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Not a Second Time

天狼さん
トピック作成者:天狼 さん
2020.11.8
ジョン・レノンがビートルズ時代に書いた曲のなかで
もっとも好きなナンバーのひとつが「ノット・ア・セカンド・タイム」
なんだよね。

なんとなく勢いで出来ちゃったわ・・みたいな感じがするのだけど
ジョンの曲ってそういう風なのが多いのよなあ (^^)

Not a Second Time、日本語に訳すと「二度とごめんだ」
になるんかなww

https://www.youtube.com/watch?v=0JDpjuKMXPw
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天狼さん
2021.1.10 8:31
映画「プラトーン」に使用されたことで広く知られるように
なったサミュエル・バーバー「弦楽のためのアダージョ」

恥ずかしながら、
わたしもあの映画で初めて曲と題名が一致した人間です(^_^;)

米国では葬儀のときの定番曲となってるそうで、そのことについて
バーバーさんは生前、「わしはべつに葬式のために書いたわけやないで」と
憤慨していたそうな・・・

わたしなどはあの曲を聴くと心が鎮まるので仕事やその他で腹が立つ
ことがあったときなどにかけることが多いです。

https://www.youtube.com/watch?v=lKrxPTePXEQ
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天狼さん
2020.11.27 23:21
>>[9] ビッグパパ さん
ビッグパパさん、こんばんは。

お話を聞いて見てみたくなり、動画サイトにて
「丘みどり 志村けん ビール」で検索したら出てきました。

びしょびしょになってますね (^_^;)

その、どうせやるなら遠慮なく大量にかけてくれと言ったという
話、「二人寄ったら漫才になる」関西人の血かも知れません(笑)

面白い情報をありがとうございます。

以前、丘みどりが中森明菜のカバーをやってるのを見たことが
ありますが、まったく違和感がないことに驚きました。

何を歌っても演歌になってしまう細川たかしとは大違いですww
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ビッグパパさん
2020.11.27 22:45
丘みどり、大好きです。この子は、歌も上手だし、演歌でもポップスでも、上手に歌います。
さらに、志村けんとのコントでは、頭からビールを何度もぶっかけられるコントをやってました。
その時、みどりちゃんは「遠慮なく頭のてっぺんから大量にお願いします!」と言ったそうです。
顔も美人です。最近の若い歌手では、イチオシです。
団体の歌手がおおいですが、48人寄っても、46人寄っても、彼女には、まったく相手になりません。
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天狼さん
2020.11.27 22:37
神戸新聞の夕刊に「随想」というコラムがあって、
そのコラムの執筆者の一人に丘みどりがいる。

丘みどり、知っとるけ?

姫路市安富町出身のまあまあ有名な演歌歌手で、姫路観光大使という
肩書もあったはずである。

今日の夕刊の「随想」は丘みどりの担当で、紅白歌合戦(笑)初出場が
決まったときのエピソードを綴っていました。曰く、泣きながら故郷の両親に
報告しましたナンタラカンタラ・・という、如何にも演歌的な逸話。

ここ何年か続けて(紅白に)出てた丘さんだけど今年は落選したのよなあ。

ちょこっと小耳に挟んだところでは、所属事務所のほうに不祥事があって
そのことと丘さんは何の関係もないものの、それが影響したんじゃないか
という憶測もあるそうな。

今年はうれし涙ではなく、悔し涙を流したと「随想」に書いてたけれど、
なにも泣くほどのことでもないような気もするけどなあ・・紅白くらいで。

しかし丘みどりさん、
悔しさを糧にして頑張って来年はファンの皆さんに恩返しをしたいと
前向きな言葉で結んでらした。

恩返し・・・( ̄▽ ̄)  紅白なんて見たことのないわしからすれば
ちょっと大袈裟すぎる気がするが・・

あっ!! 吉田拓郎が「外は白い雪の夜」を歌ったときと、中島みゆきが
「地上の星」を歌ったときは見ました、紅白歌合戦。

丘みどりさん、来年は出れるといいですね紅白歌合戦。


※画像は姫路お城まつりの千姫輿入れ行列にて千姫に扮した
丘みどりさんです。ずいぶん現代風の顔をした千姫よなあ。
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天狼さん
2020.11.15 7:00
>>[6] ビッグパパ さん
ビッグパパさま

柴田まゆみ(敬称略)という名前に思い当たるフシは
ありませんでしたが、「白いページの中に」はサビの部分を
聴いて思い出しました。

以降、何度か聴いていますが当時のことがいろいろ蘇って
懐かしいやら、恥ずかしいやら。

そうですね、あのどことなく醒めた感じの歌い方は楽曲を
引き立てているように私も思います。なんとなく大滝詠一に
通じるものがあるような。

ショッキング・ブルー・・・(^_^;) そんなバンド初めて聞きました。

ショッキング・ブルーを集めている人はそんなにいないどころか
知ってる人すらあんまりいないと思います。

あとでyoutubeでチェックしてみることにします。


追記、
いま、チェックしたところショッキング・ブルーというバンドは
知りませんでしたが、「ヴィーナス」という曲はよく耳に馴染んだ
歌でした。

やっぱりアメリカやイギリスのバンドとは微妙に趣が異なりますね。
良いものを教えてもらいました m(__)m
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ビッグパパさん
2020.11.14 22:26
柴田まゆみさんの「白いページの中に」も、好きで何度も聴きましたよ。
あの感情が無いような一本調子っぽい声が、逆にあの歌にマッチして好きです。
クロスビー、スティルシュ、ナッシュ&ヤングも、LPで持って居ましたが、義理の兄貴が
持って行っちゃいました。洋楽は、やっぱ60年、70年代あたりが好きかな・・・
一番好きなのは、ショッキング・ブルーです。オランダのロックグループで「ヴィーナス」「悲しき鉄道員」が有名ですが、その他にも良い曲がいっぱいあります。アルバムで5枚くらい持ってます。
なかなかショッキングブルーを集めてる人って、そんなに居ないかも知れませんが、全部
いただき物で、1枚も買った記憶はありません。
職場はP社の関係だったのですが・・・沢田研二とか、ロスインディオス、海援隊などの居るところです。で、そのごレコード店の店長に移動しました。なので、レコードは貰い物が多いのと
サンプル盤が多いんです。洋楽、邦楽、半々程度です。
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天狼さん
2020.11.14 22:11
ビッグパパさま、訪問ありがとうございます。


へえ、あのご夫婦、宝塚在住なのですか・・

コンサートのMCで今日は尼崎から来たと言ってらしたように
記憶してるのでもしかしたら宝塚から尼崎に引っ越されたのかも
知れません。

MCでは「冬が来る前に」に隠された興味深いエピソードも聞きました。

紙ふうせん結成間もない頃、二人は神戸の王子動物園でデートをして
そこで後藤悦二郎さんが平山泰代さんにプロポーズをし、OKしてくれなきゃ
俺はこの木に登ってそこから下りないと承諾を迫ったそうです(笑)

それに対し平山さんは「将来の見えない今の時点で確かな返事などできない」
とはぐらかしたのだとか。


♪細い坂の道を 夏の雨にうたれ

 言葉探し続けて 別れた二人
 
       (「冬が来る前に」後藤悦二郎)
     

二人は気まずい雰囲気のまま、葺合高校と王子動物園の間の
坂道を通って家に帰ったそうで、そのときのことが
「冬が来る前に」のモチーフになってるみたいですね。

あの界隈の雰囲気は多少知ってるので映像が浮かんできます。

でも結果的に夫婦になったのだからめでたしめでたしですね。

音楽に関してのビッグパパさんの造詣の深さはよく存じ上げていますが
業界関係者だったとは(@_@) それは御見それいたしました。

どうもありがとうございます。
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ビッグパパさん
2020.11.14 21:28
おじゃましま~す。
ジャンルを問わず音楽大好きな人間です。若いころにはレコード業界にも居ましたが、今は
集めたレコードを眺めて楽しんでます。

紙風船は、やっちゃんと、後藤悦二郎氏のデュエットですね。赤い鳥から、抜けて、しばらくしてから
2人で紙風船を結成。宝塚に住んでいて、良く須磨の海釣り公園にも通っていたらしいです。
私も、須磨の海釣り公園には良く通っていたのですが、お目にはかかれませんでした。
海釣り公園で、阪神タイガースの往年の名投手、小山投手には会いましたが・・それはよこに
おいといて、「竹田の子守歌」「冬が来る前に」は、好きです。
で、山本潤子さんは、赤い鳥解散後、こちらはハイファイセットを結成して、ユーミンの
歌をよく歌ってましたね。ハイファイセットの名前を一躍有名にしたのは「フィーリング」でしたが
本当に、3人でバランスの良い歌声、山本潤子さんは、澄んだきれいな声でしたね。
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天狼さん
2020.11.14 20:58
数年前、姫路文化センターで紙ふうせんのコンサートを
見た。自分の音楽的嗜好からはかけ離れているのだけど
ただ一曲、「竹田の子守歌」を生で聴いておこうと思い
出かけました。

俺は「竹田の子守歌」が好きで、ギターを始めたときも
最初に練習したのがこの曲なんだよね。

ところで、紙ふうせん・・知ってます? 

赤い鳥のメンバーだった後藤悦二郎と平山泰代(敬称略)の
夫婦デュオね。

どちらも既に70歳を超えてらしたので往時に比べ衰えが進んで
いるだろうとあまり期待はせずいたら、思ったより艶も声量も
あったのでちょっと驚いた。

平山泰代が歌う「竹田の子守歌」もなかなか良かったです。

しかし、あの曲はやはり山本潤子のものなのよなあ・・平山さんには
悪いけど。

赤い鳥のバージョンでは山本潤子が歌い、平山泰代が「ねんねんよー」と
バンキングをしていたが、個人的にはあれがベストかな。

それにしても山本潤子の歌の上手さは尋常ではない。

喉の不調で無期限休養中らしいが、是非ともまたあのブラボーな歌声を
聴きたいものだ。

では山本潤子の「竹田の子守歌」をどうぞ (^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=M8jvkubfRzo
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2
天狼さん
2020.11.14 11:59
ラブホテルを舞台にした人間模様を描く桜木柴乃「ホテル・ローヤル」が
映画化されたそうな。

この小説はだいぶ前の直木三十五文学賞受賞作で、わしも出た直後に
読んでいるのだけど思ったほど面白くはなかった記憶がある。

感銘を受けた本は「殿堂入り」としてガラス扉付の本棚に収めているが
この本は本棚の中にはないし、他のどこにもない。

つまり売ってしまってるのだ (^_^;)

で、この映画のほうの「ホテル・ローヤル」も原作に輪をかけた
どうってことのない作品と思われるのであるが、映画の主題歌は
わりと良い曲ですよ。

柴田まゆみという人の「白いページの中に」という楽曲なんだけど
、この柴田さんは1978年のヤマハポプコンの本選に出場して
同曲で入賞しデビューするも、このシングル盤一枚のみで引退。

兵庫県たつの市で主婦をしてた・・というか今もしてるんだとか。

へえ・・となりの市にそんなすごい人が住んでたのかとちょっと驚いた。

「白いページの中に」と言われてもピンとこなかったのだけど
試しに聴いてみると「ああ、これ聴いたことあるわあ」と感じ入りました。

聴いてください、好い曲です。

この柴田さん、近影を見るとどことなく多田周子に似てるように思う。
多田周子もたつの出身の歌手、たつのにはああいう顔が多いのだろうか?

https://www.youtube.com/watch?v=3I4u4mq_fmU
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天狼さん
2020.11.8 23:29
嫌なことがあったならそれを相殺するために
楽しいことをやる。

こういうのは健全な生き方だと思う。

ニール・ヤングの古いアルバムを聴きながら憂さ晴らしにドライブに
行った帰り、書店に寄って葉真中顕「凍てつく太陽」を入手してきた。

終戦間際の北海道を舞台に戦況を一変させる軍事機密をめぐって拷問王と
異名をとる特高警察がなんたらかんたら・・という骨太のミステリーらしい。

厚みのある本で文庫ながら税込み千円を超していた。

測ってみたら京極夏彦もびっくりの厚さ3センチ (^_^;)  

この作家は前に「絶叫」と「Blue」を読んでるが、それほど悪くは
なかった記憶があるので期待しています。

その前に、今読んでる凪良ゆう「滅びの前のシャングリラ」、
小川洋子「口笛の上手な白雪姫」を片付けてしまわなけりゃ。

わりと律儀なので本は買った順番に読むという習慣があるのよね。

あ。そういうのは律儀とは言わんのか。
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