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ついに「SF」の世界がやってくる!自宅にいながらも世界中を旅できる「VR旅行」

近年の技術革新は素晴らしく、なかでも「VR(バーチャルリアリティ)」分野は大きく成長している分野のひとつです。

VRを活用することで、よりリアリティある体験がどこでもできるようになっていくことでしょう。

今回は、今後ますます発展していくことが予想されるVRについて、VRでできることをご紹介していきます。

中国でも大人気!これからVR市場はますます拡大!?新宿、池袋などではアニメやVRゲーム体験ができる施設も

中国でも大人気!これからVR市場はますます拡大!?新宿、池袋などではアニメやVRゲーム体験ができる施設も

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

アメリカの調査会社「Superdata」によるVR成長予測や、2018年度のVRヘッドセット(VR体験するために必要なゴーグルなど)の売上データが報告されました。
2019年度には新たなヘッドセットである「Oculus Quest」などが発売されるので、注目が集まりました。

VR技術は現在、医療分野にも持ちイラッれ始めており、「疼痛軽減」「ガン研究」といったビジネス活用も積極的に行われています。
特にアメリカは医療向けのAR(Augmented Reality=拡張現実)やVR(Virtual Reality=仮想現実)の導入が進んでおり、活用範囲や規模、質など急速に進化を続けているのです。

アメリカの調査会社「Superdata」は2018年から2022年にかけて、VR・AR・MR(Mixed Reality=複合現実)の成長予測を発表。
2022年の市場は2018年の約7,000億円規模と比較し、442%拡大し、3兆7,000奥円規模になると予測しています。

その理由として大きいのは医療分野での活用でしょう。
VRが疼痛や不安を軽減する、という効果を示した研究結果が発表されることが増えてきました。
また、VR機器を安価で導入できるようになったことから、アメリカでは近年VRを治療に取り入れる医院が増え始めています。
医療VRを提供するApplied社は全米で250以上の病院に医療向けVRを供給しているといいます。

VRによる疼痛治療とは具体的にどのように行うのでしょうか?

手足を切断した方や、神経を損傷した方は、存在しない手足などが痛む幻肢痛に悩まされることがあるそう。
脳内で痛みを感じてはいても、実際に手足はないため痛みを和らげることができない、という特徴があります。



NPO法人Mission ARM Japanは開発中のVR両方を国際カンファレンスである「Health2.0 Asia-Japan 2018」(主催:Health 2.0社、メドピア)で紹介しました。

同法人が提案するVR療法は赤外線カメラで撮影した健康な肢の動きを反転させてバーチャル空間に両腕を再現するというもの。
バーチャル空間に映し出された両腕は健肢の動きと連動しているので、ボールを救うといった両手をつかうタスクをバーシャルで行うことができます。

VR療法は即時効果が高く、訓練を開始して5分後には効果が現れ始め、1,2週間は効果が持続するそうで、幻肢痛に悩む人への治療法として今後確立していくことが予測されます。

従来であれば「ゲーム」という印象が強かったVRも、医療分野で積極的に活用され始めているのです。

中国・北京では2019年1月7日、「夢よ輝け・バーチャルアイドル発展ファンドメディア交流会」が開催されました。
このなかで10以上の企業と合同で中国国内初となるバーチャルアイドル発展に向けたファンドの立ち上げを発表。
16億円規模の投資を行い、育成計画・人材発掘により産業を作り上げ、バーチャルアイドル業界の成長を促進させる、と計画を明らかにしました。
中国国内でも仮想現実分野での発展が目覚ましいと言えますね。

日本でも2018年は「VTuber」という仮想現実アイドルがYouTubeやニコニコ動画を中心に大量発生。
現実の動作をバーチャル上のキャラクターにマッチングさせることで、動いたり、まばたきをするキャラクターを個人でも持てるようになりました。

VRは今後もますます発展していく業界でしょう。
実際に体験するとVRのすごさはより簡単に理解できるかと思います。
気軽に体験できる場所はあるのでしょうか?

東京だと「VR PARK TOKYO(渋谷)」や「SEGA VR AREA(新宿・秋葉原)」「東京ジョイポリス(お台場・渋谷)」などで高品質なVRを体験・遊戯することができます。
VRは一度体験するとその凄さがわかります。
ぜひ試してみてください。

好きな音楽を聞きながら宇宙・星空鑑賞 「ホームスターVR for PlayStation VR」も登場

好きな音楽を聞きながら宇宙・星空鑑賞 「ホームスターVR for PlayStation VR」も登場

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

VRを体験するのに外に出る必要はありません。
家庭でもVR環境を整えれば、VRで遊ぶことができます。

家庭用ゲーム機であるPlayStationからもVRが登場しています。
その名は「PlayStationVR」。
プレイするのにPlayStation4が必要となりますが、高品質なVRを家庭でも楽しめるとあって、発売直後は本体が手に入らないほど人気でした。

そんなPlayStationVRのなかでもクオリティの高さから話題を呼んでいるのが、セガトイズとプラネタリウム・クリエイターである大平貴之さんがコラボして開発したVR用プラネタリウム「ホームスターVR for PlayStationVR」です。



幻想的な星空、天の川、オーロラなどを見ることができ、1等星から11等星まで約250万もの星を再現しているといいます。
人間の目視の限界が6等星だと言われているので、11等星まで再現されているとなると、その迫力の想像がつくでしょう。

プラネタリウムのように椅子に座って鑑賞もよし、全方位星に囲まれた状態で星座鑑賞ができる「全球体型プラネタリウム」モードなども搭載されているので、従来のプラネタリウムでは味わえなかった楽しみ方ができます。

これだけ高機能で価格はわずか980円。
PlayStationVRをお持ちの方は、ぜひ購入してみましょう。

ゴーグルを装着して旅立とう!世界10都市を観光できるアプリ「AirPano City Book」も登場!

ゴーグルを装着して旅立とう!世界10都市を観光できるアプリ「AirPano City Book」も登場!

画像提供:imagenavi(イメージナビ)

星空だけがVRではありません。
自宅にいながら世界中を旅することができるアプリも登場しています。
それが「AirPano City Book」(iPhone限定:https://itunes.apple.com/jp/app/airpano-city-book/id1142577996?mt=8)です。

同アプリは世界中の都市で空撮された360度のパノラマ写真を楽しめるアプリ。
ニューヨーク、パリ、ローマといった世界中の主要都市を眺めることができます。

実際にゴーグルをかけてプレイするわけではありませんが、さまざまな角度、時間で緻密な写真を360度、ぐるりと見ることができます。
驚くことに、駐車場に止まっている車の数を数えられるほど緻密な写真なのです。

なかなか旅行で行けない遠い場所であっても、こまかく眺めることができるので、旅行した気分にひたれることでしょう。

VR環境が整えば、都市の撮影なども多く行われるようになり、実際に歩いているような気分に浸れるアプリやソフトなども登場していくことでしょう。
まだまだ現時点でVRは発展途上です。
しかし、今後ますます発展していくことが予想される分野なので、注目してみていきましょう。

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