょうか?

今回の第2弾では、マイナポイント事業第1弾ですでにポイントを受け取った人は最大15,000ポイント、マイナンバーカードを新規発行した人は最大20,000ポイントももらうことができます。

なかなか普及が進まないマイナンバーカード。みなさんはお持ちですか?

総務省の交付状況によると、2022年6月末時点で交付枚数は5,721万枚となっており、日本人の45.3パーセントがマイナンバーカードを所有している状況のようです。これは全人口比なので、生産人口で考えると、もう少し普及率は高いかもしれませんね。

参考
総務省:マイナンバーカード交付状況について

低い交付状況を鑑みて行われたのが、マイナポイント制度です。これはマイナンバーカード取得者だけがポイントをもらえるキャンペーンのこと。
マイナポイント制度は2021年末に1度終了しています。第1弾の前回は、特定のキャッシュレス決済サービス(PayPay、楽天Pay、d払いのほか各種クレジットカードなど)で決済を20,000円程度行うと、25パーセントのポイントが還元される仕組みとなっていました。

2022年1月からは第2弾がスタート。第1弾の20,000円利用で25パーセントのポイント還元(最大5,000ポイント)に加え、健康保険証、抗菌受け取り用の銀行口座を登録すると、それぞれ7,500ポイントずつが還元されます。合計すると2万ポイントにも上ります。

第2弾はマイナンバーカードの申請締め切りは2022年9月末までになっているので、参加したいと考えている方はすぐにでもマイナンバーカードの申込みを行った方が良いでしょう。
事業期間は2023年2月末までとなっているので、健康保険証や公金受け取り用口座登録をしたい、という方はお早めに登録申請を。

なんだか複雑な第1弾と第2弾ですが、どんな違いがあるのでしょうか? 第1弾と第2弾の違いを詳しく見ていきましょう。

一番大きな違いといえば、❷健康保険証利用申込みで7,500ポイント、❸公金受け取り用口座登録で7,500円が進呈されるという点でしょう。このほか、前述の第1弾と同様に❶キャッシュレス決済時に25パーセントのポイント還元が受けられます。これらを合計すると20,000ポイントとなるので、最大20,000ポイントという文言を謳ってはいますが、すべての人が20,000ポイントを受け取れるわけではない、という点には注意が必要です。

まず2022年1月以降にマイナンバーカードを新規取得した人は、❶、❷、❸のすべてのポイントを受け取ることができます。なので、最大20,000ポイントを受け取ることができるでしょう。

すでに第1弾に参加し、❶を受け取っている人は、第2弾では❷と❸のみ対象となり、最大1万5,000ポイントを受け取ることができます。前回がキャッシュレス決済が条件だったので、買い物しなければ受け取れないのか? と誤解している方もいますが、今回に関しては健康保険証の利用申込み、公金受け取り用口座登録を登録するだけで、所定の期間を経た後、ポイントが進呈されます(楽天Payの場合は登録後3日以内にポイントが付与されます)。

さらに2021年12月末までにマイナンバーカードを取得し、マイナポイント第1弾に参加していない人は❶、❷、❸すべてを受け取れるので、最大20,000ポイントを受け取ることができます。また、第1弾に申込み、上限である5,000ポイントに達しなかった人も、5,000ポイントに達するまで25パーセント還元を受けられるようになっています。

マイナポイント事業の第2弾は2023年2月末まで実施されますが、マイナンバーカードの申込み申請は2022年9月末までになっています。結構タイムラグがあるので、今現在、マイナンバーカードを所有していないという人は、申請期間に十分注意しましょう。もし、10月に入ってからはじめてマイナンバーカードを申し込んだ場合、今回の第2弾の対象にはなりません。

マイナンバーカードの申請・申込み方法

では、現在マイナンバーカードを持っていないという方はどのようにマイナンバーカードの発行申込みを行えば良いのでしょうか? ここからはマイナンバーカードの新規取得の方法について、ご紹介していきます。

マイナンバーカードの取得方法やQ&Aなどは、総合サイトに詳しく掲載されているので、気になる方はぜひ、総合サイトをご確認ください。

参考
マイナンバーカード総合サイト

マイナンバーカードの申請方法は大きく分けて4種類あります。

ひとつ目はスマートフォンによる申請です。
自身のスマートフォンで顔写真を撮影し、交付申請書のQRコードを読み込み、申請用WEBサイトにアクセスし、画面にしたがって必要事項を入力し、顔写真を送付します。これだけで申請は完了です。

スマートフォンによる申請方法

続いてはパソコンによる申請ですが、こちらはデジカメやスマホなどで顔写真を自ら撮影し、パソコンにデータを保存します。その後、交付申請用のサイトにアクセスし、必要事項を入力して顔写真を添付して送信します。

パソコンによる申請方法
https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse-pc/

続いて、スマートフォンやパソコンをお持ちでない方にオススメなのが、街中の証明写真機からの申請です。
対応している証明写真機では簡単な画面操作で顔写真の撮影から申請まで行うことができます。

最後に郵送による申請ですが、個人番号カード交付申請書の申請書氏名欄に名前を書き、顔写真を貼り付けます。その後、送付用封筒に入れ、ポストに投函するだけで申請は完了となります。

郵便による申請方法
https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse-yubin/

いずれの申請方法でも「マイナンバーカード交付申請書」が必要です。すでになくしてしまっているという方は、お住まいの市区町村で取得可能です。窓口によっては手書き用交付申請書が置かれている場合があるので、これらを取得しましょう。まずは「マイナンバーカード交付申請書」を用意してから、申請してくださいね。

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>>次ページ マイナンバーカードに健康保険証や公金受け取り用口座登録と一体になると何が良いの?

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