24年秋から袋蒔きしていた高麗テンナンショウが発芽し始めたので、鉢に植え直して様子見していましたら、特徴ある3枚葉が伸びてきました。(^^♪
コウライテンナンショウはサトイモ科テンナンショウ属で、草丈30-100cmの大きな多年草で葉は2枚。花のような仏炎苞は葉の上に出ます。色は緑に白い縞、口辺部は短く張り出す。先端は下がらない。カントウマムシグサの近畿地方型で北陸以北に分布、類似種は中部~九州にも見られる。
カントウマムシグサとの相違点は口辺部先端の下がり具合と、小葉が細長いことだが、よく似ている。