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ふぐのひれ酒
さん
母親が織物を織るのを見ていましたが
長ーい縦糸に横糸を差し込んでいく
縦糸を上下させる装置がギッタンバッタン、足でこぐ
間を走る舟がさっと行き来する
時々織り目をぐっと締めながら
遠い子供の日でした
母親が織物を織るのを見ていましたが
長ーい縦糸に横糸を差し込んでいく
縦糸を上下させる装置がギッタンバッタン、足でこぐ
間を走る舟がさっと行き来する
時々織り目をぐっと締めながら
遠い子供の日でした
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この川柳をみて
ある歌の歌詞を思い出しました
中島みゆきの曲 「糸」
♪ 縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うぺき糸に出逢えることを人は幸せと呼びます
平行だと ずっと交わらないでいるだけですね
交わることが 幸せに繋がるのでしょうか
ある歌の歌詞を思い出しました
中島みゆきの曲 「糸」
♪ 縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うぺき糸に出逢えることを人は幸せと呼びます
平行だと ずっと交わらないでいるだけですね
交わることが 幸せに繋がるのでしょうか
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中学校の数学での学びなので正確には表現できませんが、おっしゃる通りですね。
「平行線 線一本で 交われる」その言葉は、織物の構造を見事に表現しています。
縦に並んだ糸は決して交わりませんが、横断する横糸が横切ることで、交差点を作り
面を作る!?
「平行線 線一本で 交われる」その言葉は、織物の構造を見事に表現しています。
縦に並んだ糸は決して交わりませんが、横断する横糸が横切ることで、交差点を作り
面を作る!?
