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大人(60代)になってもバンドがやりたい!今から始めるドラム入門

青春時代が忘れられず60代からバンドやドラムを始めたい方への、もう一度始めるドラム入門。
ドラムは自宅で演奏することはなかなか難しいですから、音楽スタジオの利用がおすすめです。
入門セットや教本などは、まずはお近くの楽器店で初心者向けのものを探してみましょう。

画像提供:YOURSTOCK(ユアストック)

スネアのビートこそバンドの要…いくつになってもオヤジはドラムに憧れる!

若い頃にバンドをやりたかったけど結局できなかった、ちょっとだけ体験したけど長続きせずに気が付いたら60代になっていた…という方もおられるのではないでしょうか?
ロックバンドの要と言えばやはりドラムのスネアビート!
60代となった今だからこそ、もう一度ドラムにチャレンジしてみたいという方もおられるでしょう。

バンドにとって花形はやはりギターやボーカルですが、ドラムはとても大切なパートです。
ドラムはバンド全体のグルーヴを作る役目がありますし、リズムがよれよれだとせっかく弦楽器隊やボーカルがかっこよくても台無しです。
そんなバンドの要でもあるドラムは難しそう、今まで楽器に触ったこともないし、という方もおられるでしょうが、誰だって最初は初心者。最初から上手な方は一部の方を除いてまずいませんし、まずは深く考えずにチャレンジしてみることです。
それに、何より楽しむということが大事ですから気兼ねなくチャレンジしてみましょう!

初心者のためのドラム入門

60代のシニア世代の方がこれからドラムを始める場合、まず何からスタートすれば良いのでしょうか。
ドラムは一式集めると、ギターやベースに比べて場所をとる楽器であり、ドラムセットを購入して自宅で演奏するということは、専用の部屋が持てないと難しいでしょう。
叩けば大きな音ももしますし、田舎で周りに民家が一軒もないという立地なら可能かもしれませんが、都市部で暮らしている方や賃貸マンションで生活している方では難しい問題です。

そこで活用してほしいのが音楽スタジオです。
バンド練習などで使う音楽スタジオには、ドラムセットが準備されていることがほとんどですからそこで練習できます。
初心者の方の場合、まずはスティックだけ購入して、好き勝手に叩いてみましょう。
まずはドラムという楽器に慣れることが大切ですし、いきなり難しいことから始めることはありません。
どこを叩けばどんな音が出るのか、どのような構造になっているのかを実践しながら知っていきましょう。

ドラムを演奏するときは椅子に座り、右手でハイハットを刻みながら左手のスティックでスネアを叩きます。
足はペダルの上に乗せてバスドラムを演奏します。これが基本ですから覚えておきましょう。

ドラムの入門セット、教本の紹介

シニアからドラムを始めるのは決して遅くはありませんし、趣味として始めるのなら全然アリです。
もし自宅が戸建でドラムを練習できるような環境にあるのなら、入門セットを購入するとよいでしょう。
楽器の値段は上を見ればきりがありませんが、初心者用の入門セットは数多く販売されています。
初心者キット、入門用ドラムセットなどといったネーミングで販売されているので、近場に楽器店があるのなら一度店員さんに相談してみましょう。

参考リンク:「島村楽器」電子ドラムセット

また、インターネット通販で購入するというのもおすすめです。
ネットの通販のほうが安く手に入るケースが多いですが、直接商品を見ることができないのがネックです。
もし周りに音楽をやっている方がいれば、その方に相談しながら購入するとよいでしょう。
また、ドラムの教本や映像教材も楽器店で販売しています。スティックの握り方からそれぞれの楽器の叩き方、チューニングなどについても説明されているので、一冊は持っておくとよいでしょう。
大きな書店なら音楽や実用書、趣味などのコーナーで教本を置いてあることもあります。

何かを始めるのに遅いということはありません。
シニアからバンドやドラムを始める方も増えていますから、恐れずに一歩を踏み出してみませんか?

参考動画:ドラム未経験者が30分で1曲叩けるようになるのか!?レッスンしてみた

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