メニュー
ゲストさん

♡My favorite things♡

拙者、ただのアホではない(ただのアホやん!)

天狼さん
トピック作成者:天狼 さん
2020.10.25
多和田葉子「献灯使」、ようやく読み終えた。

多和田さんは小川洋子と共にノーベル文学賞の
候補に名の挙がる作家である。

で、「献灯使」なんだけど、こういうタイプの小説って
昔からあったよなあ。

わしは若い頃、筒井康隆さんの熱心な読者だったので
既読感を覚えながらページを繰ってたわ。

小川洋子に関しては好きな作品と嫌いな作品がはっきり
わかれる。

大ベストセラーになった「博士の愛した数式」、わしは
どこが良いのかさっぱりわからんが、1970年代初頭の
芦屋を舞台にした「ミーナの行進」はわしにとって宝物のような
小説である。


ジョニーライドン、ただのアホだと思っていたらそうではなかった。
そしてとても母さん思いの孝行息子らしい。

パブリック・イメージ・リミテッドで「Public Image」

https://www.youtube.com/watch?v=ylOCIP54PIQ
書き込み
 戻る次へ 
1
11ページ
8
天狼さん
2021.2.23 7:07
昨晩はNHKの「ファミリーヒストリー」という
番組を見たであるが、ニュース、天気予報以外の
番組をみたのは久方ぶりです。

きのう放映されたのは高見沢俊彦の巻です(^_^;)

ファミリーヒストリーは有名人のルーツをたどり
本人も知らなかったか一族の歴史を明らかにしてゆくと
いう番組なんだけど、わりと好きな番組です。

まあ、嫌いな人が出てるときは見ないし、
わたし、嫌いな芸能人は山ほどいるので(^_^;)
滅多に見ることはないけれど・・・

今日は天皇誕生日で世間の大方は休みでしょうけど
わしゃ仕事じゃーーーボケっーーー!!

すみません、ちょっとスッキリしました。
0人がいいねと言っています
7
天狼さん
2020.12.6 13:37
わしはどちらかというと右寄りの人間なので
この国に対するコンプレックスや憎悪をエネルギーに
変換することで成り立っているように思える韓国という国が嫌いだ。

※     ※     ※      ※

読むものがなくなったので何か良さげな本はないかと調べていて、
たまには時代小説に親しむのもいいなと思い、朝井かまて「阿蘭陀西鶴」を
買いに行ったら生憎見当たらなかった。

じゃあ何か他のものでもと考え、書棚の間を行ったり来たりしてたら
柳美里の「JR上野駅公園口」がありました。

わりと大きく報じられていたのでご存じだと思いますが、この小説は
全米図書賞の翻訳文学部門を受賞しました。柳美里は初期の作品を何冊か
読んだ記憶があるけれどそれ以降はずっと顧みることのなかった作家である。

重たい小説みたいだけど裏表紙の「帰る場所を失くしてしまったすべての人たち」
へ柳美里が贈る傑作小説・・という惹句に負けて購入 (^_^;)

もう一冊、森絵都「出会いなおし」も合わせて購入。

森絵都の本はだいぶ前に「風に舞い上がるビニールシート」を読んで泣きそうに
なったことがあるのよなあ。なんとか踏みとどまったのだけど。
0人がいいねと言っています
6
天狼さん
2020.12.5 7:45
book of the year 2020

歳のせいで(T_T)小さい活字が読み難くなってきたので
昔に比べて読書量はめっきり減ってしまったのだけど、
本を読むことが愉しみのひとつであることには変わりはない。

(眼鏡は未だ使ってないのよなあ)

年末なので今年読んだ本のベストはなんだろうとさっきから
ずっと考えているのだけど、どういう本を手に取ったかということを
ほとんど忘れてしまっていて愕然としています。

大丈夫か、俺 (^_^;)


私的(book of the year 2020)は 

☆ 津村記久子 「サキの忘れ物」に決定しました。

 
0人がいいねと言っています
5
天狼さん
2020.11.29 9:21
「口笛の上手な白雪姫」を読んでいるのだけれど
作品自体のことはともかく(^_^;)小川洋子はよい文章を
書くなあと思う。

作家なんだから当たり前じゃないかって?

いいや、文章の下手な作家って少なからずいるんだよね。

そういうのは単に好みの問題といえるのかも知れないけれど
百歩譲ってそうだとしても自分にとっては良くない文章である。

わしはデビュー当時の村上春樹の文体のカッコよさに衝撃を受けて、
(自分で何かを書くときは)村上の文体を模倣していました。
文壇の大家にこきおろされたという「風の歌を聴け」を読んだときの
新鮮な驚きは今でも忘れられん。

リズム感のある静謐で姿勢の良い文章とでも言ったらいいかな。
そして平易であること、これはとても重要なことだと思う。

一般的でない難解な言葉を羅列した、誰もが理解できるわけではない
文章なんて外国語と同じじゃないかww


あと田辺聖子さんの文章も好きだったし筒井康隆さんの文章も
好きで、自分が文章を書くときにお手本としてきた作家である。

足元にも及ばずながら (^_^;)
0人がいいねと言っています
4
天狼さん
2020.10.31 7:44
数年前のことだけど、vinvinという地元のフランス料理店に行って
至福のひとときを過ごしました。

食事を終え、お店を出るときにシェフが挨拶に出てこられたので
とても美味しくいただきましたと言ったついでに、奥の席に立てかけて
あるギターはマーチンですか?と訊いてみた。

店の奥の方には一本のアコギが置かれていて、ずっと気になっていたんだよ。

「あれはヤイリでマーチンはこっち」とシェフが指さす足元を見ると
カウンターの下にマーチンのロゴが入ったハードケースが・・

シェフがケースの蓋を開けると中にはアコギの最高峰、ギタリスト垂涎の的、
マーチンD45が鎮座していた。

なんでもこのシェフはアコギの第一人者である石川鷹彦さんと友だちで
ここvinvinで石川さんがミニライブを開いたこともあるそうな。

ほんまかいなぁと思ってたらマダムがアルバムを見せてくれて、
そこには石川鷹彦のギターで歌う多田周子の写真がいっぱい
張り付けてありました。

思いもよらないところで思いもよらない人のつながりを知り
じつに面白いなあと思った。

このvinvinは出される料理もほんとに美味しかったので
「是非また来ます」と言って帰ったものの、まだ再訪できずにいる。



石川鷹彦さんと言えばスタジオミュージシャンのイメージが強い
けれど、六文銭のメンバーだったのですね。

では、まるで六文銭のようにで名曲「面影橋から」をどうぞ。

小室等、四角佳子、及川亘平というメンツです♡

https://www.youtube.com/watch?v=E6bDKNwVrAk
0人がいいねと言っています
3
天狼さん
2020.10.27 21:22
相田みつをが大嫌いです。

あれは人生の暗部から目を背けた、媚とおもねりに
塗れたぺらぺらの書き割りのようなもの。

あんな陳腐な言葉に心を動かされる人がいるなんて
信じ難いことである。


わしが自分の戒めにするなら茨木のり子(敬称略)
「自分の感受性くらい」だね。



ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

茨木のり子「自分の感受性くらい」
0人がいいねと言っています
2
天狼さん
2020.10.26 20:59
好きな食べ物を訊かれて「おから」と答えると
わりと受けます ( ̄▽ ̄)

こちらとしては別に受けを狙って言ったわけではなく、
じっさいに「おから」が好物なんだよ、失礼な!!

うちの「おから」には牡蠣が入っていて、牡蠣はやっぱり
カキフライだろバカ者!と思うのであるが、口に出してしまうと
ややこしいことになるので思うだけである。

あとは「タラの芽の天ぷら」も好物です。

あっ!!

今思い出したけど、俺が子供のころ、おからの好きな
浪人が出てくるTVの時代劇があったような気が。

思い出したということは、そういう番組を見てたって
ことだよなあ。子供の頃のこととはいえ、今の自分からすれば
信じられんことである。

今週も始まったばかりだけれどもうヘトヘト。
わかっとるんかあー、M田!


六文銭の「この大空に捨ててしまおう」(とても良い曲ですよ)

歌ってるのは四角佳子さん、拓郎さんの最初の奥さんです (^^♪


https://www.youtube.com/watch?v=9t9GJ1IMLYc
0人がいいねと言っています
1
天狼さん
2020.10.25 17:16
吉田拓郎が来年のツアーをもってすべてのコンサート活動を
終了させるという話を聞いた。

もう74歳か・・・俺が還暦なんだからそりゃ爺さんになるわなあ。

吉田拓郎は俺の青春の一部だった。

たとえステージに立たなくても歌は残る。それらを歌い継いでゆく者が
いるかぎり輝きは褪せない。

そう決めたのならもう歌わなくていい。素敵なものをいっぱいもらったから。
でもあなたがいなくなると俺は寂しいから、どうか長生きしてください。



いつぞやの「つま恋」に中島みゆきがゲスト出演したときの映像です。
中島さんが出ることは厳重に秘匿されていたのでお客さん仰天しただろうね。
こういう奇跡のような事が起こった現場に居合わせた人たちがほんとに羨ましい。

吉田拓郎と中島みゆき、今や伝説となった二人のレジェンドの競演をどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=7oyV2yj590g
0人がいいねと言っています
 戻る次へ 
1
11ページ
関連記事

Slownetの公式SNSアカウントをチェック!

ボタンをタップしてフォローしてね!