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【超高額】30万円のスマホを守る!紳士の嗜みである革小物の人気ブランドはどんなもの?

QRコード決済、モバイルSuica、ApplePayなどスマートフォンを活用した電子決済が普及し始めています。
これだけ普及した現代では、スマホはもう「財布」といえるのではないでしょうか?

スマホを財布として考えた場合、しっかりとカバーなどにはこだわりたいところ。
財布以上に値段が高い、高級スマートフォンケースに注目してみましょう。

世界一高価なiPhoneケースはどんなもの?

世界一高価なiPhoneケースはどんなもの?

画像提供:imagenavi(イメージナビ

いきなりですが、世界一高価なスマホケースはどんなものかご存知ですか?

2010年に海外で販売されたiPhoneケース「Tamara Runge edition」が最も高いスマホケース。
留め具には46グラムの純金が使用され、0.5カラットのダイヤモンドが35個も使われているスマホケースがかつてありました。

それよりも高額なのは18金のゴールドとダイヤモンドを使用したiPhoneケース。
本物の金ならではの輝きが特徴で、内側はカーボンファイバーを使用しているため、思ったよりも軽いといいます。
こちらの価格は約1000万円。
さすがにこんなケースを使っている人はそう多くはないでしょう。

現在購入可能なスマホケースで高額なものは16万円で販売されている超々ジュラルミン製のGRAMAS Meister Ultra Duralumin case Diamo for iPhone 6s/6。
強い強度がありながらも軽いという超々ジュラルミンの特徴を活かしたケースで、とても高級感のある見た目が特徴です。

安ければ100円でも購入可能なスマートフォンケースですが、本皮や木製のケースは1万円を超えるものが存在するなど、スマートフォンケースは人それぞれ使い勝手、見た目ともに好みがわかれるもの。

岐阜県に本社を置く「SQUAIR」は、ファッション製品を手がけてきた株式会社DAQが立ち上げたブランド。
ここで販売されるケースは超々ジュラルミンA7075が使われた「The Slit」(162,000円)をはじめ、アリゲーター(ワニ革)を使用し、フランスで生産したケース(120,000円)など多数の高額iPhoneケースを揃えています。

とても軽くて丈夫なのは、軽さ・丈夫さを支えているのは日本で開発されたアルミニウム合金「超々ジュラルミンA7075」が使われているため。

軽くて丈夫な超々ジュラルミンA7075は、加工がとてもむずかしいため、製品で採用されることはほとんどありません。
開発は1936年(昭和11年)と古く、日本の住友金属工業が生み出した合金。
用途としては日本海軍の零式艦上戦闘機に利用されたり、航空機の構造材、鉄道車両、スキー板など、金属バットなどに使われているものです。



SQUAIRが販売する「THE DIMPLE」では日本の高度な加工技術で加工精度を確保。
その結果、丈夫で軽く、薄く、デザイン性の高いiPhoneバンパーが生まれました。
金属製にもかかわらず、取り付け工具は不要で、手でぱちんとはめるだけで簡単。
簡単にはめたのにも関わらず継ぎ目などが目立たない、という驚くべき加工精度です。

こうした加工品を生み出す岐阜県は、金属加工技術が集積している場所。
航空・宇宙分野やF1などのモータースポーツで使われる金属部品の加工や製造を手がける企業が数多く集まっているのです。
100円でも購入可能なケースだからこそ、高級ケースで人と少し差をつけるのも良いかもしれませんね。

今やふたつめの財布となりつつある「スマホ」

今やふたつめの財布となりつつある「スマホ」

画像提供:imagenavi(イメージナビ

今スマートフォンを新品購入しようと思ったら、iPhoneXs11万2,800円~、HUAWEI(ファーウェイ)Mate20Proが120,830円など、スマーフとフォン本体もどんどん高額になってきています。

昨年はHUAWEIは、P20 Proを改良した「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS」を発表。
高級車ブランドであるポルシェとのコラボレーションで話題を呼びましたが、もっと話題を読んだのはその価格。
なんと30万円だったのです。

このようにスマートフォン自体もどんどん高額になってきています。

また、スマートフォン自体の機能もどんどん進化しており、昨年話題となったPayPayや楽天ペイ、LINE Payといった「QRコード決済」が普及し始めています。

このQRコード決済はスマートフォンなどにQRコードやバーコードを表示させ、お店側が読み取ることで決済が完了する決済方法のこと。
偽札が多い中国などでは現金の信用度が低いため、可能な限り電子決済しようと普及している決済方法です。
日本でも今年の増税をにらみ、QRコード決済が続々と普及し始めています。

今やコンビニに行く程度の買い物であれば財布を持つ必要がなく、スマートフォン1台だけを持っていけば買い物ができてしまう時代なのです。

iPhoneを使っている場合は、ApplePayにクレジットカードを登録してしまえば、スマートフォンをかざすだけでクレジットカード決済も可能(iDやQUICPayに対応している場合)。
どんどん財布の必要性が薄くなってきており、財布の役割はカードを持ち運ぶだけのものになってきている人も多いのだとか。



財布が不要になってくると、もはやスマートフォンが財布にとって変わり始めている、といっても過言ではありません。
実際に都会で生活する人のなかには財布を持たずに街に出る人もいるのだとか。
クレジットカード決済に対応しているお店が増えてきているため、財布である必要性が薄くなってきているのです。

こうなるとスマホはもはや第2の財布。
だからこそ、しっかりとしたケースを入れて、スマートフォンを大事に使いたいですよね。

現金派も安心。財布とスマホケースがセットになった商品も

現金派も安心。財布とスマホケースがセットになった商品も

画像提供:imagenavi(イメージナビ

スマートフォン、財布、定期入れなどを日々持ち歩いているという方も多いでしょう。

しかし、ポケットに入れて持ち運ぶと、ポケットを3つもつかってしまいます。

そんなときは革の質感が素晴らしい1体型スマホケースを活用してみてはいかがでしょうか?

「BELLROY(ベルロイ)」Phone Wallet for iPhone8/7/6sPlus/6Plus」は、財布、カード入れ、スマートフォンケースが一体となったケース。
プライベートでもビジネスの場でも使えるほどしっかりとしたデザインで、いろいろ持ち歩きたくない! という方にはぴったり。

「BELLROY(ベルロイ)」All Conditions Phone Pocket Standard ベルロイオールコンディションズフォンポケット」は収納力の高いスマートフォンケース。
紙幣、小銭、カード、鍵をしまうことのできるスマートフォンケースです。

貴重品をシンプルにまとめることできるので、家に忘れた! という心配がないのも良い点ですね。
デザインもシンプルながらも洗練されているので、プライベート、ビジネスの場、両方で活躍してくれるでしょう。

このほか、コンパクト財布専門店ANELANALUにはスマートな財布や各種ケース、バッグなどを販売中。
いずれも上質なデザインで、シーンを選ばないのが特徴です。
きっとお気に入りの一品が見つかりますよ。

スマートフォンの高性能化で様々なことができるようになりました。
その分、スマートフォンが使えなくなるととても不便な生活を送らなければなりません。
だからこそ、スマートフォンをしっかりと守れるケースはしっかりとつけましょう!

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