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自分で育てた野菜・果物で健康に!初心者でも安心の「家庭栽培」ができる「シェア畑」

自宅の庭で、趣味の家庭菜園を行っているという方も多いのではないでしょうか?

比較的育てるのが簡単なプチトマトやきゅうりなどは家庭菜園の代表格。

しかし、庭が狭くて思いっきり作物を育てられなかったり、マンション住まいで庭がないけれど家庭菜園に挑戦してみたい! という方は意外と多いもの。

都会であっても野菜や果物などが栽培できる「シェア畑」が今注目されています。

自宅外で家庭菜園 アグリメディアが運営する「シェア畑」

自宅外で家庭菜園 アグリメディアが運営する「シェア畑」

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

タキイ種苗株式会社が行った「家庭菜園に関する全国調査」によると、日本人の約半数が「家庭菜園」経験者で、満足度は86%。
幅広い年代が楽しんでおり、いずれも長期で継続している傾向が見られたそう。

60代になると、家庭菜園を「趣味」で楽しむ人が多く、20代から30代は「家族・節約」を重視する傾向に。
50代から60代は家庭菜園において「安心・安全」を重視する傾向が見られたそう。

実施場所として多いのは「庭・畑」。
次いで多いのがベランダや屋上という結果に。
このほか、市民農場や知り合いの畑を借りている、自宅のキッチン、という回答が目立ちました。

最も育てられている作物は「ミニ・中玉トマト」(55%)で、次いでキュウリ、ピーマン、ナス、シソ、大根、ジャガイモ、オクラ、ハーブという結果に。
育てる野菜をどのように決めるかについては「育てやすい品種を選ぶ」が57.0%で1位となり、次いで「手間のかからないもの」「家族が好きな野菜」「苗や種が安いもの」「採れたてが美味しいもの」という順になりました。

人気の家庭菜園ですが、自宅の庭が狭く、「もっとたくさんの作物を育てたいのに」という方や、マンション住まいなどでベランダがない場合、「家庭菜園に挑戦してみたいのにできない」という方も多いよう。
同調査では、今後家庭菜園に挑戦してみたい人が4割ほどおり、家庭菜園を趣味する人は今後さらに増えていきそうですね。

しかし、畑がなくては家庭菜園を行うことはできません。

安価で借りることができる市民農場は常に順番待ちだったりすることが多いので、なかなか始められない、という方も多いでしょう。

今は大きな畑をシェアして簡単に栽培することができる「シェア畑」が広がり始めています。

「シェア畑」はアグリメディアが運営する畑のレンタル事業。
平成23年に起業して以来、年々規模を拡大し、現在では関東や関西を中心に80以上のシェア畑を運営しています。

このシェア畑。
家族単位で休日に菜園を楽しむ人もいますが、問い合わせが多いのは60歳以上だといいます。
家族単位で利用している場合、子どもが大きくなると利用する機会が減り、解約する人も多いそうですが、60歳以上は長く楽しむ人が多いのも特徴だそう。
シェア畑は60歳以上の菜園初心者でも安心して始められる仕組みが多数ありますので、ご紹介いたします。



畑作りに興味はある、しかし何から手を付けていいのか、何を揃えていいのか、やり方がそもそもわからない、という人は多いはず。
やったことのない野菜の栽培は難しいものです。
「シェア畑」は、そんな方を徹底サポート。
各農園に菜園アドバイザーを設置したことで、初回の講習だけでなく、利用時にアドバイスを受けることも可能。

農具や肥料、苗や種なども農園に用意されており、手ぶらで本格農園を楽しむことができるのです。

しかし、作物を育てるとなると、毎日農園に赴き、水をあげ、雑草を取り…という手間がかかりそうなイメージがありますよね。

現在ではこうした手間を大きく省くことができる道具も多数あります。

そのひとつが「マルチ」というシート。
このシートを畝(うね=畑で作物を作るために細長く直線上に土を盛り上げたところ)にかぶせることで、土に水分が保たれる状態を作ることができるのです。

こうした道具を活用することで、畑に行くのは週に1度でOKだそう。

実際に自分で手間をかけて育てた作物は食べるのがもったいないほど「愛おしい」気持ちになるそう。
作物を育てることが「生きがい」になる人も多く、「シェア畑」内でコミュニティが生まれているのだとか。
新たな作物を育てるチャレンジをしたり、今まで知らなかったことが知れたりと、ワクワクする毎日が過ごせると評判。
ぜひ「シェア畑」で、本格的な畑作りにチェレンジしてみませんか?

野菜を育てたことがなくても、道具がなくても簡単に始められる!

野菜を育てたことがなくても、道具がなくても簡単に始められる!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

「シェア畑」は畑を借りて野菜づくりを楽しめる畑のレンタルサービス。

野菜づくりをもっと気軽に楽しんでほしい、土に触れてほしい、採れたて野菜を味わってほしい、という思いで運営されています。

手ぶらで行くことができる「シェア畑」は、「季節ごとの野菜の苗や種、重たい肥料」が用意されていたり、「重たい農具や刃物」なども用意、さらに農具以外に「必要な資材」も用意されています。

季節ごとの野菜の苗や種は、利用者の声を反映して作成した作付計画に基づき準備されます。
病気や外注に強く、収穫量の多い品種を厳選して揃えているので、手探りで菜園を始めたい! という方にはぴったり。

また、農具や刃物は持って行きたくないもの。
「シェア畑」にはクワやスコップ、鎌、剪定ばさみなど畑作りから収穫に必要な農具がすべて完備されています。
もちろん、上級者になると自分の道具を使いたいもの。
そういった場合は自分で用意してもOK。
しかし、週に1度、リフレッシュするために始めたい、という方はレンタルがオススメです。



畑作りに必要なのは種苗や農具だけではありません。
野菜を支える長い支柱や虫の侵入を防ぐ防虫ネットなど、栽培を成功させるにはいろいろな資材が必要。
「シェア畑」にはこれらの資材も完備されており、使い方も教えてもらえるので安心して栽培を行うことが可能です。

このほか「シェア畑」には菜園アドバイザーが週4日以上勤務。
定期的に実演付きの講習会が実施されるほか、栽培に必要な栽培資料を配布・展示しています。
手ぶらで訪れ、農業の醍醐味を満喫することができるのです。

「シェア畑」で栽培する野菜はすべて有機肥料を使用した無農薬野菜。
大人から子どもまで安心して食べられる野菜を作ることができます。

また、畑作業をするのに不安な水道や井戸が完備されているほか、トイレや休憩スペースも設けられているので、年令問わず安心して利用することができますよね。

得られるのは野菜だけ?新たなつながりが得られる「シェア畑」 気になる料金や評判、可能な地域は? アプリで何ができる?

得られるのは野菜だけ?新たなつながりが得られる「シェア畑」 気になる料金や評判、可能な地域は? アプリで何ができる?

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

「シェア畑」のメリットは自分で野菜や果物を育てること以外にもあります。

それが繋がり。

「シェア畑」は近隣住民が利用しているケースが多く、「シェア畑」主催イベントも開催されているので、利用者同士で新たなコミュニティを形成することができます。

家族ぐるみでの付き合いはもちろんですが、単身者と家族との付き合い、高齢世代と若者との付き合いなど年齢や属性に関わらず、新たなコミュニティが生まれています。

自分の畑で収穫した野菜を隣の畑の人とシェアする動きも見られるようなので、普段家に閉じこもりがちで、人と関わることが多くない、という人にこそ利用してほしいサービスといえるでしょう。

シェア畑の気になる料金は「シェア畑 葛飾柴又」(東京都葛飾区高砂5丁目53)の場合、入会金10,000円に3平方メートルの畑が5,926円~、4.8平方メートルの畑が9,167円~(いずれも月額)となっています。
もちろん、複数人で利用することも可能なので、ふたりで、3人で利用するとひとり当たりの負担は少なくなりますよね。
この畑は京成電鉄・北総鉄道の京成高砂駅から徒歩5分。
電車で簡単にアクセスできるのもシェア畑の特徴といえるでしょう。

アプリを使うと天気、温度、作業記録、写真データ、収量などを見ることが可能。
より便利にシェア畑の状況を知ることができます。

現在シェア畑が提供されている地域は「東京」「神奈川」「千葉」「埼玉」「大阪」「兵庫」「京都」。
もし該当エリアにお住まいの方は、ぜひ一度ホームページを覗いてみてくださいね。



安心安全の野菜を自分の手で収穫することができるシェア畑。
引退後の新たな趣味としてはじめてみてはいかがでしょうか?

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】

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