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60代のスマホ所有率5割を超え、格安SIM(スマホ)の人気もじわり

大手キャリアも格安スマホに力を入れ始めた2018年。

手続きがわかりにくかった格安スマホも、店頭で手続きができるようになりました。

スマートフォンを操作する手

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

みなさん、スマホは何を使っていますか?

格安スマホの利用率16.5%

皆さんスマートフォンはご利用ですか?

一度使うとその便利さが病みつきになり、なかなかガラケーに戻ることが難しいスマートフォン。

しかし、スマートフォンはガラケー(フューチャーフォン)と比較し、月額料金が6000円からと高額になりがちです。

そこで、テレビCMなどで頻繁に流れる、YmobileUQモバイルといった「格安SIM(スマホ)」へ乗り換えようと検討されている方も多いのではないでしょうか?
Ymobileではなんと60歳以上なら国内通話料が無料のプランも開始しています。

楽天リサーチが行った調査によると、現在日本では格安SIM(スマホ)の利用率は16.5%
まだまだ格安SIM(スマホ)は普及しているとは言いがたい現状です。

実際にどのキャリアを利用している人が多いのでしょうか?

利用率が最も高いのがドコモで37.0%、次いでauが28.0%、ソフトバンクが21.3%となりました。
いわゆる3大キャリアが日本では強いようです。

その後に続くのが、格安SIM(スマホ)。

格安SIM(スマホ)では楽天モバイルが5.8%、ワイモバイル5.7%、OCNモバイルONE0.9%、UQモバイル0.8%、IIJmio0.8%、フリーテル0.8%、mineo0.7%、DMMモバイル0.7%、イオンモバイル0.4%、LINEモバイル0.3%となりました。

月額利用料で見てみると、現在所有している携帯電話の月額平均利用料金は6,053円
このうち「1001円〜2000円以内」が15.5%と最も多く、「1〜1000円以内」が1.8%と最も少なくなりました。
月に1万円以上使っている人は12.5%もいたのです。

年代別にみると、20代が最も高い7,253円で、ついで30代6,458円、40代6,246円、50代5,920円、60代4,762円に。
20代では「7001円〜8000円」の利用率が16.8%と最も高く、ついで「1001円〜13000円」13.5%となるなど、スマートフォンに多くの費用をかけていることがわかります。
一方、そのほかの世代では「1001円〜2000円」が最も高く、費用を抑えて利用していることがわかりました。

また、男女別に見ると男性5,931円に対して女性6,175円となり、わずかに女性のほうが上回りました。

実際に皆さんの月額はどのくらいですか?
ぜひブログでお聞かせください。

iPhoneはシニアにも人気

スマートフォンを持つ手

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

月額利用料でスマホを見てきましたが、実際にどの機種を利用しているのでしょうか?

MMD研究所が行った50~79歳の男女9625人を対象にした調査の結果を見ていきましょう。

モバイル機器の所有率は「スマートフォン(Android)」(36.7%)、「フィーチャーフォン(ガラケー)」(30.5%)、「スマートフォン(iPhone)」(23.1%)となりました。
「スマートフォン(Android)」「スマートフォン(iPhone)」「スマートフォン(その他)」のいずれかを所有しているのは5,766人で、シニアスマートフォン所有率は59.9%となることがわかります。

かなりシニア世代にもスマートフォンが普及してきていますね。

実際に利用している機種はAndroidが多いようで、iPhoneを10%以上上回っています。

これはAndroid機種のほうが価格が安いため。

iPhoneは最新のものになると10万円以上と非常に高価なスマートフォンです。
反対にAndroidは2万円からとリーズナブルなのが特徴。

そのため、Android利用率が高くなっていると言えます。

高齢者でも使いやすい!シンプルなホーム画面のおすすめ端末

スマートフォンを操作する男性の後ろ姿

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

しかし、使い勝手で見たときに、これからスマートフォンデビューしたいと考えている人はiPhoneがおすすめ。
操作がシンプルで機械とOS(オペレーティングシステム。スマートフォンを動作させる基本ソフト)の連携がしっかりと取られているので不安はありません。

機械操作がとことん苦手、文字は大きいほうが良いという方は、シニア世代向けのスマートフォン(Android)もおすすめです。

おすすめの端末はASUSの「ZenFone」シリーズか、富士通の「arrows」シリーズ
どちらの端末もアプリケーションのアイコンが大きく表示される「かんたんモード」が搭載されているので、画面いっぱいに大きく表示させることができる。

また、どちらもシンプルな操作性のため、はじめてのスマートフォンでも迷うことは少ないでしょう。

最近ではLINEで連絡のやり取りが当たり前になってきています。
格安SIM(スマホ)も量販店で契約できるようになってきているので、ぜひこの機会にスマートフォンデビュー、してみませんか?

みなさんがお使いのスマートフォン、キャリアもぜひお教えください。

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コメント
  1. 現在私は、スマホが噂のHuawei、キャリアはOCNモバイルONE(格安スマホに乗り換えた時から)。
    プロバイダーはOCNでNTT系でまとめています。
    固定電話料金も含めての料なので、高いのか安いのかよく分かりません。

  2. 65歳男性です、2019年1月に初iPhoneにしました。98年からの長い携帯歴でした。iPodTouchを5年前から使っており、写真・ビデオ他はまったく苦労しませんでした。唯一、他のスマートフォンには実装されているGPSが着いていないのです。wifiを持ち歩いて対応しておりましたが、重たい・機器の充電が面倒でついに買い換えました。自分MNP手続きもおこない、電話番号を変えることも無く、順調に使っております。特に最近のiPhoneはLive Photosという3秒程度の動きのある写真を作成するので、新鮮にあれこれ撮影しております。格安SIMに変えたので、通信費はお安くなっており、財布にも優しく、そこらも満足しております。

  3. スマホに変えたいのですが、高齢者の人が難しくて返される人が多いと聞きましたので普通の携帯にしました、今パソコンに少し慣れてきましたが、やはりいろんなわからないことが頻繁に
    あります、スローネットだけは信用しています。

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